NHKマイルカップ 2018 最終追い切り評価|タワーオブロンドンは前走以上の仕上がり

こんにちは、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

NHKマイルカップの最終追い切り評価を行っています。
前走の映像やタイムの比較を行ってから、多段階にて評価を行っています。

3歳マイラー王者を決める1戦で、短距離路線はこのレースしかありません。
2000M以上の距離が長いメンバーにしてみれば、ここでなんとか結果を残したいと思っているはずです。
ここをメイチに仕上げてきたメンバーが勝つ1戦ですので、追い切りをしっかりと確認していきます。

注目はタワーオブロンドンで、前哨戦はアーリントンCを快勝。
朝日杯FS3着の力を見せつけました。

その他にも注目馬が多数揃った1戦だけに、しっかりと追い切りをチェックしていきたい。

NHKマイルCの1週前追い切り考察

NHKマイルCの1週前追い切り考察についてはこちらをご覧ください。

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NHKマイルCの最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アンコールプリュ【A-B】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【4F50.3-37.0-1F12.3】

2頭併せ内末強め半馬身程先着。
強めと表記していますが、ゴール直前で馬なりみたいな形になりました。

前走は坂路を使って桜花賞11着。
今回は栗東CWを使って本番に挑みます。

前走に比べると動きは良くなっていると判断。
輸送を考慮して最後まで負荷を掛けたわけではないですが、前走以上には仕上がっているのでは。
12月3日がデビュー戦でしたが、ここにきて更に成長している印象を受けます。

カシアス【B】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【6F81.4-66.5-52.8-39.7-1F13.2】

単走馬なり。
負荷を全く掛けていないのですが、時計は81.4秒で走れています。
勿論、ラストの13.2秒は評価できるものではありませんが、デキは前走程度では。

前走は坂路で馬なりで追い切っていますが、今回も最終リハは不可を掛けないものでした。

映像を観ても特に前走から変わった印象は受けません。
淡々と走っているのは走っているんですが、走りの力が上へ少し逃げていると感じました。
もう少し迫力が欲しい1頭です。全体的には前走程度と判断しています。

カツジ【B】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【6F83.6-66.9-51.4-37.8-1F11.9】

単走馬なり。
伸び伸びと走っているのは好感ポイントです。
スライドも大きく伸ばして、ゆったりと走っていながらラストは11.9秒は上々ではないでしょうか。

1週前のメリハリのある動きも含めて、今回はデキ落ちは感じません。

ただ、やはりG1ですので上昇気配が欲しかったです。
勿論、これで勝てないということはないと思いますが、どこか勝負度合いは低いような印象も受けてしまいます。

ギベオン【A】

5月2日(水)栗東 芝(芝)
【5F68.4-52.2-37.6-1F11.8】

単走馬なり。
最後の最後で少し反応を確認した程度でした。

伸びのある走りをしていて好感が持てます。
1週前の段階で【A】評価としていましたが、今回は1週前の評価をそのまま引き継ぎたい。
デキは前走以上と判断していいです。

ケイアイノーテック【B】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【53.9-39.3-25.1-12.2】

2頭併せ強めクビ差程先着。
突き抜けるというよりも、ジリジリと馬なりの僚馬を突き放すような動きでした。
しっかりと負荷を掛けられるだけのレベルにあると思いますので、特に問題はないでしょう。

1週前は【B】評価ながらも酷評気味に書いていましたが、最終リハの動きを見る限りでは特に気にならないレベルです。
今回の内容を見て、前走以上とは言い切れませんが、デキ落ちということはないでしょう。

もう少し突き抜けてくれても良かったと思いましたが、しっかりと加速ラップを刻めていますので十分でしょう。

ダノンスマッシュ【B】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.4-25.3-12.4】

単走馬なり。
特に悪いところはないと思いましたが、可もなく不可もなくという形となりました。

1週前に書いた通り、坂路での馬なり調教でした。
いつも通りのパターンで出走してきていますので、勝負度合いが高いということはないでしょう。
前走程度での出走と考えていいでしょう。

タワーオブロンドン【A】

5月2日(水)美浦 坂路(良)
【53.0-38.0-24.6-12.0】

2頭併せ馬なりクビ差程先着。
馬場が綺麗な時間帯で走りやすいですので、時計は参考程度に留めていいでしょう。

それでも馬なりでしっかりと先着していますので、状態的には悪くはないでしょう。
1週前はあまり状態は良くない可能性があると見ていましたが、最終リハの様子を見ると文句なしと言えそうです。

朝日杯FSの時と比べても状態は今回の方が良いのではないでしょうか。
レースで力を出し切れれば、G1勝利も手にすることができそうです。
前走はデキが悪いと判断しましたが、今回の方が最終リハの様子だけだと良いですね。

テトラドラクマ【B】

5月2日(水)美浦 坂路(良)
【52.6-38.1-24.7-12.1】

2頭併せ強めクビ差程遅れ。
時計自体は決して悪くはありませんが、クビ差程は遅れていました。
3馬身程後方を追走して残り1ハロンに差し掛かりましたので、その点では届かなくても仕方がないという形で見ています。

