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鳴尾記念 2018 最終追い切り評価|トリコロールブルーは1F11.9秒で好感が持てる内容

2018/6/2/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

おはようございます、リッキーです。
更新が大幅に遅れて申し訳ございません。当日の更新となってしまいました。

この記事では鳴尾記念の最終追い切り考察を行っています。
前走の追い切り映像をチェックしての良し悪しやタイムの比較などを行い、今回の状態が上昇しているのか下降しているのかをチェックしています。

時間もありませんので、早速ですが追い切り考察を行っていきます。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

サトノノブレス【C】

5月30日(水)栗東 CW(良)
【6F86.8-69.3-53.6-39.5-1F12.0】

2頭併せ外一杯3馬身程遅れ。
強めに追われた安田記念出走馬のペルシアンナイトに3馬身差を付けられる内容となりました。

その点では少々地味な動きとなりましたが、それでもしっかりと負荷を掛けることが出来る状態だというのは前向きに評価して良いでしょう。

前回から時計の根拠は乏しくなりました。
G1馬相手にしているので仕方がない部分はありますが、それでも遅れすぎの内容。
状態的には1つ落ちたか。

ストレンジクォーク【(A-)B】

5月30日(水)美浦 南W(良)
【5F66.7-52.0-38.9-1F13.1】

単走強め。
動き的には特に悪くない範囲だと見ています。
時計の根拠も十分で、今週の馬場状態を考慮しても速い時計をマークしています。

状態が悪いということは決してありません。

前走が小倉ダートでの追い切りでしたので、時計を比べるのが難しいとなります。
転厩緒戦ということも含めて考慮すると、勝負度合いがどこまであるのかというのは難しい判断を迫られますが、デキの良さで好走できてもおかしくはないでしょう。

ストロングタイタン【A】

5月30日(水)栗東 坂路(良)
【50.3-36.4-23.8-12.2】

2頭併せ馬なり4馬身程先着。
僚馬が不甲斐ない動きをしていますが、すぐ前と横に馬がいますので、最後まで併せたような動きとなりました。

綺麗な加速ラップとはいきませんでしたが、全体時計は優秀。
50.3秒はこの馬の坂路自己ベストとなりますので、状態的には申し分ないと判断していいでしょう。

前走使われた上積みが十分にあるように感じます。
今回の鳴尾記念で勝つことが出来れば、これからが十分に楽しくなりそうです。

タツゴウゲキ【B-C】

5月30日(水)栗東 坂路(良)
【55.0-39.9-25.6-12.4】

単走強め。
坂路であまり時計を出すタイプではないですが、1週前にしっかりと時計を刻んでいます。

久々の実戦となりますので仕上がりが気になりましたが、今回の1週前からの時計を見ると、ある程度のところでは整っているのではないかと見ることができます。
走りを見ていると、もう少し踏み込みに力強さが欲しいですが、大きく状態が悪いということはないと見ています。

テイエムイナズマ【B-C】

5月30日(水)栗東 坂路(良)
【54.4-39.6-25.4-12.6】

2頭併せ強め3馬身先着。

追い切りはいつもこの程度は動けるので、特に上昇も下降も感じません。
特に悪くはありませんが、前走から比べると時計の根拠は乏しくなりました。

しかし、この程度でも好走を見せることもありますので油断は禁物です。
ただ、近走の成績からはいきなり大仕事は難しいのでは。

トリオンフ【B】

5月30日(水)栗東 CW(良)
【6F83.5-67.0-52.7-38.1-1F11.8】

2頭併せ内強めクビ差程先着。
6月3日のグリーンSに出走予定のアドマイヤエイカンとの併せ馬でしたが、先着することができました。

前走は坂路を選択し、今回はCWを選択しました。
動きを見る限りでは、前走と比較して今回の方が状態は良さそうです。

悪いところは見当たらないものの、迫力という意味ではもう1つ足りない。
雰囲気が出てきたらもっとやれてもおかしくないでしょう。

トリコロールブルー【B】

5月30日(水)栗東 CW(良)
【6F85.0-68.5-53.3-39.0-1F11.9】

単走末強め。
残り200mをさっと動かした程度の内容ですが、追われてからの反応は良かったです。

中間は坂路とCWを交互に使う内容で準備は整っていると判断していいでしょう。
一息入る間隔ではあるものの、状態はさほど悪くはないでしょう。

ただ、もう少し雰囲気が良くなるといいです。
ここを使われてから更に良くなりそうな気配は感じます。

ナスノセイカン【B-C】

5月30日(水)美浦 南W(良)
【4F54.6-39.5-1F12.8】

単走馬なり。
馬なり以上強め未満と言ったところでの内容でした。

筋肉の収縮には目を見張るものがあるものの、どこか全体的に動きが小さいのが気になりました。
今回は輸送を考慮したのか、いつも以上に時計が遅いのが気になりますが、動きが小さく感じるのも合わせて考えると、デキは少々落ちているのではないかと見ています。

前走はフロック視したい。

マルターズアポジー【A-B】

5月30日(水)栗東 CW(良)
【6F81.8-65.2-50.6-36.8-1F11.8】

単走強め。
美浦所属馬ですが、栗東に先入れされていますので、勝負度合いという意味では楽しみでは。

しっかりと追われてからもなおパワフルな動きをしていましたので、状態は悪いということはないでしょう。
ここを全力で取りに来ているように感じられ、上々の気配と言えそうです。

雰囲気は今回のメンバーの中でも上位に入る部類ですので、好勝負に期待したいです。

モンドインテロ【B】

5月30日(水)美浦 南W(良)
【5F67.8-52.9-38.7-1F12.5】

2頭併せ内強めハナ差ほど遅れ。
クビ差とまでは言えませんが、ハナ差程度は遅れる内容となってしまいました。

時計的には決して悪くありませんので、状態が悪いということはないでしょう。
ただ、どうしても見劣りしてしまいますので、その点ではどうか。

ダートから芝替わりで一発もあるのかもしれませんが、その確率は低いのでは。

鳴尾記念の最終追い切り考察まとめとオススメ馬

今回の追い切りで上昇気配と評価したのは、【A】評価のストロングタイタンと、【A-B】評価のマルターズアポジーの2頭でした。
上昇しているかも、という点でストレンジクォークを挙げていますが、デキ落ちはない程度以上くらいで見ていいのではないでしょうか。

今回の追い切りで雰囲気が良く感じたのはマルターズアポジーでした。
また、【B】評価の中ではトリコロールブルーは上々の動きを披露していましたので状態は良かったと見ています。

それではオススメ馬です。

  • マルターズアポジー
  • トリコロールブルー
  • ストロングタイタン

トリオンフの動きも決して悪くありませんが、今回の中では4番手評価とさせていただきました。
雰囲気が今一つの内容だったのが気になりました。
このメンバーですので、好走以上の活躍は可能だと見ていますが、追い切りの内容的にはオッズ妙味は少ない。

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