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中山金杯 2018 最終追い切り評価|ダイワキャグニー上々の動きで高評価

2018/1/4/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

明けましておめでとうございます。

新年1発目の記事になります。
今年1年を占う上でも大事な金杯ですので、しっかりと考察を行い的中へ繋げていただける情報をお届けしていきたいと思います。
今年もまた爆穴ブログをご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。

まずは中山金杯の追い切り考察を行っていきます。
中山金杯は中山2000Mのハンデ重賞。

ハンデ戦は、特に直前の動きが直結してくるレースです。
実績が豊富だとしてもハンデが重くなるので簡単には勝てません。
逆に軽ハンデを活かして活躍するにも、直前の調子が悪くないと好走は難しいです。

しっかりと追い切り考察を行い、好調馬を見つけていきます。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アウトライアーズ【A】

1月3日(水)美浦 坂路(良)
【52.8-38.7-25.1-12.3】

3頭併せ強め1頭1馬身先着、1頭2馬身程先着。
1週前追い切りも順調に来ていますので、調子が悪いということはないと見ていいです。

前走時は久々も影響したのか最後の1ハロンは失速する時計しか刻めませんでした。
しかし今回は加速ラップを刻む時計をマークしています。
前走とは違う雰囲気を感じるので軽視は危険です。

ウインブライト【B】

1月3日(水)美浦 南W(良)
【6F84.0-68.6-53.6-39.5-1F13.7】

2頭併せ外馬なり2馬身程先着。
コース8分程を通過しているので時計は参考程度ですが、僚馬は一杯に追われる中での追い切りでしたので2馬身先着だったのは好印象です。

ただ、福島記念の時は一杯に追った中で本番に向かったのに対し、今回は直前追い切りを軽めに終えています。
最後の時計も1秒違う内容でしたので、そこの部分で調整方法が違うのが気になります。
前走結果が出ているので、最終リハでしっかりと追って欲しかったと感じる内容でもありました。

内容は良かったと思うので評価は据え置きますが、前走を超えるパフォーマンスというのは、中間の動きを見ても無いと見ていいのではないでしょうか。

カデナ【B】

1月3日(水)栗東 坂路(良)
【53.6-38.4-25.1-12.7】

単走強め。
しっかりと動けている内容でしたので、特に悪い部分はないと見ています。

1週前追い切りを見ると、綺麗な加速ラップを刻めているので調子が良さそうな印象でした。
最終リハは減速ラップとなってしまいましたが、加速ラップを刻むことの方が稀な馬ですので、このくらいでも状態は整ったと見ていいはずです。

ただ、上昇気配とまでは言い切れず、休み明けからパフォーマンスは発揮できそう程度で見ていいでしょう。

ケントオー【B】

1月3日(水)栗東 坂路(良)
【52.5-38.5-25.4-12.7】

単走強め。
最後の部分は首が立ってしまう場面もありました。
これが集中力から来ているのか、それとも苦しくなって首を上げてしまったのかがよく分かりません。
助手の方が騎乗していましたが、手綱を持ち直した時に首を高く上げてしまったので、終わったと勘違いした可能性も否めなくもないです。

ただ、成績が良い時も悪い時も、動き自体は変わりない内容でした。
変わりないと言えば変わりないですが、首を高くしたのは気がかりです。
前走を超えるパフォーマンスは考えにくいでしょう。

ショウナンマルシェ【D】

1月3日(水)美浦 南W(良)
【5F66.8-52.8-39.4-1F14.3】

3頭併せ内強め大差遅れ。
時計を見て分かる通り、最後は失速してしまいました。
僚馬から離されるばかりの追い切りでしたので、今回は特に良い部分がありませんでした。

初めてかもしれませんが、今回は大きくデキ落ちの【D】評価としました。
状態はここ最近で最も悪いと見ています。

ジョルジュサンク【C】

1月3日(水)栗東 坂路(良)
【55.3-39.0-25.2-12.6】

2頭併せ一杯半馬身遅れ。
馬なりの僚馬にあっさりと交わされる不甲斐ない内容で、もう少し抵抗して欲しかった。

前走と比較しても時計的も下降を感じさせる内容でした。
動きが鈍り、状態落ちを感じます。

ストレンジクォーク【A】

1月3日(水)美浦 坂路(良)
【50.8-38.1-26.0-13.2】

単走強め。
馬場が荒れている時間帯での追い切りでしたが、力強く駆け抜けています。
全体50.8秒は自己ベストで、速い時計をマークしています。
これまでのベストを1秒近く縮めていますので、状態の良さを感じます。

小島太調教師のラストが近づいている中で、全力で取りに来たと感じさせる仕上がりの良さを感じます。
軽視するのは危険な1頭だと判断していいでしょう。

セダブリランテス【B】

1月3日(水)美浦 南W(良)
【5F67.2-51.9-38.6-1F13.6】

2頭併せ内強め半馬身程先着。
前走と比較すると時計が今一つ伸びていないのが気になりますが、動き自体は変わりなく来ていると判断しています。
時計の根拠は乏しいですが、全体的な雰囲気では前走と変わりなく来ているのではないかと見ています。

タイセイサミット【C】

1月3日(水)栗東 坂路(良)
【53.4-38.9-25.0-12.3】

2頭併せ一杯半馬身遅れ。
僚馬に待って貰いながらの追い切りとなりましたが、それでも時計的にはそこそこしっかりと出ています。
相手が走っただけと見ていいのではないでしょうか。

今回は中間1本だけの追い切りとなっているようですが、その点では反動などがあった可能性は否定できません。
いつもであれば、中間にもう2本ほど坂路を走らせるものの、その点では何か異常を感じさせるものがあったのか、状態が戻りきれていない可能性を感じます。