評価に迷うのが、前走は減速ラップとなりましたが全体時計は優秀でした。
今回は加速ラップを刻みながらも全体時計はその時に比べて1.3秒も遅いです。

同じような負荷の掛け方をしているのであれば、もう少し時計が出てくれても良かった。
1週前はデキは上昇していると判断しましたが、加速ラップで敗れることも多いので、今回は前走程度までと判断しておきます。

パクスアメリカーナ【B】

5月2日(水)栗東 芝(良)
【5F68.6-53.0-38.1-1F11.9】

単走馬なり。
促されているところもありますが、概ね馬なり調整でした。

1週前は遅れる内容を消化。
ただ、脚色は良かった点は前向き評価も…という感じにしていました。

最終リハの動きは少々微妙。
もう少し元気よくリズムよく運べても良かったのではないかと見ています。

良くても前走程度と考えるべきでしょう。

ファストアプローチ【B】

5月2日(水)美浦 南W(良)
【5F70.4-54.5-39.8-1F12.6】

3頭併せ中馬なりクビ差程先着。
角度的にどのくらいの着差だったのかまでは見えませんでしたが、概ねクビ差程度だと感じました。

馬なりであったことを考えると、時計は上々と言えるのではないでしょうか。
決して悪い内容ではありませんでした。

ただ、このくらいは走れる1頭ですので、そこまで評価はしてないです。
前走程度のデキでの出走となるのではないでしょうか。

プリモシーン【前走濃霧にて評価不可】

5月2日(水)美浦 南W(良)
【4F53.0-38.4-1F12.3】

3頭併せ内末強め併入。
古馬相手に併入に持ち込めたのは前向きな評価も、どちらも条件馬だけに半馬身程は突き抜けて欲しかった。

ただ、動きの気配悪くなく、ゴール後も伸びていく走りを見せました。
状態的には今回の方がゆったりとしているようにも感じましたので、上々だと見ています。
特に悪くはない内容でした。

フロンティア【B-C】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【54.9-38.9-24.8-12.1】

2頭併せ末強め半馬身程先着。
追われたらスッと伸びる脚を見せてくれました。
末の時計も12.1秒なのでしっかりと伸びています。

ただ、進行方向に対しやや右側を向く仕草を見せるなど、少々集中力に難がありそう。

内容的には悪くはないという評価でしたが、仕上がり的には前走の方が良かったのではないかと見ています。
前走時の最終リハ考察で、「ここを見据えた仕上げを施してくる」と考察を入れていましたが、そんなこともなかったというのが見解です。

突き抜けた前走を見る限りでは、今回の半馬身差先着。そして全体時計54.9秒というのは見劣りします。

ミスターメロディ【A-B】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【5F66.5-51.3-37.3-1F11.6】

単走末強め。
前走はあまり評価せずに走られたので、この馬と僕の追い切り考察の相性が悪いのかなと感じますが、仕上がり的には前走以上だと判断。
負荷を掛けられるとすぐさま反応し、最後は11.6秒をマークしました。

時計だけの判断ならば単純に上昇気配としていますが、もう少し首を上手に使えれば楽に走れそうです。
時計を優先して上昇気配としておきますが、概ね前走よりかは調子が良いと判断する内容でいいでしょう。

リョーノテソーロ【B】

5月2日(水)美浦 南W(良)
【4F53.8-39.4-1F12.8】

2頭併せ強め半馬身程先着。
脚色は僚馬の方が良かったですが、しっかりと先着出来たことを評価したい。

ただ、前走と時計は殆ど一緒。
前走時は馬なりでこの時計でしたので、時計だけを見比べると少々デキ落ちも心配できる内容です。

伸び脚豊かでしっかりとした動きを見せていましたので、その点ではデキ落ちとまでは言えないと思いますが、悪くはない程度の評価に留めておきたいです。
前走以上ということはないでしょう。

レッドヴェイロン【B-C】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【53.9-39.7-25.7-12.7】

2頭併せ強め1馬身程遅れ。
馬なりの僚馬相手に、強めに追われて遅れる内容は地味。

ただ、加速ラップを刻んでいますし、前走よりかは時計は上々。

前走時は【B-C】評価でデキ落ち評価も3着に残りましたので、これでも走れるのではないかと思いますが、前走は1馬身先着出来る程動きは良かったです。
今回は時計も地味ですけど、遅れる内容で、評価するポイントがありません。

ロックディスタウン【B】

5月2日(水)美浦 南W(良)
【5F66.5-50.2-37.8-1F13.8】

単走馬なり。
時計の比較であれば今回の方が仕上がりは良さそうです。
ただ、可もなく不可もなくの範囲で、もう少しオーラ的なものが出てきたらよかったのかもしれません。
上々というよりかは、前走よりかは状態は良い程度に留めておくべきでしょう。

