目黒記念 2017 最終追い切り評価|ヴォルシェーブ53.9秒で遅れる内容…

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、目黒記念の最終追い切りについて書いていきたいと思います。
追い切り動画をチェックしての良し悪しや時計を見て前走からどのような形になているのか、その辺りをチェックして予想へと繋げていきたいと思います。

それでは早速、追い切りをチェックしていきます。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アルター【B】

5月24日(水)美浦 南W(良)
【5F69.3-52.8-38.8-1F13.0】

3頭併せ中強め併入。
追っても追ってもという内容で、3頭の中でも一番地味に見えてしまいます。
可能であれば、外を回った馬にはクビ差程出て欲しかったのですが、その点物足りなさを感じます。

この馬も映像がこれまでありませんでしたので、多いな割合としては時計判断。
しかし、状態としては前走キープで捉えていいでしょう。
休み明けを使われた前走ですが、良化した雰囲気は感じません。
鉄砲が効くタイプだけに、2戦目の良化までは感じませんが、いつでも臨戦態勢が整っていると見ればいいでしょうか。

ヴォルシェーブ【C】

5月24日(水)栗東 坂路(良)
【53.9-40.0-26.2-12.9】

2頭併せ強め1馬身半遅れ。
僚馬は馬なりでのものでしたので、坂路であまり動かないと言っても地味なものとなりました。
前走から時計の比較でも動いていないと言える時計を刻んでいて、単純にデキ落ちでは。

人気しそうですが、追い切りを見る限りでは危険な人気馬です。

カフジプリンス【A-B】

5月24日(水)栗東 坂路(良)
【53.4-38.4-25.1-12.5】

2頭併せ強め1馬身先着。
時計は一見すると地味ですが、真っ直ぐ集中して走れているのは好感が持てるものでした。

前走は一息入ったことが最終追い切りの減速ラップに繋がったと思いますが、今回は加速ラップを刻む追い切りを披露してくれました。
前走に比べて、上昇度を感じる内容と判断していいと思います。

ただ、もしかするとやや太目残りの可能性も感じるのは事実です。
当日の馬体重には気を付けたいですね。

サラトガスピリット【B】

5月24日(水)栗東 CW(良)
【6F84.5-68.4-53.4-39.1-1F11.6】

単走末強め。
ここまでのこの馬の情報があまりになくて判断が難しいのですが、最後は11.6秒と鋭く反応しています。
全体84.5秒なので、そこまで悪いということではないのですが、ボチボチといったところで、3ハロン時計も39.1秒であれば微妙と言えば微妙です。

その分、ラストに物凄く弾けていて、それが近走の成績の良さを感じさせるものとなりました。

遅咲きと言ってもまだ5歳の春。
雰囲気は上々でしたので、狙ってみても面白いのかなと思いました。
評価は時計判断ではありますが、映像からは迫力を感じるものでした。

シルクドリーマー【B】

5月24日(水)美浦 南W(良)
【4F52.2-38.5-1F13.1】

単走強め。
追われてもすぐに反応しているのか微妙なところで、最後は反応しているのかなと感じますが、ややズブさを感じるものとなりました。
8歳馬となりましたので、その辺りはあるのかもしれません。

近走ではダートを試したりしていますが、現状では頭打ち状態。
追い切りからも、ここでは難しいのかなと正直思ってしまう内容だったようにも思います。

ただ、伸び始めてからの動きは良かったですので、乗り方に工夫は必要だと思います。

トルークマクト【A-B】

5月24日(水)美浦 南W(良)
【4F51.4-37.9-1F12.0】

2頭併せ内強め4馬身程先着。
動き自体にはメリハリを感じるので、好感が持てる内容だったと思います。
一生懸命に走っていて、時計も出ています。

7歳馬なので成長を望むのは酷なのかもしれませんが、前走と比較しても今回の方が雰囲気がいいですね。
ただ、前走時は僚馬の外を回ったのに対し、今回は内を周回していました。

稽古駆けする1頭ですが、今回の方が時計が伸びている分、好感は持てます。

ヒットザターゲット【B】

5月24日(水)栗東 坂路(良)
【54.3-39.5-25.5-12.7】

単走一杯。
元々は坂路でもあまり苦にしていなかったですが、やはり年齢のせいかズブさだけが目立つ追い切りへと変化してきました。

良くも悪くも前走程度と見たいところですが、一息入ってさらに状況は悪化したようにも思います。
昨年の秋以降、ややズブさを見せ始めましたが、今回はもう余力がないように上がってきています。

