鳴尾記念 2020 追い切り評価|ラヴズ1F11.5秒と好時計をマーク!

鳴尾記念の追い切り考察が終わりましたのでご覧ください。

今年の鳴尾記念は、ラヴズオンリーユーやサトノルークスなど、G1で結果を残しているメンバーが登場。特にラヴズオンリーユーはオークス馬ですから、このレースは確勝クラスの馬ですね。

ただ、簡単に行かないのも競馬。断然の人気馬でも、負けることも多々ありますよね。

今回は、上位人気馬を脅かしそうな穴馬の存在もいましたので、その辺りもご紹介していきたいと思います。

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鳴尾記念2020の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アドマイヤジャスタ【A-B】

6月3日(水)栗東 CW(良)
【6F81.8-64.7-50.1-36.8-1F11.9】

3頭併せ末強め1頭半馬身先着、1頭4馬身先着。

最内を走っていた僚馬は早々に脱落したので気にしなくていいです。

中を走っていた僚馬は、同じような内容でしたが、最後は交わしてのものでした。

外を走っていますが、時計は優秀でした。全体81.8秒は基準タイムを超えていますし、末11秒台も立派。

ただし、頭の位置が高い走りが気になりました。追われてからも頭が低くなることはなかったです。

近走、成績が出ていませんが、この馬の状態面ではこれまで通りというところでしょうか。

この走りができるならと考えてしまいます。

デキは上がっていると判断しますが、それでも今回は難しいのではないかと思います。

アメリカズカップ【B】

6月3日(水)栗東 坂路(良)
【52.4-38.2-25.3-13.0】

2頭併せ一杯4馬身遅れ。

僚馬についていくことができず、早々に脱落。

ただ、時計を見てよほど悪いということはないです。

相手がインディチャンプでしたので、これは仕方がないでしょう。

この馬のデキはいつも通りと考えるべきだと思います。

エアウィンザー【B】

6月3日(水)栗東 CW(良)
【6F81.8-65.6-51.6-37.7-1F11.9】

3頭併せ中強め1頭半馬身先着、1頭1馬身先着。

脚色は外々を回った僚馬の方が良かったです。最後は半馬身まで詰められたというところでした。

ただ、時計は優秀で、全体も82秒切り、末も12秒切りという内容でした。

調子自体は悪くはないと判断していいでしょう。

ただ、もう少し覇気が欲しいところ。

詰めてきた外を回った馬は、エアウィンザーの3馬身前方を走って最終コーナーへ。そこから一旦並び、エアウィンザーが抜いていきましたが、そこから詰められる内容でしたので、地味といえば地味。