木曜追い切り馬

デルタバローズ【前走濃霧にて評価不可】

5月3日(木)美浦 南W(重)
【4F54.0-39.4-1F13.1】

単走馬なり。
1週前に放馬した影響を確認しているのか、少々チグハグな動きが目につきました。

右後脚や右前脚を確認したりしていて、手綱を引っ張る形になったりしているので、それで馬が戸惑っているようにも感じます。

これをやりたかったのかは少々微妙なところです。

あまり評価はしていません。

ルーカス【A-B】

5月3日(木)美浦 南W(重)
【4F53.3-38.7-1F12.7】

2頭併せ内強め半馬身程先着。
仕上がりは良さそうです。

前走は54秒台で駆け抜けていますが、今回は53.3秒で、最後は一緒の時計を出していますので、全体的に負荷は掛かっていると見ています。

前々走が放馬してからの出走のため、時計という時計がありませんでしたので評価できませんでした。

今回は、前走以上の仕上がりで挑める見込みです。
ただ、大きく上昇したというよりも、良化が見込める範囲です。

回避・除外

G1への出走を考えていただけに、除外となったメンバーは勝負度合いはある程度高いと見ていますので一応記載しておきます。

アイスフィヨルド【前走濃霧にて評価不可】

5月2日(水)美浦 南W(良)
【4F54.8-40.8-1F12.9】

プリンシパルSに回りました

2頭併せ内馬なりクビ差遅れ。
僚馬は馬なりで、アイスフィヨルドは少々動かされた形。
それでも若干遅れ気味となったのは少々物足りないものとなりました。

前走の映像とタイムがないのでとても微妙なところ。
前々走と比べると、デキは悪いのではないかと推測できます。
もしかすると前走がメイチっぽい?

アルジャーノン【B】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【55.3-40.1-26.3-13.1】

5月6日(日)京都9R 橘Sへ回りました

単走強め。
少々フワフワとしたような走りをしていましたが、許容範囲と見ていいでしょう。

前走と比較して、今回は加速ラップを刻んでいます。
最後の1ハロンのラップを落とした前走から、今回は0.1秒速くなりました。

ただ、調子が良い時は12秒台を刻むことがあると思いますので、その点では前走程度の仕上がりと判断します。
上記でも書いたように、少しフワフワした動きで、もう少し力強さが欲しかったです。

トーセンブレス【前走濃霧にて評価不可】

5月2日(水)美浦 南W(良)
【5F70.2-55.0-40.8-1F14.4】

回避:オークスへ向かうことが発表されました。
今回の追い切りはあまり勝負度合いは高くないと思っていましたので、この判断が良かったと思います。
勿論、オークスに回ることが決まっていて、通常の中間の作り方であればこのくらいで十分です。

単走馬なり。
前走時の映像とタイムがありませんので、その点ではどう評価するべきか。

デキはそこまで変わりないと思いますが、叩き3走目ですので油断は出来ません。
ただ、最終リハの時計が馬なりにしても遅いという印象は受けます。
もう少し時計が出ていても良さそうとは感じました。

良くても前走程度、デキ落ちも感じる内容だけに、そのくらいで見ていて良いでしょう。


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NHKマイルカップの最終追い切り評価まとめとオススメ馬

18頭の追い切りをチェックしてきました。

今回の追い切りで上昇気配を見せたのは、【A】評価のギベオンタワーオブロンドンの2頭に、【A-B】評価のアンコールプリュミスターメロディルーカスの3頭、合計5頭でした。

その中にあって動きが良かったのはタワーオブロンドン。
恐らく人気の中心となる1頭ですが、動きからも、今回は勝負度合いは高いと見ています。

藤沢厩舎はあまり追い切りの内容を変えて来ないのが特徴で、馬なり調整で出走させると言われていますが、全部が全部そういうわけじゃなく、細かく調整を入れている印象です。
今回はしっかりと調整されてきた時計と言える内容で、僕の見立てでは勝負度合いは高いです。

続くのがギベオン。
前走が毎日杯の2着でしたので、NHKマイルCの印象がありませんが、仕上がり自体は申し分ないところで仕上がっています。
前走に比べても明らかに良化している内容で、まだデビューから4戦目ですが、G1勝利の期待が掛かります。

今回、人気となるかどうかは分かりませんが、上昇気配としていたルーカスですが、それでもと思う内容でした。
前走は休み明けの影響もあるかと思いますが、ステルヴィオに1.3秒差負けとは情けない内容。
この程度の上昇気配では厳しいのでは。

それでは、オススメの追い切り好調馬です。


  • タワーオブロンドン
  • ギベオン
  • ミスターメロディ
  • カツジ

競馬で勝ち続ける方法はあるのか?調べてみました

みなさんは何を参考に予想していますか?

僕は毎回、JRAのホームページや前走映像をチェックしてデータを確認して馬券を買っていましたが月間収支がどうにもプラスになりません。

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