もしかすると、温かくなるこれから良くなっていく可能性もありますが、9歳馬を考慮すると、さすがに上昇を望むのは酷かもしれません。

フェイムゲーム【B】

5月24日(水)美浦 南W(良)
【4F53.5-38.9-1F12.5】

2頭併せ内馬なり半馬身遅れ。
一息入っている為か、最後にやや競り負けたような走りとなりました。
もう少し身軽さが出てきたときの方が、この馬らしい走りだと思います。

時計自体はそこまで悲観するものではないので、あまり気にしなくていいでしょう。

マイネルサージュ【B】

5月24日(水)美浦 南W(良)
【5F69.1-53.7-39.5-1F13.2】

2頭併せ内馬なり併入。
僚馬の内を回っていますが、どちらも外々を回る追い切りでしたので、時計はある程度信頼していいでしょう。

ただ、その時計が微妙なところ。
出ていると言われれば出ているし、出ていないと言われれば出ていません。
前走から上昇も下降も感じない、微妙な追い切りとなりました。

モンドインテロ【C】

5月24日(水)美浦 南W(良)
【5F68.9-53.8-39.9-1F13.6】

2頭併せ内馬なり半馬身遅れ。
動きにメリハリが無く、馬なりだとしてももう少しピリッとして欲しかった。
どこか中間の動きという感じで、前走の方が雰囲気は良かったです。

レコンダイト【B】

5月24日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-39.3-25.8-12.9】

2頭併せ強め1馬身半遅れ。
強めに追われていますが、徐々に差が開く内容となりました。

前走から時計自体は良化しているんですが、中身が伴っていないと言える内容で、上昇とまでは感じません。
良くも悪くも前走維持と見るべきです。

木曜追い切り馬

ウムブルフ【B】

5月25日(木)美浦 南W(良)
【4F55.3-39.7-1F12.9】

2頭併せ内強め併入。
僚馬が馬なりでしたので、強めに追われたウムブルフが地味に見えてしまいます。

全体的にはいつも通りと言える追い切りではないかなと思います。
菊花賞以来の重賞挑戦ですが、前走の走りは可能だと思いますので、それで善戦できるところまで仕上がっているのかを考えると、少々微妙という気も。

ラニ【B】

5月25日(木)栗東 芝(重)
【7F91.1-74.8-61.3-49.0-36.6-1F12.5】

単走馬なり。
いきなり芝コースを走っていたので、正直、前走からの比較も難しいですね。

1週前はダートで追われて、12秒ラップを刻み続けているので状態はいいのだと思います。
そして最終追い切りですが、ある程度芝コースの外を回り直線へ。
スピードには乗れているような、乗れていないような、ちょっと複雑な印象を受ける追い切りとなりました。

1週前の時計判断ならば【B】判定でいいと思います。
最終の甲乙つけがたいのが難点ですが、こればかりは仕方がありませんね。

回避

サムソンズプライド【B】

※骨折回避となりました。重症ではないそうです。

5月24日(水)美浦 南P(良)
【5F66.4-51.9-38.2-1F12.5】

単走馬なり。
ポリトラックでの追い切りですので、時計が出ているように見えますが、これでも微妙なところです。
単純に時計をみるだけですと、ラストに11秒台を出すこともあるので、そこまでいいとは言い切れないと思います。

目黒記念の最終追い切り考察まとめ

以上、13頭の映像をチェックしていきました。
今回のメンバーの中で、上昇気配を示していたのは【A-B】評価のカフジプリンス・トルークマクトの2頭でした。

ただし、トルークマクトはOPやG3クラスであれば、というのは言える範囲だと思います。
勿論、一発はあると思いますが、ただ、そこまでの雰囲気は感じませんでした。

逆に、下降線だと感じたのはヴォルシェーブでした。
仮にもこれであっさりと勝つようなことがあれば、今年の宝塚記念での楽しみと言える、それだけ内容は悪かったと思います。
前走のメトロポリタンSと比べても、これまでの重賞挑戦の時と比べても、今回の方がデキが今一つだったので、その点では今回は消して勝負しようかなと現段階では思っています。

その他、色々と考えるべきポイントもありますが、枠順などを考慮に入れてから予想を組み立てたいと思います。
目黒記念の最終追い切り考察でした。

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