中山記念 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

こんばんは、爆穴ブログのリッキーです。

2月25日に中山で実施される第92回中山記念の登録メンバーをチェックしています。
想定騎手と推定オッズも同時に掲載しています。
有力馬の考察や最後に現時点で注目の馬についても記載していますので、最後までご覧いただければ幸いです。

春の大舞台を前に、10頭の馬達が参戦。
大阪杯を目指す馬達が顔を揃えました。

それでは早速、登録馬の10頭をチェックしていきます。

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中山記念の登録馬

馬名斤量想定推オッズ
アエロリット55横山典6.1
ヴィブロス56内田4.3
ウインブライト56松岡9.4
サクラアンプルール57蛯名16.3
ショウナンバッハ56戸崎102.5
ディサイファ56田中勝64.5
ペルシアンナイト57Mデムーロ2.1
マイネルサージュ56三浦168.4
マイネルハニー56柴田大21.4
マルターズアポジー56柴田善29.8

有力馬考察

ペルシアンナイト
≪牡4/黒鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】マイルCS 1着
【父】ハービンジャー
【母父】サンデーサイレンス

前走はマイルCSで1着の実績を誇ります。
皐月賞で2着の実績もありますので、中山コースは特に気にせずに観ることができます。

昨年の3歳時はまだ馬体は未完成という印象を受けましたが、マイルCSを差し切り勝ち。
レッドファルクスの騎乗を弟に譲ってペルシアンナイトを選択した理由も今となっては理解できるものでした。

今年は中山記念から戦列に復帰。
ここを使ってG1へ挑んでいくことになりますが、恐らくMデムーロ騎手が手綱を握り続けるものと思います。
そうなれば、ここは前哨戦という走りをしてくるはずで、本命ではありますが、それでも不安視も出来る本命馬です。

あとは追い切りを考察して買えるかどうかをチェックしていきたい。

ヴィブロス
≪牝5/青 友道康夫厩舎≫

【前走】エリ女 5着
【父】ディープインパクト
【母父】Machiavellian

前走のエリ女は1人気に支持されながらも、折り合いを欠いて失速。
掲示板までという結果となってしまいました。

今年前半の目標はドバイターフ連覇。その為、今回の中山記念では仕上がりが鍵。
昨年はここを5着で通過していますので、明らかに前哨戦仕上げを施しての出走でした。

ただ、国内のレースで苦戦しているように、ムラが大きい1頭。
何よりも掛かり癖が直らないことには、順調にいけないのではないかと見ています。

姉のヴィルシーナも5歳まではしっかりと走りましたので、年齢的な衰えは考えなくても良さそうです。

ウインブライト
≪牡4/芦 畠山吉宏厩舎≫

【前走】中山金杯 2着
【父】ステイゴールド
【母父】アドマイヤコジーン

昨年のクラシック路線では、皐月賞8着、日本ダービー15着と、見せ場なく沈んでしまいました。
秋は毎日王冠から復帰すると、続く福島記念を優勝。そして、前走の中山金杯では2着と好走を見せました。

4歳を迎えて本格化の兆しが見えてきました。
父ステイゴールドは、重賞勝ちを収めたのはデビューから38戦目の目黒記念でした。
父の影響を色濃く受け継いでいるのであれば、ここから更に楽しみが広がる1頭だけに、これからの活躍に期待が掛かります。

中山記念の出走馬のまとめと注目馬

その他にも、昨年のNHKマイルCを制したアエロリットやOPを連勝して勢いに乗るマイネルハニーなども参戦。
大阪杯の前哨戦として注目の1戦であることは間違いありません。

そんな中で私が注目しているのは、ウインブライトです。

ここまで順調に使われてきていることから分かる通り、多くの馬が休み明けであるのに対し、重賞勝ち馬の中でここまで順調に使われて挑むのは大きなポイントだと見ています。
勿論、G1馬がここをあっさりと勝つ可能性も否めませんが、例えばヴィブロスの上半期の目標はドバイであり、ここではありません。
昨年もここを5着からドバイに挑んで制覇しているので、ここは単なる通過点です。

仕上がりは追い切りにもはっきりと表れるので、その辺もしっかりと考察していきたいと思います。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

その代表格と知られるヴェロックスだが、果たして菊花賞のタイトルを手にすることができるかに牧場関係者も注目しているに違いありません。ここまでおぜん立てされている状況下で結果を残せるのか。

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菊花賞提供M氏直近的中実績

9月14日松戸特別 馬連24.1倍
9月15日ローズS 3連単107.0倍
9月16日セントライト記念 3連単586.9倍

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近年波乱傾向の強い菊花賞らしい一筋縄ではいかないレースとなることが濃厚。

全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
どの陣営にもチャンスがあり、昨年の10万馬券や一昨年の55万馬券など条件戦上がりの馬が高配当を演出していることから伏兵馬の台頭に着目し精査。

調教後の様子など続々とレポートが届くの取材班が追いかけてる各馬情報は要チェックです。

今年の菊花賞を当てたい人は、登録してみる価値はあるでしょう!

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