中山記念 2019 最終追い切り評価|スワーヴリチャード12.0秒でまとめる

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どうも!リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

大阪杯やドバイの前哨戦となる中山記念の最終リハの様子をまとめています。
今年は豪華なメンバーが揃いましたよね。
追い切りからしっかりと好調馬を見つけていきたいと思います。

やはり前哨戦はどこまで仕上げているのかが鍵となりますので、その辺りにはしっかりとチェックしていきます。

ただし、20日の栗東は濃霧の為、映像が見づらいのと時計があったりなかったりです。
いつも以上に正確性に欠けそうですが、ご了承くださいませ。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ウインブライト【B】

2月20日(水)美浦 南W(重)
【6F85.0-69.2-53.7-39.0-1F12.8】

2頭併せ内馬なり併入。
馬なりと記載していますが、末強めでも良かったかもくらいの内容です。
しっかりと抑えられていたという感じではなく、少し促されてはいました。

内容は併入ですが、脚色は明らかにウインブライトの方が良かったです。

この2頭の内側に3頭併せの馬がいます。
内側を走っているので、恐らく来週以降に出走するメンバーが走っているものと思いますが、その馬達相手に並ぶ暇も与えず抜き去っていきます。

全体時計はボチボチまでですが、末の時計は優秀です。
それを軽く促された程度で出していますので、引き続き好調だと見ていいはずです。

上々の内容を消化してきたと考えています。
連覇目指してしっかりと仕上げられてきている内容でした。
好感度の高い内容を消化していますので、それなりに走れる見込みです。

エポカドーロ【B】

2月20日(水)栗東 CW(重)
【6F85.9-69.0-53.3-38.3-1F11.9】

2頭併せ内末強め半馬身程先着。
末強め表記ですが、馬なりと強めの間くらい。
内容的には馬なりに近い形でした。

それでもしっかりと先着出来ているので、悪くはない内容だと見ています。

動き自体はさすがはG1馬。
ダービー2着と実績は残していますが、追い切りからもそれは伝わります。

今回は秋2戦大敗後の1戦ですので、どこまで立て直されているのかが鍵となります。

しかし、昨秋が悪かったというわけでもないので、仕上がり的には変わりなくという感じ。
ピークが過ぎたとは思いませんが、黄色信号ではあると判断します。
年明け一発目ではあるものの、そろそろ正念場と言われるレースとなるでしょう。

その点ではある程度は仕上げていると思いますが、こればかりは陣営の思惑が強まるので分かりかねます。
ただ、次走きっちりと仕上げてくるのではないかと思う部分もありますが、それなりのところでは仕上がっている見込みです。

ステルヴィオ【C】

2月20日(水)美浦 南W(重)
【4F53.9-38.4-1F12.6】

3頭併せ中強め1頭半馬身程先着、1頭4馬身程先着。
内を走る馬(新馬)は早々に脱落していましたので、この馬は参考外。
外を走る馬に対しては半馬身差先着ですが、脚色は明らかにステルヴィオの方が良かったです。

時計に関しては、コース内々を回ったことからも参考程度まで。
それでも53.9秒というのはやや物足りない感じもしたりしなかったりという感じです。

それでも鋭く伸びていますので、概ね良好状態だと見ています。

ただし、評価を下げているのは、前走が明らかな好仕上げでした。
全体5F69.4秒-1F11.9秒と、今回の内容と比較して明らかに違います。

毎日王冠で2着でしたが、優勝したのはマイルCSですので1600M。
丸山騎手との新コンビとのことですが、本番ではそんなこともないはず。
ここは叩き台で次走が狙い目と考える方がこの馬の選択としては正しいのでは。

来たらごめんなさい。

スワーヴリチャード【B】

2月20日(水)栗東 CW(重)
【6F83.3-∞-∞-38.4-1F12.0】

2頭併せ内強め併入。

∞となっているのは、その区間の時計がないためです。
画面上、真っ白のところを走っているので仕方がないです。

動きは微妙と言えば微妙かもしれません。
というのも、僚馬に煽られるような形での併入でしたので、脚色は僚馬の方が良かったです。

全体時計は悪くはない程度で、良かったとは言えないものでした。
しかし、末の時計は悪くないですので、デキは悪くはない程度で見ておいていいのではないでしょうか。

若干、首の上げ下げに違和感を覚えますが、許容範囲と言えば許容範囲。
7割くらいのデキにはあると思いますので、あとは他の馬次第と考えていいでしょう。

ディアドラ【B】※

2月20日(水)栗東 坂路(重)
【55.5-39.6-25.6-12.7】

単走馬なり。
しっかりと姿を確認できたのは残り100M程度で、それまでどんな走りをしていたのかは分かりません。

1週前は坂路ではなくCWで好時計を刻む内容を消化しています。
1週前にしっかりと追ったので、最終リハはこの程度までだと判断していますが、それにしても最終リハは物足りない感じは受けます。

