中山記念 2017 最終追い切り評価|リアステ51.6秒-12.2秒の好タイム!

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

今回は、中山記念の最終追い切りについて記載しています。
有力馬が多数揃った1戦で、スーパーG2とも言えるメンバー構成です。

ちゃちゃ
スーパーG2というのは、G1でも通用するメンバーが揃うことを言うんだよ
こてつ
札幌記念・毎日王冠・阪神Cの3つは毎年スーパーG2と呼ばれているんだぜ
こてつ
特に”こうなったらスーパーG2と呼ぶ”ということはないんだけど、G1に格上げしてもいいようなレースで使われている気がするね

ただ、休養明けが多いのも事実で、その点も注目していかなければいけません。
こういうレースでは見るべきポイントに癖があり、大きな上昇を見せた馬でも、仕上がりが甘いG1好走歴がある馬に跳ね返されたりしてしまいます。
追い切り考察に繊細さが求められると言えるでしょう。
どこまで上昇しているのか、どの程度いい状態に戻してきているのか、などもしっかりと見極めていきます。

リッキー
追記の更新まで終わり、記事が完成しました

中山記念の各馬の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アンビシャス【B-C】

2月22日(水)栗東 坂路(重)
【52.3-38.3-24.8-12.7】

2頭併せ強め半馬身先着。かなり強めに追われての内容となりました。
4ハロン目に時計を落としていますが、そこまで気にする必要はないでしょう。
この馬のいつもの動きと言えます。

16日(日)にも坂路で時計を出していて、全体51.8秒-12.7秒というものでした。

最終追い切りの全体の雰囲気としては、少し反応が悪いようにも感じられるものでした。
大阪杯で万全を期すために、ここは仕上がりが甘いかなと感じさせるものでした。

ヴィブロス【B】

2月22日(水)栗東 坂路(重)
【53.9-40.0-26.0-12.5】

2頭併せ強めクビ差遅れ。輸送を気にしてそこまで負荷は掛けないのかなと思いましたが、少し追われた形となりました。

途中、時計の刻み方が摩訶不思議なことになっていますが、最後は12.5秒という時計となりました。
全体的には加速ラップとは言えないのでなんとも微妙なところですが、最後の12.5秒というのは優秀だと思います。

休み明けは気にしなくていいと思うので、仕上がりは前走程度の仕上がりと考えて良さそうですね。
それだけタフに追っていますし、それによく応えていると思います。

クリールカイザー【B-C】

2月22日(水)美浦 坂路(良)
【53.0-37.8-24.6-12.1】

単走強め。時計に関してはしっかりと出ていて、美浦を意識しても好時計です。
ただ、やや右斜めに走っているような形となり、素直に減点していいでしょう。

仕上がりで言えば前走の方が良かったと思います。
前走は全体51.7秒で最後は12.1秒の加速ラップを刻んでいましたし、映像からの迫力が伝わってきました。

今回も時計はいいのですが、雰囲気は前走未満。
坂路では時計を出せる1頭なので、53.0秒というのもそこまで評価はできないと見ています。

サクラアンプルール【B】

2月22日(水)美浦 南W(良)
【6F82.5-67.2-52.9-38.9-1F13.8】

2頭併せ内強め2馬身遅れ。この馬の映像は初めてみましたが、迫力に欠ける印象ですね。
レースに向かうともう少しピリッとすると思いますが、追い切りを見る感じでは走るのかなという印象を抱いてしまいます。

内容的には3馬身程を追いかけて直線へ。
一旦は1馬身差まで迫るものの、最後はまた引き離されるという内容でした。

美浦のWで82.5秒は上々と言えるんですが、最後の13.8秒はあまり評価できず。
この全体時計で迫力不足と感じるのは、やはり最後に時計を落としているからだと思います。
せめて13秒台前半であれば面白いと思ったんですが…。

ツクバアズマオー【A】

2月22日(水)美浦 北C(良)
【5F67.0-51.9-38.5-1F12.7】

単走強め。なかなか見慣れない北C(ダート)での追い切りなので違和感を覚えますね。

前走は同じく北Cで追い切っていますが、その時計があまりに地味でした。
ただ、中山金杯の追い切り考察でも書いているように、狙った時計という出し方なので、気にしなくて良いという風に書いていました。

