根岸ステークス 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

こんばんは、爆穴ブログのリッキーです。

1月28日に東京で実施の第32回根岸ステークスの特別登録馬をチェックしていきます。
ダート1400mが舞台のこのレースですが、優勝馬にはフェブラリーSの優先出走権が付く前哨戦です。

有力馬には昨年の勝ち馬カフジテイクやベストウォーリアなどが揃いました。

しかし、前哨戦はやはり前哨戦らしく荒れることも多いです。
有力馬が本番で仕上げるために、前哨戦では7割から8割のデキで挑むことが多いので、とりあえず重賞を勝ちたいという陣営の仕上げた馬に負けることが多いのは、競馬をずっとされてきた方には分かることだと思います。

前哨戦は独特の荒れ方をするので、そういう点では狙い目と言えば狙い目のレースです。

まずは登録馬を見ていきたいと思います。

根岸Sの登録馬(16頭)

馬名斤量想定推オッズ
アキトクレッセント56萩野極7.2
イーデンホール56○○244.3
カフジテイク57福永3.1
キングズガード57藤岡佑5.3
サイタスリーレッド57石橋脩85.6
サンライズノヴァ56戸崎4.6
ニシケンモノノフ59○○11.3
ノボバカラ56北村宏66.4
ノンコノユメ58内田博26.8
ヒカリブランデー56大野564.8
ブラゾンドゥリス57丹内77.4
ベストウォーリア58ルメール9.5
マッチレスヒーロー56吉田隼236.5
モンドクラッセ56柴田大115.9
ブルドッグボス57岩田25.8
ラブバレット56松岡244.6

根岸Sの有力馬考察

カフジテイク
≪牡6/青鹿 湯窪幸雄厩舎≫

【前走】チャンピオンズC 7着
【父】プリサイスエンド
【母父】スキャン

昨年の覇者。
これまでの7勝の内6勝はいずれも1400Mと、1400Mを得意としている1頭です。
昨年夏のプロキオンSでは2着と、重賞戦線でも1400Mを得意としています。

1600Mで行われるフェブラリーSですが、1600Mは昨年のフェブラリーSと一昨年の武蔵野Sの3着が最高着順で連対はなし。
距離の壁が高く、融通が利きづらいタイプだと言えるでしょう。

その点では、フェブラリーSを最大目標と言いながらも、これまでの成績を考慮するなら狙い目はここで、フェブラリーS本番では1つ予想の順位を下げるのが妥当な見方と言えるでしょう。

サンライズノヴァ
≪牡4/栗 音無秀孝厩舎≫

【前走】師走S 2着
【父】ゴールドアリュール
【母父】サンダーガルチ

ユニコーンSでの1着はあったものの続くジャパンDDでは6着に敗れるなど、安定感が今一つ欠ける印象の1頭。
武蔵野Sでは1人気から12着と大敗するなど、古馬重賞では厳しい印象は受けました。

ただ、武蔵野Sでは敗れたものの、東京に良績が固まっていて、4勝の内3勝は東京コースで勝利を収めました。

キングズガード
≪牡7/鹿 寺島良厩舎≫

【前走】チャンピオンズC 8着
【父】シニスターミニスター
【母父】キングヘイロー

昨年の7月にはカフジテイクを破る活躍を見せましたが、秋はみやこSやMCS南部杯で3着と、もう一つ成績が奮いませんでした。

これまでの成績を考えると、レベル的にはカフジテイクと同じくらいのところにいると思います。
2年前のグリーンCCではカフジテイクの2着で、昨年の根岸Sでは4着、そして上記の通り昨年7月のプロキオンSではカフジテイクを破って優勝しています。
同じようなレースを選択しているという考えもできますが、力関係を見ても変わりないので、あとはオッズと相談としながら買うのがいいでしょう。

根岸Sの出走馬まとめと注目馬

根岸Sの出走予定馬と有力馬をチェックしていきました。

上記の他にも、JBCスプリントを優勝したニシケンモノノフが登録していますが、こちらはシルクロードSを試す予定です。

その他、ベストウォーリアは、昨年後半は失速。しかし、大きく崩れたレースもなく、順調に来ていればここでも好勝負には持ち込めそう。
ただ、幾分戻ってきてからの仕上げのピッチが速い印象は受けます。
その辺りをどう読み切るのかが鍵となりそうです。

それでは現時点での注目馬です。

現時点で注目しているのは、地方馬のブルドッグボスです。

追い切りの映像等で判断が難しい1頭ですが、昨年12月のカペラSでは3着の実績を誇ります。
今回は岩田騎手が騎乗予定となっていて、一昨年10月の室町S以来の騎乗ですが、その時はレースを制しています。

前走は暮れのおおとりオープン(大井)に出走し、人気に応える走りを見せました。
今回は中央に挑みますが、メンバーは強化されましたが、前走の2着馬はロワジャルダンで、武蔵野Sでは11着やグリーンCCでは8着だった馬を0.8秒離しての勝利でした。
力試しではいい機会で、最大目標はフェブラリーSですが中央重賞制覇をまずは目標としているはずですので、ここでも楽しみな1頭です。

要注目の1頭と言えるでしょう。

2018年もいよいよ残りわずか。
今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

『平成最後の』という言葉を最近よく目にするようになりました。
いよいよ来年の春には平成の世の中が終わり、新しい年号へと突入していきます。

今年の秋は、勿論ですが、平成最後の秋となります。

さて、突然ですが、あなたは2018年の初めに何を心に決めましたか?

競馬を愛する人は、もちろん『金運上昇』ではないでしょうか。

多くの悩みの殆どは『対人関係』か『金銭問題』です。

競馬をやる人は、初詣では言わずとも、その年初めの競馬に参加するタイミングで『初競馬』と言って験を担ぎます。
今年は勝てるように頑張ろうと思うものです。

さて、2018年の馬券の回収はどうなっていますか?

春先から好調だった人や、夏競馬で大きく負けを作ってしまった人。
夏競馬までは負け続きだったけれど、夏競馬で一気に負けを取り戻した人。
2018年はとにかく安定して勝てている人。

あなたはどのタイプですか?

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