順調に来ているのか疑問の内容でしたので、デキ落ちではないかと見ています。

ダイワキャグニー【B】

1月3日(水)美浦 南W(良)
【6F87.1-70.6-55.0-40.6-1F13.2】

2頭併せ外強め2馬身程先着。
前走の勢いそのままに出走できる見込みです。
状態は決して悪いということはない動きを見せてくれました。

重賞初勝利があっても不思議ではない。

デニムアンドルビー【C】

1月3日(水)栗東 CW(良)
【6F86.8-69.5-53.2-38.3-1F12.0】

2頭併せ内強め1馬身程遅れ。
徐々に僚馬に遅れていく内容で、見た目はとても地味に映りました。
良い時はもう少し時計も出ていると思うので、その点では全体的に地味な最終リハの動きでした。

ラストは11秒台の快足を見せるだけに、物足りなさを感じずにはいられません。

トーセンマタコイヤ【B】

1月3日(水)美浦 南W(良)
【5F69.0-53.3-39.3-1F13.9】

単走馬なり。
時計は地味に映りますがしっかりとした踏み込みですので、状態が悪いということはないと言える内容でした。

前走の映像がないので時計判断だと、いつもとは言い切れませんが、地味な時計だと感じる内容も多いことからこれでも順調に来ているのではないかと思います。
もう少し時計が出ても良かったとは思いますが、前走程度のデキではないかと見ています。

ブラックバゴ【B】

1月3日(水)美浦 南W(良)
【6F81.5-67.2-52.9-39.0-1F12.6】

3頭併せ内強め併入。
しっかりと追われた中での内容で、時計は優秀です。
直線向いたところで、僚馬に1馬身程遅れをとりますが、しっかりと動けていましたので問題ないでしょう。

前走よりも状態は良いとは思いませんが、キープ出来ていると判断できるものでした。
前走の勢いそのままに出走可能です。

マイネルミラノ【B】

1月3日(水)美浦 南W(良)
【5F70.3-55.3-40.7-1F13.0】

単走馬なり。
馬なりでの内容でしたが、しっかりと動けていますので、デキが悪いということはないです。
近走は年齢を感じる走りをしていますが、雰囲気的には変わりなく来ています。
ハンデを背負う側になっていますので、強気には言えませんが、上々の内容であったとは思います。

中山金杯の最終追い切りのまとめとお勧め馬

以上、映像配信のあった14頭の考察を行いました。

今回の追い切りで上昇気配と感じたのは、【A】評価のアウトライアーズストレンジクォークの2頭でした。
この2頭は前走から上昇を見込める内容で、重賞でも一発は意識してもいいほど仕上がりは良かったです。

【B】評価の中でも注目しておきたいのは、ダイワキャグニー・ブラックバゴの2頭は高評価しています。
上々の動きを見せていましたので、この2頭も押さえておくべき2頭とも言えます。

ただ、前評判の高いカデナやウインブライトも決して悪い追い切りを消化していたわけではないので軽視するのも危険でしょう。

それでは今回の追い切りのお勧め馬です。


  • ダイワキャグニー
  • ストレンジクォーク
  • アウトライアーズ
  • ウインブライト

今回はこの4頭をお勧めして終わりたいと思います。
カデナやブラックバゴやセダブリランテスも【B】評価で状態はいいと見ていますが、上記の4頭に比べるともう1つだったかなと判断しています。

【枠順確定】馬券になる馬をさらに絞り込む。
アメリカJCC(G2)、東海S(G2)

先に枠順確定前の検証結果を。
--------------------------------------------
中山11R アメリカJCC(G2)
→指数1、2、3位馬が3頭中2頭、3年連続馬券内

中京11R 東海S(G2)
→指数4位馬、直近3年連続単勝的中+4年連続馬券内
--------------------------------------------

そして枠順確定後の絞り込み。
--------------------------------------------
中山11R アメリカJCC(G2)
前走中山金杯4着のブラックバゴが回避。
過去結果を見ると単オッズ10倍台馬の優勝が目立つ。
このブラックバゴも枠順確定前の想定オッズでは10倍台の馬だった。
つまり、馬券になる可能性のある馬が1頭減り予想がしやすくなった。
昨年2017年の着順結果とこの指数予想を照らし合わせると、
着順結果1~5位=指数予想6ー1ー2ー7ー3位。

さらに2016年、2015年の馬券は指数順位6、7位の入線あり。

つまり馬券になる可能性が高いのは、
「指数1、2、3位中2頭+指数6、7位の馬」と見る。

単オッズ10倍台の馬が優勝すれば、2014年にあった3連単16万馬券も夢じゃない。

アメリカJCC、日曜日昼、北条のブログにて指数無料公開決定。

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中京11R 東海S(G2)
予定通りアポロケンタッキーの回避、川崎記念行き決定。
という事は、2018年東海Sはテイエムジンソク1強。
おそらくこの指数もテイエムジンソクは1位予想となるだろう。
指数4位馬、直近3年連続単勝的中+4年連続馬券内
つまり「指数1、4位予想馬は熱い。」

3頭目は難しい。
もしもテイエムジンソクを指数1位と予想しなかった場合、その1位は謎の脅威馬となる。
無難に3連単が万馬券程度の決着なら指数2、3位馬が馬券に絡むだろう。
3連単フォーメーション1着1頭相手3頭や1着2頭にして6~12点。
3連単4頭BOX24点など。

指数1~4位馬をチェックし、馬券組み立ての参考にしてみてください。

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