中山金杯 2017 想定騎手入り出走馬と推定オッズ|今年の競馬運を占う大事な1戦

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こんばんは、リッキーです^^

今週もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、中山金杯の出走予定馬と想定騎手と推定オッズについて書いていきたいと思います。

今回の中山金杯は15頭が登録。

ただ、メンバー的には今現在のところは史上最低レベルかもしれません。

15頭の登録でも、マイネルハニーは京都金杯に重複登録で、今回は京都金杯を選択する見込みで中山金杯は回避。

出走は14頭、もしくはツクバアズマオーが2週を嫌って回避するのであれば13頭立て。JACCへ向かうという情報も流れています。

13頭立てとなると予想が難しくなりそうなメンバーとなりますが、まずは出走馬をチェックしていきたいと思います。

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中山金杯出走馬

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • カムフィー 54.0 蛯名 208.7
  • グァンチャーレ 55.0 — 28.7
  • クラリティスカイ 57.5 田辺 11.8
  • シャイニープリンス 56.5 江田照 16.7
  • シャドウパーティー 54.0 内田博 80.2
  • ストロングタイタン 54.0 川田 4.3
  • ダノンメジャー 55.0 小牧 22.5
  • ツクバアズマオー 56.5 吉田豊 2.4
  • トミケンスラーヴァ 51.0 — 289.9
  • ドレッドノータス 55.0 戸崎 12.1
  • マイネグレヴィル 52.0 丹内 84.2
  • マイネルハニー 56.0 — 4.2
  • マイネルフロスト 57.0 松岡 9.3
  • ライズトゥフェイム 55.0 吉田隼 50.8
  • ロンギングダンサー 54.0 大野 41.6