時計判断では調子が良さそうと言えそうですが、だからと言って今回のデキが上向いたかというと、そこまではないと判断したい。

キメラヴェリテ【B】

6月3日(水)栗東 坂路(良)
【53.7-38.4-25.1-12.6】

単走強め。

強め表記ですが、馬なりと強めの中間といったところでした。

前に2頭横並びでキャンター調整する馬をパスしていますので、進路を変更せざるを得ませんでした。

真っ直ぐに走れていませんが、素直に鞍上の指示には従えていると思います。

皐月賞後の内容ですので、そこまで強くやっていないということだと思います。

仕上がり具合は前走程度までで、今回の中間の内容を見ても、上昇気配ということはないです。

元々稽古駆けするタイプではないので時計が遅いのはあまり気にしなくていいと思います。

サイモンラムセス【B】

6月3日(水)栗東 坂路(良)
【55.1-39.4-25.5-12.7】

単走強め。

首が立ったり下がったりと、少し無駄な動きが多かったです。もう少しスマートに走ってほしい。

無駄な動きが多いということは、それだけ余計な力が入っているということです。

近走は大敗続きですが、今回も変わらないところで仕上がっていると判断します。

サトノフェイバー【A-B】

6月3日(水)栗東 CW(良)
【6F80.5-64.3-49.8-36.6-1F11.8】

単走強め。

頭の位置が高く少々不格好な形で走っていますが、それでもこの時計ですからこの馬の走りと言っていいのかもしれません。

時計は優秀です。伸びのある走りをしていますので、状態面では悪くはないと思います。

ただ、それなりにいつも時計は刻んでいる馬。

それだけに、今回の時計をそのまま手放しで褒めるわけにはいかないです。

状態面ではこれまで通りから、前走からやや調子を上げている程度まで。

いきなりの重賞勝ちまでは難しいのでは。

複穴候補まで。

サトノルークス【B-C】

6月3日(水)栗東 CW(良)
【6F84.2-66.4-51.4-38.1-1F11.8】

3頭併せ内1頭1馬身遅れ、1頭2馬身先着。

中を走って1馬身先着したのがペルシアンナイトでした。G1馬が相手でしたので、内容的にはこれでも十分といったところ。

全体時計が遅いので、テンは控えめにして末を伸ばしてという内容でした。

内容が悪いということはないですが、ペルシアンナイトに簡単に抜かされたところを見ると、G1で好走したときの面影はなく。

ここを使われてから上昇してくるのかなと思います。

テリトーリアル【B】

6月3日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-38.5-25.1-12.6】

単走馬なり。

馬場が荒れている時間帯でしたので、時計が遅いのは決して悪いことではないです。

良い時もあれば悪い時もありますが、デキ自体は悪くはないと思います。

金杯で3着の実績がありますが、近走はあまりデキが上向いたり下向いたりはないものと思います。

ドミナートゥス【B】

6月3日(水)栗東 坂路(良)
【53.4-39.5-26.0-12.8】

単走馬なり。

馬なりから強めの間、馬なり寄りという感じでした。少し促された程度です。

馬場が荒れている時間帯でしたので、時計が掛かるのは仕方がありません。

特に気にする部分はありました。

走りが大胆で、前脚が物凄く上がるなという印象を受けました。

前走重馬場で2着という成績でしたが、走りを見ると重馬場では疑問が残る感じは受けます。前脚を高く上げるというのは、大飛び型だと思います。

細かく脚を回転させるピッチ走法の方が重馬場を苦にしないからです。

ちょっとよくわかんない馬ですww

デキ自体は変わりなく来ていると思います。

トリコロールブルー【B】

6月3日(水)栗東 P(良)
【5F65.8-50.2-36.5-1F11.9】

単走強め。

強めに追われた割には時計があまり出ていない印象は受けました。

走りはスムーズで、悪くはないとします。

可もなく不可もなく、これ以上書くことがありません。

パフォーマプロミス【C】

6月3日(水)栗東 坂路(良)
【52.8-38.4-25.2-12.7】

単走強め。

馬場が綺麗な時間帯でしたが、時計の根拠が乏しい印象。

動きもややチグハグとしているところがあって、バタバタ走っている印象です。

前走天春3着の実績がありますから楽しみにしていたんですが、それももう1年前。久々の分、バランスが崩れているようなところも感じます。

ブラックスピネル【B】

6月3日(水)栗東 坂路(良)
【52.1-38.0-24.8-12.6】

2頭併せ強め併入。

僚馬は馬なりというところで、最後に並ばれてしまいました。

その点ではとても地味に見えますが、時計が極端に悪いということはありません。

見た目が地味すぎたので、前走以上とは言い切れませんが、デキ自体はキープできているのではないでしょうか。

近走の成績を考えると、上昇気配が欲しかったところでした。

ラヴズオンリーユー【B】

6月3日(水)栗東 CW(良)
【5F71.3-54.2-38.9-1F11.5】

単走末強め。

反応を確かめる程度の内容でしたが、最後はトップスピードになるとしっかりと走れていました。

時計も末11.5秒ならば問題ありません。

ここまで順調に来ていることを伺わせます。

前走は大敗という形になってしまいましたが、ここを勝って勢いを付けておきたいところでしょう。

評価自体は前走程度の【B】評価としますが、デキ自体は前走をキープできています。

レッドガラン【B】

6月3日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-38.6-24.6-11.9】

単走強め。

やや進行方向に対して右へと流れているのが気になりました。真っ直ぐに走ってほしかったです。

前走の新潟大賞典では6着でした。1人気を裏切る形に。

その時は、坂路でしっかりと走れていました。

ただ、どこかふわふわした走りをしていたのが気になりました。

今回は真っ直ぐに走れずにいましたので、特に変わりなく来ている印象もあります。

上積みはないものと思って考察しておきます。

レッドジェニアル【B】

6月3日(水)栗東 CW(良)
【6F81.9-65.7-51.6-38.2-1F12.1】

2頭併せ馬なりクビ差先着。

強めに追われた僚馬に最後は詰め寄られましたが、涼しい顔をして先着していた点はプラスに見ていいはず。

前走は大阪杯で8着と敗れましたが、その時と比べるとデキは変わりなくきているのではないかと推測できる部分で仕上がっていそうです。

1週前にCWで一杯に追われていますので、当週追いはこの程度で問題ないと判断します。

上昇気配ではありませんが、状態は引き続き良さそうです。楽しみな1頭です。

鳴尾記念2020の追い切り診断まとめ

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A-B】評価のアドマイヤジャスタサトノフェイバーの2頭でした。

サトノフェイバーは、ここで上昇気配を示したところで…とは感じますが、前走からは上向いているでしょう。

アドマイヤジャスタも厳しそうなので、ここは他のところから選びたいと思います。

やはり注目されているラヴズオンリーユーは外せない印象。伸び脚豊かで、順調さを伺わせます。

逆にサトノルークスは買いづらいですね。追い切り診断では、あまりお勧めもできないです。

勝負度合いが高いレースという印象もありませんので、今回はラヴズオンリーユーともう1頭選んでから終わりたいと思います。

  • ラヴズオンリーユー
  • レッドジェニアル

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