【マイルチャンピオンシップ2015】出走予定馬と騎乗予定騎手

こんばんは、リッキーです^^ いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では22日に行われるマイルチャンピオンシップの出走予定馬と騎乗予定騎手(想定騎手)について記述しています。

有力馬の考察なども行っていますので、最後までどうぞお付き合いください。

安田記念を制したモーリスや桜花賞を制したレッツゴードンキと言った面々が出走を予定しています。

出走予定馬

左から馬名・斤量・推定騎手

優先・賞金上位

  • アルビアーノ 54.0 柴山
  • リアルインパクト 57.0 Hボウマン
  • ダノンシャーク 57.0 岩田
  • モーリス 57.0 Rムーア
  • レッツゴードンキ 54.0 戸崎
  • イスラボニータ 57.0 蛯名
  • ヴァンセンヌ 57.0 川田
  • クラリティスカイ 56.0 横山典
  • レッドアリオン 57.0 川須
  • ケイアイエレガント 55.0 吉田豊
  • ダイワマッジョーレ 57.0 武豊
  • フィエロ 57.0 Mデムーロ
  • カレンブラックヒル 57.0 秋山
  • レッドリヴェール 55.0 Aアッゼニ
  • ロゴタイプ 57.0 浜中
  • トーセンスターダム 57.0 武幸
  • サトノアラジン 57.0 Cルメール

抽選(1/2)

  • アルマワイオリ 56.0 勝浦
  • サンライズメジャー 57.0 池添

除外対象

  • ヤマカツエース 56.0 –
  • テイエムタイホー 57.0 松田
  • ミッキーオリビエ 56.0 –
  • グァンチャーレ 56.0 –

尚、トーセンスターダムとリアルインパクトは外国人騎手になるとの情報も。続報が入り次第加筆しておきます。

11月16日更新…リアルインパクトは来週から短期免許を取得するヒュー・ボウマン騎手(豪州)の予定。トーセンスターダムは武幸四郎騎手の予定。ダイワマッジョーレは武豊騎手の予定。

有力馬考察

モーリス

前走、安田記念1着。堀厩舎へ転厩してからこっち、才能が大きく開花。今年に入り負けなしの4連勝で安田記念を制しました。

その前走はリアルインパクトとケイアイエレガントが作るペース。やや流れた中で、3番手からのレースで最後は突き抜けました。

我慢して我慢して追いだしを遅らせてというレースで、最後は後方から伸びてきたヴァンセンヌをクビ差交わしてという内容でした。

ダービー卿CTと安田記念を制したことから分かるように、マイルは適正距離。

秋でも主役に躍り出れるチャンスは十分にありますが、今回は休み明け。その点は気になるポイントです。

レッツゴードンキ

前走、秋華賞17着。2000m以上の距離は二桁着順で終えている点で言えば、適正距離はやはりマイルを中心に、1800mまでは守備範囲と言えそう。

マイル重賞はここまで3戦いずれも馬券内を確保し、桜花賞では優勝した逸材。

3歳馬のこの時期はやはり斤量面で恵まれていると言え、今回は54kgでの出走。

自分でレースを組み立てられる反面、先手を奪われると厳しいレースになってしまうもの。

桜花賞は自分のペースに持ち込んでのレース運びで完勝。今回もやはり鍵を握るのはペースと展開と言えるでしょう。

アルビアーノ

前走、スワンS1着。今年のNHKマイルCで2着に入ったように、距離はこのくらいの方が向いているはず。

京成杯AHでは7着と敗れたものの、続くスワンSを勝ち切ったように、能力はここでも上位を示した格好です。

こちらも3歳牝馬ということで、54kgでの出走。ただし、前走から2kg重量が増えている点は、レッツゴードンキとは違う部分。

この2kgの斤量増がどのような影響を与えるのかがこの馬のポイントになりそうです。

ケイアイエレガント

前走、府中牝馬S9着。今年のヴィクトリアマイル2着、続く安田記念5着と善戦続く1頭。

前走の府中牝馬Sでは9着に敗れたものの、京都マイルは今年1月に京都牝馬Sで制している舞台で、変わり身に期待が持てる1戦です。

ただし、6歳も暮れに差し掛かっている点は気がかり。牝馬は6歳秋以降に極端に成績を落とす馬も多いため、この時期から引退の文字がチラつきだします。

その点で言えば、前走の負けは休み明けのデキが悪かったのか、それとも能力に衰えが出てきたのかしっかりと見極めたいポイントになりそうです。

ダノンシャーク

前走、毎日王冠4着。昨年のこのマイルCSを制しG1馬となりました。

そこから阪急杯5着、安田記念16着、スワンS5着と今一つ波に乗り切れない印象。

それでも京都でのレースでは善戦続く1頭で、こちらもコース替わりで期待が持てます。

ただ、ここ2年は富士Sから向かうローテでした。今年は毎日王冠を使ってのレースである点は多少気になります。G1馬となったことで斤量を背負わされるために毎日王冠にしたのでしょうが、1800mから距離短縮がプラスに働くのかマイナスに働くのか、その点は不安材料と言えそうです。

イスラボニータ

前走、天皇賞秋3着。毎日王冠3着から天皇賞秋でも3着と、昨年のセントライト記念を制して以降は連対実績がありません。

これまで主に1800m以上のでのれーつばかりでしたが、2歳時の新潟2歳S以来となるマイル挑戦です。

また、関西圏へは初輸送と、これまで中山・東京でのレースを選択し、新潟への輸送が過去に2度あったのみです。

勝ち星から1年以上遠ざかっているものの、善戦はしている1頭。

京都の馬場への不安と関西輸送がどうなるのかがポイントとなるでしょう。

その他

その他、前走スワンS2着のフィエロ。国内外G1馬2勝のリアルインパクト。安田記念2着の実績が光るヴァンセンヌ。今年のNHKマイルCを制したクラリティスカイなど、実績馬が顔を揃えました。

現時点でのお薦め馬

最後に、現時点でのお薦め馬を書いて終わりたいと思います。

現時点で注目しているお薦め馬はフィエロ。

京都巧者である点はやはり注目できるポイントだと思います。

ここまで京都成績7戦して( 1-4-2-0 )と、安定した成績を残しています。

昨年のマイルCSでは2着に入った実績も光りますが、今年は3戦して勝ち星こそないものの掲示板を外さない堅実な走り。

昨年の安田記念8着→スワンS2着→マイルCS2着でしたが、今年は安田記念4着→スワンS2着と順位を上げている点も前向きな評価をしたくなる1頭です。

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