NHKマイルカップ 2018 予想|最終見解は動きの良かった2頭の馬連とワイドで勝負馬券

こんばんは、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、NHKマイルカップの予想について書いています。
NHKマイルカップは東京1600で行われるG1レースで、今年で23回目を迎えます。

主な有力馬は朝日杯FSで3着の実績を誇るタワーオブロンドンや毎日杯で2着の実績があるギベオン等です。
荒れることの多い1戦ですが、週半ばに更新したNHKマイルCの追い切り記事では、タワーオブロンドンが【A】評価と、ここを勝ちに来た仕上げを施してきたと感じています。

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それでは早速ですが、予想を行っていきたいと思います。

G1の中でも荒れることが多いレース

この5年のNHKマイルCを振り返ると、10人気のマイネルホウオウが優勝した13年は馬連配当21,890円と荒れていて、3連単は1,235,600円と跳ねました。
翌年の14年は馬連14,760円でこちらも万馬券。3連単も684,020円とこちらも荒れた結果となりました。

馬連だけを見ると、15年2,800円・16年940円と無難な結果で終わるものの、昨年の馬連は17,290円と万馬券となり、このレースが荒れやすいイメージが定着してきています。

荒れる傾向としては、以下の理由が挙げられます。

  • 東京1600Mコースの対応力が見えて来ない
  • 前走たまたま走った馬の評価を間違えてしまう
  • 前哨戦以外のレースからの参戦が多く、力関係が見えて来ない

以上の点を踏まえて見てみると、例えば前日オッズで2人気に支持されているベギオンは1600Mの距離を走ったことがありません。
同じく1600M初出走なのが、ルーカスやミスターメロディなど、伏兵と言われているオッズのメンバーが含まれていることが分かります。

勿論、初距離だからこそ人気がそれほどないと見ることもできますが、マイルの適正が高い可能性も否めなくない。

09年のジョーカプチーノと13年のマイネルホウオウはいずれも10人気からの優勝。
この2頭は、NHKマイルCまでに8レースから9レースに出走し、好走は見せるものの勝ち切れない競馬が続いていました。

単純に戦績が地味で敬遠されるタイプなのですが、どちらもOPを勝ち上がっていて、一定の能力が高いことが分かります。

こういう馬をフォローすることが、穴馬を的中させる近道です。
そんなに簡単なことではありませんが。

今回もいつも通りの馬連とワイドの2点勝負

ただ、今回のNHKマイルCは、追い切り的には人気馬で順当に決まりそうな予感。
上位人気馬がそのまま【A】評価を付けた追い切りを消化していて、オススメ馬はタワーオブロンドン・ギベオン・ミスターメロディ・カツジの4頭でした。

そこで、少し傾向を探ってみたいと思います。
気にしておきたいのは枠順です。

東京1600Mの傾向をまず探ると、以下のようになっています。

≪過去10年の東京1600Mの全重賞72レース≫

着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1枠3- 11- 13-105/1322.3%10.6%20.5%8106
2枠7- 9- 13-107/1365.1%11.8%21.3%5788
3枠19- 6- 7-105/13713.9%18.2%23.4%9564
4枠7- 7- 3-120/1375.1%10.2%12.4%6666
5枠12- 10- 8-111/1418.5%15.6%21.3%58116
6枠5- 7- 11-119/1423.5%8.5%16.2%2180
7枠8- 10- 13-145/1764.5%10.2%17.6%5886
8枠11- 12- 5-154/1826.0%12.6%15.4%90102

東京1600Mは基本的に1枠が不利で、頭数が多い割には勝ち馬は3頭と少なくなっています。
だからと言って外枠が有利というわけではなく、どちらかというと中枠が有利と考えるべきでしょう。

では、NHKマイルCだけを抜き出すとどうなるのかというと以下の通りです。

≪NHKMCの過去10年の枠順データ≫

枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1枠0- 2- 2-16/200.0%10.0%20.0%0203
2枠2- 0- 1-17/2010.0%10.0%15.0%21073
3枠1- 2- 1-16/205.0%15.0%20.0%1849
4枠2- 0- 0-18/2010.0%10.0%10.0%20347
5枠2- 1- 1-16/2010.0%15.0%20.0%31171
6枠0- 0- 3-17/200.0%0.0%15.0%0131
7枠2- 2- 1-25/306.7%13.3%16.7%2480
8枠1- 3- 1-25/303.3%13.3%16.7%1962

概ね全体の傾向と合致しているところが多いですが、3枠の成績はNHKマイルCでは偏っていると判断することもできます。
全体では13.9%の勝率は高いものの、NHKマイルCでは5.0%しか勝率がありません。

ただ、色々と考えても1枠の馬で勝負するのは危険だというのが見えてきます。
経済コースを通れるものの、どちらかというと包まれて終わるという見方もできます。

ちなみに、全体傾向として、1枠の逃げ馬は連に絡んでいませんので、その点でもやはり厳しい枠と言えそうです。

1枠と8枠といったように、極端なところではないのであれば、問題ないと見ることもできるでしょう。

それでは今回のNHKマイルCの予想を行っていきます。

1頭目はタワーオブロンドン

1頭目は1番人気と人気がある馬ですが、タワーオブロンドンとしました。
今回は4枠からのスタートで、中枠に入れました。

追い切りでは、馬なりで負荷の度合いは少ないもののしっかり先着する姿は印象的。
十分に作り込まれてきている内容ですので、ここは1人気の期待も含めて恥ずかしい競馬は出来ないはずです。

2頭目はギベオン

ここは消去法で考えました。
追い切りでおススメしたミスターメロディとカツジを含めた3頭で悩みましたが、カツジは1枠1番と極端な枠へ入り、ミスターメロディも8枠と極端な枠に入りました。
8枠は来ないということはないのですが、ベギオンが5枠からのスタートとなりましたので、それならばと穴馬不在となり、堅い決着となるのではないかと見ています。

NHKマイルCの予想まとめ

今回は荒れることはなく、タワーオブロンドンとベギオンの2頭の馬連とワイドで勝負するべきだと判断。
前日オッズでは馬連7.0倍、ワイドは3.1倍ほどですが、ここはしっかりと受け取っておきたい1戦です。

その他にも色々と考えてみましたが、上昇気配のルーカスは距離適性に難がありそう。
また、前走の仕上がりが悪かった点を含めての上昇気配なので、G1を考慮すると来そうにない。

また、血統考察は行いませんでしたが、このレースと相性が良いのはクロフネ産駒。
15年クラリティスカイ、17年アエロリットと、クロフネ産駒が出走してきた年だけを見ると、2年連続で優勝している種牡馬です。

今回はパクスアメリカーナがクロフネ産駒としていますが、追い切りは前走程度の【B】評価としていました。
それならば選んでも良さそうですが、輸送を考慮して選びませんでした。
というのも新潟で行われた新馬戦は4着と敗戦。
勿論、輸送に戸惑ったというよりも、仕上がり不足だった可能性もありますが、新潟で敗れた点も考慮しました。
京都阪神共に右回りコース。やはり東京での実績というよりも左回りの実績が欲しいところ。

色々と考えると、やはりタワーオブロンドンとベギオンの2頭が妥当でしょう。

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