府中牝馬Sと同程度だと思います。
国内では好成績ですので、それなりに走れそう…ですが、牡馬と混じってどうなのか。

※評価は国内最終の府中牝馬Sと比較して。

トルークマクト【B】

2月20日(水)美浦 南W(重)
【4F53.5-39.5-1F12.8】

2頭併せ末一杯1馬身遅れ。
実質的に3頭併せのような形になっていましたが、その馬には併入という感じですが、2頭併せなので、そこをどうみるか。

時計は優秀の範囲ですので、時計を優先させると悪くはない追い切りでした。
ただ、僚馬にはあっさりと敗れているのは厳しいという印象です。

時計を優先させると前走以上という印象を抱くのですが、内容が内容だけに迷うところ。
前走程度まででいいのではないでしょうか。

マイネルサージュ【B-C】

2月20日(水)美浦 南W(重)
【5F67.9-52.3-38.6-1F13.3】

2頭併せ内末馬なりクビ差程遅れ。

1馬身程後方を追走して直線へ。
じわじわ脚を伸ばしますが、最後はクビ差程遅れた形となりました。

今週の馬場を考慮するとやや物足りない印象こそありますが、動きはそこまで悪いとは感じませんでした。

ただ、近走の成績からは上昇気配が欲しかったところですが、遅れた点を考慮すると前走までが良いところで、それは甘く見積もった場合。
今回はデキ落ちでは。

良かったとも思わなかっただけに、ここは厳しいのでは。

ラッキーライラック【A-B】

2月20日(水)栗東 坂路(重)
【50.8-36.9-24.4-12.6】

2頭併せ一杯4馬身程先着。

一発だけ鞭が入りますが、そこからまた加速していく内容で好感が持てました。

少々右へ左へと流れているのが気になりました。
3歳時であれば許容範囲ですが、古馬となるともう少ししっかりとして欲しい印象は抱きます。

ただ、坂路で50.8秒という時計はこの馬の坂路ベストをマーク。
それだけ成長した証と言えると思います。

内容を含めて前走以上で帰ってきていると判断していいのでは。

木曜追い切り

シベリアンスパーブ【B】

2月21日(木)美浦 南W(稍重)
【4F54.6-38.8-1F12.2】

単走強め。
一杯に近い形ですが、鞭が入ってないので強めと表記しています。

動きは悪くないんだけどというのが動画を観た最初の感想です。
しっかりと外目を走ってこの時計ならば良さそうですし、動きも悪くないという印象は受けました。

ただし、近走はさっぱりの成績。
これ以上は望めないだけに、どうなのかなと思う部分もあります。

まとめとオススメ馬

追い切り配信があった馬をチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配の動きを見せたのは、【A-B】評価のラッキーライラックのみでした。

時計を優先させるならばという部分があるのはあるのですが、それでも猛時計をマーク。

猛時計という点から、古馬となってから短距離適性が伸びてきているという可能性はあります。
スピードで押し切るような形になっているからです。

スピード適正という言葉があるかは分かりませんが、ゲーム感覚で言えばスピードの部分が伸びているとも言える時計です。

その点では、今回のこの距離が良かったのかという疑問はあります。
あとは、次走が決まっていないというのが考えが難しいです。
次走が狙い目というわけでもなさそうなので、馬の体調に合わせて出走を決めたという松永氏の考えがよく分からないと言えば分からないです。

ただ、それだけに調子は良さそうだなという感じは受けました。

短距離馬になっている…以下堂々巡りしそうですが、調子自体は良いですね。
オススメしておかなければならない1頭だと思います。

あとは、ウインブライトは引き続き好調をキープ。
この2頭にもう1頭気になる馬をまとめて、今回は3頭をオススメしたいと思います。

  • ラッキーライラック
  • ウインブライト
  • 【C】人気ブログランキング

他にも有力馬がいますが、ここは様子見かなという馬もいましたので、上記の3頭でいいのかなぁと思います。
前哨戦ですので、有力馬がそのまま勝ってしまうこともあります。特にG1馬は、メイチ仕上げじゃないとしてもサラッと勝ってしまうだけのポテンシャルは持ち合わせていると思います。

それでも今回はどうかなと思う馬もいましたので、切って勝負するのも大事かなと思って馬券を買うことにしています。
やっぱり穴馬券を狙うなら、前哨戦が楽しいですね。

前哨戦が得意と言えるようになりたいですww