見どころと有力馬考察

中山金杯は一昨年にはラブリーデイがここを勝ち飛躍の年となったレースで、昨年はヤマカツエースが勝利。

その後12月までは勝ちから見放されるも金鯱賞を勝利。続けて有馬記念では4着に入りました。

そんな出世も見込めるレースなんですが、昨年の13頭から微増もしくは横ばいという出走頭数になりそう。

第一印象では、この馬だ!という軸になりそうな馬がいないという感じを受けるメンバーで、まさに混戦模様。

JRA1発目のレースだが当てたいのは山々ですが、ハンデ戦ということも手伝ってかは本当に難しい1戦になりそうです。

ここを当てたら、1年間の馬券成績も安定しそうですね。

中山2000Mは内回りのコース。

スタート直後に急坂が待ち受け、上り終えると一変して下り坂へ。向正面に入ったくらいでフラットになります。

4コーナーから直線に入るところでもう一度下ると、ゴール前は急坂というトリッキーなコース形態となっています。

タフさがなにより求められるコースになっているにも関わらず、洋芝が主体となっている今の季節はますます重い馬場をものともしない力がいるコースにもなっています。

それでは有力馬考察です。なお、出走回避などがありましたらご容赦ください。

※年齢表記は2016年12月27日現在

ツクバアズマオー≪牡5/鹿 尾形充弘厩舎≫

【前走】ディセンバーS 1着
【父】ステイゴールド
【母父】Giant’s Causeway

前走はディセンバーSを勝利。一団で進んだなか1000Mを通過すると先頭が変わり一気にペースが上がった中、最後は外目を通り差し切り勝ち。

オールカマー3着の実力はたまたまではないことを証明してみせた形となりました。

ここまで好走続きでなかなか勝てないレースが続いていましたが、2016年だけで3勝をマーク。

今は充実期と言っても過言ではない成績となりました。

重賞でも堅実な走りを続けている今回は重賞勝利のチャンスは十分にありそう。

マイネルハニー≪牡3/鹿 栗田博憲厩舎≫

【前走】チャレンジC 1着
【父】マツリダゴッホ
【母父】ナリタブライアン

京都金杯との重複登録。今現在では京都金杯への出走が有力視されています。

前走のチャレンジCでは9人気評価を覆しての優勝で、3連単配当470,230円の立役者となりました。

チャレンジCをラップを見るとやや特殊となっていて、2ハロンからずっと11秒台を刻むラップとなりました。

最後の1ハロンは13.0秒で、最後に時計が落ちているということは、消耗戦と言える内容となりました。

最後の直線で抜け出すと、食い下がるダノンメジャーを振り切って、後続の追撃を凌ぎ勝利。

クビ差の勝利となりましたが、18頭中16頭までは1秒の差の無いゴール前は混戦の中を勝ち抜いた勝負根性はあると見ていいでしょう。

古馬とのレースでも、アイルランドT(OP)2着、福島記念(G3)4着、チャレンジC(G3)では優勝と、重賞戦線でも活躍しています。

距離が2000Mの中山金杯を選択するのか、それとも1600Mの京都金杯を選択するのかはわかりませんが、マイネルフロストが中山金杯を選択し、マイネルハニーが京都金杯と使い分けされるようです。

ストロングタイタン≪牡3/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】修学院S 1着
【父】Regal Ransom
【母父】Tiznow

新馬戦を快勝すると、2戦目で迎えた芙蓉Sではプロディガルサンの8着となると、3戦目はダートを選択し9着と惨敗。

怪我から復帰した今年の7月で選択したのは再び芝2000Mの500万条件でした。

そのレースで2着となると、続く小倉の足立山特別を勝利。続く玄海特別を勝利を収めると、前走は京都に舞台を移してOP入りとなりました。

父Regal Ransomはフォーティナイナーの血を受け継ぐミスプロ系。

母父Tiznowはマッチェム系と少々珍しい血統構成です。

池江厩舎の中でも今後の活躍が期待されている1頭で、4歳になってからが面白いと言われている馬です。

その4歳で迎える初戦のレースだけに、活躍に期待したいですね。

現時点での中山金杯注目予想

現時点で注目している馬を発表したいと思います。

中山金杯で注目したいのは、ダノンメジャー

前走のチャレンジCは、全馬厳しいペースになって消耗戦となったレースだった中、逃げたこの馬は直線途中で失速。

しかし、勝ち馬のマイネルハニーとは0.3秒差とそこまで大きな差とは感じないレースでした。

距離適性が鍵となりそうで、2000M以上の距離は15年の日本ダービーまで遡らなくてはなりませんが、ペースは前走より楽にはなると思います。

ペース的には間違いなく合うと思うので、今回はこの馬に注目するべきだと言えるでしょう。

穴人気しそうな1頭ですが、推定オッズならば十分に買えると思いますよ。

夏競馬を絶好調の予想サイトで狙う。

夏競馬。
今年も調子いいです。

今年もというか、去年よりはるかに調子いいです。

APLIという競馬予想サイトのおかげです。

夏競馬は「差」が出やすいので競馬予想サイトの実力差がはっきりします。
そこで、現在進行形でぶっちぎっているのがAPLIです。

まず、7/15の函館2R。

7/15 函館2R
3歳未勝利
三連単3点✕500円
的中 542,450円

これ、普通の人じゃ3点買いで的中させるのまず無理です。

そして、同じ日の福島7Rでは・・・

7/15 福島7R
3歳未勝利
三連単3点✕500円
的中 2,325,650円

こちらも3点買いです。
凄いとかそういうレベルじゃないです。
馬の実力、騎手との相性、コースとの相性、展開等、多くの要素を完全に読み切らないとできません。

自信があれば絞って勝負、怪しいときは広く買って勝負。
このバランス感覚は多くの競馬予想サイトの中でもAPLIがトップでしょう。
予想の精度は間違いなく業界トップクラスですし、
APLI(アプリ)で勝負していけば安定してプラス収支を維持していけるでしょう。

堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
オッズで予想をするのではなく、後からオッズはついてくるものです。

無料予想も充実していますし、抑えておいて損はありません。
是非、チェックしてみてください。

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