今回は猛時計です。
そこをどう捉えるかが鍵となりそうです。

リッキー
ここは要チェック

ヌーヴォレコルト【B】※1

2月22日(水)美浦 南W(良)
【5F66.8-52.0-38.0-1F12.9】

単走強め。ゴール後にさらに強く追われる内容でした。
実質的には内で3頭併せの馬がいましたので、4頭併せのような形になりました。
一杯に追われる馬を簡単に置き去りにする好内容と言えるでしょう。

状態的には海外を転戦した疲れは残っていないと思います。
見えない疲れが心配ですが、ここまで元気に動けているのであれば問題ないはずです。

あとは仕上がりがどこまでかが鍵になりますが、前哨戦ではありますが、それなりの高いレベルで仕上がっていると思います。
6歳になると急に衰えたりすることが多い牝馬ですが、追い切りの動きからは今年もまだまだ活躍できそうです。

※1…海外の追い切りは情報を持っていないので、札幌記念との比較。

ヒラボクディープ【B-C】

2月22日(水)美浦 坂路(良)
【52.6-38.3-25.3-12.9】

2頭併せ馬なりクビ差程先着。僚馬は強めに追われている中で馬なりで併入できていますので状態はいいと言えるでしょう。

口向きの悪さが気になりますが、それでもしっかりと走れているのは前向きに見てもいいのではないでしょうか。
ただ、集中力を欠いているのは間違いないので、その点ではやはりマイナス評価でしょう。
僚馬の方を向いて走っているのはマイナスだと思います。

良くても前走程度のデキだと言えますね。
少々このメンバーでは荷が重たいか。

マイネルミラノ【C】

2月22日(水)美浦 南W(良)
【6F82.9-67.0-52.6-39.0-1F13.8】

2頭併せ強め3馬身程遅れ。追い切りでは動かないとは言え、少々不安を覚える追い切りとなりました。
3馬身程を追いかけて直線へ。
僚馬が外を回る中、コース7分程を通過しての最後は再度引き離される内容となりました。

しっかりとした足取り・踏み込みである点は評価できますが、休み明けの影響が色濃く出ているように感じます。
あまり時計が出ないとは言え、今回は地味すぎる内容でした。

リアルスティール【B】

2月22日(水)栗東 坂路(重)
【51.6-37.6-24.4-12.2】

単走強め。余計な力が抜けていて、さらに時計も良いとなると好感を感じずにはいられません。

前走のジャパンカップの時と比べても、今回の仕上がりは殆ど差がないように思います。
前走時は【A】評価を付けていましたが、距離の適正などを考慮すれば今回こそは馬券に十分に絡める仕上がりだと思います。

あとは勝ち切れるか、でしょう。

ロゴタイプ【B】※2

2月22日(水)美浦 南W(良)
【6F82.5-66.7-51.7-37.6-1F12.9】

単走強め。ゴール後に一杯に追われる内容でした。

時計自体は、美浦Wを考えると時計は十分に出ています。
好仕上がりだと言えるでしょう。

好時計をマークして、走りにも躍動感を感じます。
初戦から動ける状態まで作られているでしょう。

※2…前走は香港Mのため、2走前の天皇賞秋のと比較して。

木曜追い切り馬

ネオリアリズム【B】

2月23日(木)美浦 南W(稍重)
【5F68.6-53.5-39.0-1F12.5】

単走強め。スピード感溢れる追い切りで、好感は持てます。
前々走のマイルCSと比較しても、今回の方が時計がいいのが驚きです。

勿論、馬場差の兼ね合いからそうなっていることも考えられますが、G1の前にG2を確実に勝っておきたいというのが見え隠れします。
前走は香港マイルで負けていますので、その辺りがあるのかもしれません。

