明け4歳馬の快進撃続くか!?中山金杯(2019)の出走予定馬をチェック!

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ども!リッキーです。

中山金杯の出走予定馬情報をまとめています。
想定騎手や推定オッズも入れていますので、まだチェックされていない方はこの機会にチェックしてください。

フランスから短期免許でブロンデル騎手が来日。
中山金杯ではナスノセイカンに騎乗します。

ブロンデル騎手は44歳のベテランで、仏競馬騎手リーディング21位(2018年シーズン)。
日本での騎乗は10年のジャパンC以来。
例年だと、ランキング上位にいる騎手ですが、今年は21位と大きく順位を落としています。
騎乗数が少ない為だと思いますが、詳しい事情が分かりませんのでなんとも言えません。

リッキー
日本人騎手だと、内田博幸騎手や幸英明騎手くらいじゃないかなと
ちゃちゃ
ムーアやモレイラ級ではないと見た!

※海外競馬に詳しいサイトは多いので、そちらで調べる方がいいと思います。

それでは、金杯の登録馬からチェックしていきます。

中山金杯の登録馬17頭

馬名斤量想定
アドマイヤリード56横山典
ウインブライト58松岡
エアアンセム57田辺
コズミックフォース56石橋脩
サンマルティン56マーフィー
ステイフーリッシュ56藤岡佑
ストロングタイタン57大野
タイムフライヤー56和田
タニノフランケル53内田博
ナスノセイカン55ブロンデル
ブラックバゴ56戸崎
マイネルサージュ56津村
マイネルハニー57柴田大
マウントゴールド56武豊
ヤングマンパワー57丸山
ランガディア54北村宏

除外対象

馬名斤量想定
クレッシェンドラヴ52○○

中山金杯の推定オッズ

馬名推オッズ
ステイフーリッシュ3.3
マウントゴールド4.1
タイムフライヤー5.0
コズミックフォース7.4
エアアンセム8.4
ウインブライト11.4
タニノフランケル14.5
アドマイヤリード19.5
ストロングタイタン23.7
ブラックバゴ40.5
ランガディア72.8
サンマルティン82.8
マイネルハニー86.3
ナスノセイカン214.2
マイネルサージュ379.8
ヤングマンパワー385.9

18年菊花賞で11着も、チャレンジCで3着だったステイフーリッシュが1人気想定。
上位勢は、明け4歳馬が占めると見ていいでしょう。
有馬記念のブラストワンピースの活躍をみれば、自然とそうなるのも仕方がないでしょう。

有力馬考察

ステイフーリッシュ
≪牡3/鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】チャレンジC 3着
【父】ステイゴールド
【母父】キングカメハメハ

京都新聞杯の勝ち馬で、ホープフルSでの3着など重賞実績もしっかりとある。
今回はライバルたちも手薄で、重賞2勝目へ向けて視界は良好だと見ていいでしょう。

前走はしっかりと伸びてはいるものの前との差は開いた形。
展開が向かなかったという形にはなったものの、もう少し前進があっても良かったのでは。

直前の追い切りの様子をしっかりと確認して、走る気配かどうかは確認しておきたいです。

マウントゴールド
≪牡5/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】チャレンジC 2着
【父】ステイゴールド
【母父】Mt. Livermore

前走のチャレンジCでは、武豊騎手とのコンビで2着に好走を見せてのもの。
同ポジションのエアウィンザーに3馬身差の敗戦ではあったものの、後から来るステイフーリッシュを振り切って2着に残れたのは大きな収穫だったと判断します。

センスある走りで、重賞では2着1回3着1回と複勝率は100%をマーク中。
今回は好走以上の結果が欲しいところ。

現時点で不安点があるならば、武豊騎手とのコンビで勝ち鞍がないこと。
ただ、重賞初勝利へ向けて、視界は良好だと判断していいでしょう。

タイムフライヤー
≪牡3/鹿 松田国英厩舎≫

【前走】菊花賞 6着
【父】ハーツクライ
【母父】ブライアンズタイム

ホープフルSを制しているのでG1馬ではあるのですが、年明けの若葉Sで不発に終わると、皐月賞10着、ダービー11着と全く見せ場すらない状況でレースを終えてしまいました。
結局、夏場の休養で復調できず、秋は2戦していずれも6着は不甲斐ない成績でした。

ここまでの成績を見ると早熟馬と言っても過言ではない。
しかし、この掛け合わせで早熟になるのかと少々不思議に思うところ。

まだまだやれると思うんですが、春に比べると秋のレースは悪くはなかったという希望的観測はあるものの、さすがにこの休養挟んで一気に良くなるのかというと少々疑問も。
精神的な問題もあると思っていて、若葉Sの展開が厳しくてやる気をなくしている可能性はあるのかなと思っています。

仮にも今回の推定オッズ以上に人気するのであれば、疑ってみるべきだろうと思います。
このメンバーでも精神的な要因が大きい可能性があるなら、実力未満で走ってしまうので、ここでも足りないという見方もできますので。

現時点での注目馬

名物レースとは言え、有馬記念後のレースの為、有力馬メンバーは不在。
この春へ向けて目途を付けていきたい陣営が揃った形です。

これからが楽しみな明け4歳馬を買うのがセオリーとも言える流れがあります。
マイルCSのステルヴィオ。そして、有馬記念のブラストワンピースなど、まさにという成績。
芝だけでもなく、ダート界でも3歳馬が活躍していますので、この世代は本物ということでしょう。

そんな中で、世代ではなく中山では強さを発揮している馬を狙うのが中山重賞を攻略する上で大事なことです。
今回のメンバーで最も注目しているのが、【A】Wブライトです。

ここまで中山実績が揃っていて、中山≪3.2.0.1≫という安定感。
大きく敗れたレースはG1だったということを考えると、ここは楽しみな存在。

このメンバーならば近走の不調も跳ね返すことは十分に可能だと見ています。
中山実績で見ても軽視は絶対に危険です。

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