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中山記念 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

2017/2/20/

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、中山記念の想定騎手入りの登録馬12頭と、推定オッズと有力馬考察について書いています。
最後に現時点で注目している馬について記載していますので、最後までご覧いただけたら幸いです。

リアルスティールには今回、戸崎騎手が騎乗することが決まりました。
デビュー前の追い切りには騎乗したことがあるらしいのですが、実際にレースとなると初コンビです。

その他、ロゴタイプやヴィブロスやヌーヴォレコルトのG1馬がいますが、前哨戦ではあるものの濃いメンバーが集まりました。

第1回特別登録(12頭)

馬名斤量想定推オッズ
アンビシャス57Cルメール3.4
ヴィブロス54内田博13.9
カオスモス56-169.5
クリールカイザー56石川裕247.8
サクラアンプルール56横山典82.4
ツクバアズマオー56吉田豊8.5
ヌーヴォレコルト54岩田18.2
ネオリアリズム57Mデムーロ10.6
ヒラボクディープ56北村宏1089.5
マイネルミラノ56柴田大68.7
リアルスティール58戸崎2.3
ロゴタイプ58田辺9.8

有力馬考察

リアルスティール
≪牡5/鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】ジャパンC 5着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

父ディープインパクト×母父Storm Catが活躍していますが、リアルスティールもその1頭です。

前走はジャパンCで5着という結果でしたが、当初から距離が合わないことは指摘されていました。
神戸新聞杯や菊花賞で2着に走っていますが、距離が合わないことから2着になってしまったという見方もできます。

昨年はこのレースで3着となり、ドバイターフに向かい優勝を収めました。
今年も中山記念からドバイターフ連覇というローテーションの進みます。

その為、仕上がりに甘さがありそうで、1週間前に猛烈な時計を記録していますが、逆の見方をすれば調子が上がってきていない証拠という見方もできます。
まだ調整段階で1つのやり方として時計を出すということがありますので、その点は最終追い切りを見てからどの程度作られているかは見ていかなくてはいけません。

アンビシャス
≪牡5/黒鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】天皇賞秋 4着
【父】ディープインパクト
【母父】エルコンドルパサー

前走はよく追い込んできたものの、最後は伸びを欠きG1勝利とはなりませんでした。
せめて3着のステファノスは交わして欲しかったものの、宝塚記念16着だった上半期を考えると、復調の兆しは十分に感じられる走りでした。

G1クラスになると成績が伴っていませんが、産経大阪杯を勝利したことでG2は勝利を収めています。
メンバー的にはG1クラスが多く集まった1戦ですが見劣りはしません。
昨年のこのレースでは、ドゥラメンテに迫っての2着で、今年こそはの思いがあるはず。

ここを勝って今年のG1戦線に弾みを付けたいはずで、好仕上がりに期待。

ヴィブロス
≪牝4/青 友道康夫厩舎≫

【前走】秋華賞 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Machiavellian

昨年の春は安定感を欠き重賞では凡走続き。
早めに休養に入ると、休養明け500万以下条件で1着になると、紫苑Sで2着に入りました。
秋華賞はシンハライトの怪我での回避などもありましたが、見事にG1勝利を収める活躍を見せ、今回は約5か月の休み明けです。

ヴィブロス自身も、リアルスティール同様にドバイターフへ向かう予定で、ここでの仕上がりは甘いと言えるでしょう。

成長途上と言われていた秋華賞での勝利で、休養明けてどのくらい成長しているかがポイントになりそうです。
夏場使われたことでの反動も、この期間休んでいたのであれば問題ないでしょう。

状態次第では、牡馬に混じっても好走できるはずです。

ツクバアズマオー
≪牡6/鹿 尾形充弘厩舎≫

【前走】中山金杯 1着
【父】ステイゴールド
【母父】Giant's Causeway

前走で嬉しい初重賞勝利を収めることができました。
条件戦で足踏みをすることも多かった1頭ですが、昨年9月のオールカマーでは3着に好走。
続くディセンバーSを勝利すると、勢いそのまま中山金杯を勝利しました。

3戦連続で中山で使われていて、いずれも結果を残しています。
中山成績が抜けていて、【5・2・2・4】という成績。
複勝率69.2%と優秀な結果を残してます。

着外4つの内、3つは3歳時のもの。
4歳となり本格化して以降は、着外1回のみと、さらに相性がいいことが分かります。

相性の良さでは、ロゴタイプの存在も大きいですが、直近の走りがここでも出来れば、好走は十分に可能でしょう。

現時点の注目馬のまとめ

出走予定馬を見渡しても、難しいレースになりそうです。
そう感じさせる要因は、メンバーが揃ったことで上位勢は拮抗しているというのが挙げられます。

推定オッズを出していますが、当日のオッズは更に拮抗している可能性があります。
新聞の印もバラバラになりそうなところでは、オッズ的には美味しくなるのではないかと感じます。

さて、こんな豪華なメンバーの中でも、ポテンシャルで言えば負けてないだろうと思っているのが、ヌーヴォレコルトです。

14年のオークスを制して以降は、G1優勝からは遠ざかっていますが、エリ女2着や香港C2着など、G1での好走歴も光ります。

昨年は大阪杯で始動するも6着に甘んじると、香港のQE2世Cでも6着。
札幌記念で再度始動するも4着で、その後はアメリカに渡り2戦を消化し、レッドカーH(G3)を勝ち、香港ヴァーズに挑むと4着という1年間でした。

昨年の敗戦の要因に移動が大変だった可能性が考えられます。
少なからずストレスが掛かるので、その点では見えない疲れがあったのかもしれません。

本来であれば休み明けは気にしなくていい1頭。
中山も相性が良く【1・1・0・0】という成績です。

追い切りの動きを見て、買えるようであれば積極的に買いたい1頭だと私は思います。

以上、中山記念の出走予定馬についてお伝えしました。

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