ただ、時計はいいものの、首の位置がやや高く、余計な力が入っているようにも感じます。
その点だけはやや心配材料です。

前走以上の評価も付けたいところですが、時計の部分以外の動きに関してはややマイナスかなとも見受けられるので、その点ではプラスマイナスゼロくらいで考えたいですね。

※3…前走香港Mのため、マイルCSと比較して。

ツクバアズマオーのチェックポイントの解説

今回、ツクバアズマオーのチェックを入れました。
違和感を覚える内容だったからです。

前走は中山金杯で勝利を収めました。
考慮しなければいけないのは、2走前のディセンバーSと間隔が短い中での追い切りでしたので、中山金杯では軽い調整程度の内容で終わりました。

強めに終わることが多い1頭ではありますが、今回は時計も優秀です。
走れるようになった、強化されたという見方もできますが、ややローテーション的には微妙な間隔です。

そこで仕上がりが甘くなってしまい、最後の最後まで強めに時計を出したという見方もできます。
前走馬なりで勝てたのであれば、レース後のダメージを考えればギリギリまでビッシリと仕上げなくともいいはずだからです。

その部分がどうしても引っ掛かるのですが、今回は良い方向に捉えて【A】評価としています。
動き自体良かったですし、やや間隔が空いたローテーションが前向きに見ていいのではないかと感じたからです。

ただ、こういう前走とあまりに違う内容をやってくると、疑ってかかる方がいいとは言えるでしょう。
細かいところを言うと、前走までは外々を周回して直線を向いていたのに、いきなりコースの内側を回りだしたりした場合は、疲労が蓄積されてきているか、脚部に負担を掛けたくない証拠でもあります。

そういった点は、新聞などのコース取りが数字で書いてあるので、チェックし続けていると、特に危険な人気馬を見つけやすくなる可能性は高くなるでしょう。

今回の追い切りで注目したいのは
リアルスティールとロゴタイプの2頭

それでは映像配信があった11頭をチェックしましたので、全体の考察を書いていきたいと思います。

今回、上昇気配を見せていたのが、ツクバアズマオーの1頭だけとなりました。
少し寂しい前哨戦となりました。
対して、人気馬は殆ど前走(国内ではない場合は、国内最後のレース)と比較してもそこまで大きな下落はありませんでした。

人気馬の中では、アンビシャスに関しては少々休み明けの影響が色濃いかなと思いますのでマイナス評価としています。

それでは、今回の映像を観た中で上位4頭くらいの名前を挙げておきたいと思います。

1頭目にお薦めしたいのがリアルスティールです。
前走はジャパンカップでしたが、仕上がり具合で言えば今回も殆ど差は見られないと思います。

勿論、もう1本くらい追い切った方が良かったとは思いますが、それでも仕上がりに関してはこの程度のものでいいと言えるでしょう。
そこまで言えるのも、映像からは迫力が伝わってきましたので、素直に評価したいと思います。

2頭目にお薦めしたいのがロゴタイプです。
前走香港マイルでの1戦でした。
毎日王冠から始動して、最後は輸送を含めてのレースで疲れが心配されましたが、今回の追い切りを見る限りだとその心配はいらないでしょう。

こちらも迫力が伝わってくる良い追い切りだったと思います。

3頭目にお薦めしたいのがツクバアズマオーです。
今回は違和感を覚えるものの、追い切り自体の動きは良く、そして時計もしっかりとついてきています。
仕上がりの甘さがあるため最後に強くやったという見方も勿論できます。
できますが、それでも今回の動きは良かったのではないかなと思いますね。

4頭目にお薦めしたいのがヌーヴォレコルトです。
立て続けに海外を転戦したために追い切りの評価が判りづらくなってしまっていますが、それでも全体的には今回はしっかりと集中していて、状態の良さが光ります。

疲れなどは感じませんし、6歳牝馬の急激な衰えも、今のところは見えていないと思います。
好勝負に期待したいですね。

以上で4頭のお薦め馬を記載しておきます。

今回のメンバーは、上位拮抗という印象を抱くメンバーです。
その上位拮抗組の中から選ぶことになったのは心苦しいのですが、今回は伏兵馬という伏兵馬はもしかして出てこないのではないか。
あっても上記人気馬の中で序列が変わる程度ではないかという見方を今のところはしています。

あとは枠が発表されてから予想をしていきたいと思います。

2018年もいよいよ残りわずか。
今年こそは競馬でプラスを望んでいませんでしたか?

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