【マイルチャンピオンシップ2016出走予定馬】想定騎手と推定オッズ

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リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、マイルチャンピオンシップの想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズについて記載しています。

今週からまた更新のやり方を変更していきます。少しでも多くの方に読んでいただけるように努力していきますので、応援観覧をよろしくお願いします。

まずは、先週のエリザベス女王杯の回顧から。先週のエリザベス女王杯は渾身の予想でした。

エリザベス女王杯(2016)の想定騎手入り出走予定馬と1週前・最終追い切りから好調馬を見つけて予想していきたいと思います。CMやプレゼンター情報からサインについても考察しています。

いつも馬連とワイドの2点で的中を目指していますが、この日も同じように馬連とワイドの2点で勝負しました。

結局、終わってみれば1頭目に選んだミッキークイーンが3着、2頭目に選んだシングウィズジョイが2着で、馬連は不的中もワイドは的中となりました。

ブログの調子が悪くなかなか更新ができなかったのですが、当日の早朝に更新完了。その前にもTwitterにて呟いていましたが、参考にして的中となった方はおめでとうございます。

私の中では幾分自信があった…というと大袈裟なんですが、シングウィズジョイの追い切りは非常に良かったと思っていました。

逆にマリアライトは不利を受けたというのもありますが、追い切りの内容を見るとこの2走は本来の姿ではなく、簡単に言ってしまえばピークは過ぎてしまったかのような迫力に欠ける追い切りだったのが印象的でした。

追い切りでの雰囲気、迫力や大きく見えるというのは非常に大事なことだと思っています。それを無くして勝ち切るのは難しいと思います。

マリアライトの復活は、その迫力が戻ってきた時が本来の走りではないかなと見ています。

ただ、エリ女で本当に評価しなくてはいけなかったのは勝馬のクイーンズリング。

4頭選んだ中の4頭目の評価でした。これは痛恨のニアミス。読み間違えたとも言えるんですが、確かに追い切りは良かったので悔やまれます。

ただ、ワイド4,640円は美味しすぎます。

馬連が外れても、ワイドでフォローするというやり方は非常に理に適っていると思います。

ただ、今週はニアミス無いように、ワイドだけではなく、馬連とワイドのW的中となるように頑張りたいと思います。

それでは、マイルCSについて見ていきますね。

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出走予定馬

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • サトノアラジン 57.0 川田 3.3
  • ヤングマンパワー 57.0 Mバルザローナ 6.3
  • ネオリアリズム 57.0 Rムーア 10.5
  • フィエロ 57.0 戸崎 11.1
  • イスラボニータ 57.0 Cルメール 4.3
  • ミッキーアイル 57.0 浜中 6.8
  • ダノンシャーク 57.0 — 157.9
  • ディサイファ 57.0 武豊 43.6
  • ロードクエスト 56.0 池添 10.3
  • スノードラゴン 57.0 大野 67.3
  • マジックタイム 55.0 Aシュタルケ 17.9
  • サンライズメジャー 57.0 四位 160.9
  • クラレント 57.0 岩田 205.6
  • ダコール 57.0 小牧 356.0
  • ウインプリメーラ 55.0 — 82.1
  • サトノルパン 57.0 — 28.2
  • テイエムタイホー 57.0 幸 310.2
  • ガリバルディ 57.0 福永 16.2

除外・回避

  • [外]スペクトゥル 54.0 ≪出走取消≫

有力馬解説

サトノアラジン≪牡5/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】スワンS 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

前走はスワンSで優勝を飾り、G2戦で観れば2連勝を収めている。

ただし、G1では物足りなさを感じさせる1頭ではあるが、今年はモーリスやロゴタイプと言った1600Mを高いレベルで得意としている馬が不在で混沌としている中で、昨年のマイルCS4着、今年の安田記念4着の実績は大きく見える。

安定して走れる堅実なタイプも、決めてにやや欠ける印象で、前途の通り壁を感じる1戦も、今回はG1制覇へ近いところへ来ている。

得意距離は1400Mだと言い切れそうではあるが、1600Mも勿論射程圏内。人気に応えて優勝できるか。

ヤングマンパワー≪牡4/黒鹿 手塚貴久厩舎≫

【前走】富士S 1着
【父】スニッツェル
【母父】サンデーサイレンス

重賞2つを含む現在3連勝中。1600M戦で見れば現在4戦連続連対中と勢いがある。マイル戦線は、モーリス不在でロードクエストが安田記念を制した時代から続く本命不在と言われる路線で、勢いに乗って参戦できるのは前向きな評価。

昨年の夏以降は状態が上がってこない苦しいレースが続いたが、4歳を迎えて本格化してきた。

ただ、この3連勝で跨ったのは戸崎騎手で、今回は乗り替わりが発生。想定ではMバルザローナ騎手となっている。

3歳時にはアーリントンCを制しているが、関西圏への輸送はそれ以来でのこと。

そして、京都競馬場は初コース。

乗り替わりと輸送と初コースをクリアできるかが鍵となりそう。

イスラボニータ≪牡5/黒鹿 栗田博憲厩舎≫

【前走】富士S 2着
【父】フジキセキ
【母父】Cozzene

皐月賞馬も、近走は勝ち切れないレースが続いています。

ただし、昨年のマイルCSでは3着に入るなど、マイル路線ではある程度の結果は残してきた。

距離が1つの鍵となるこの馬は1600Mの今回はチャンスは十分。

ただし、今回は前走に比べるとライバルは強化されるだけに相手関係が鍵になりそう。

京都1600は得意としているだけに、今回のメンバーならば連に絡むチャンスはありそう。勝ち切れるかどうかは枠の利などもないと厳しいか。

出走馬を見ての見解

モーリス不在の今回は、どこか空き巣の印象も強いメンバー構成となりました。

G1馬は3頭、皐月賞を制したイスラボニータとスプリンターズSを制したスノードラゴンとNHKマイルCを制したミッキーアイルの3頭。

ただ、この中だとイスラボニータとミッキーアイルは古馬G1では未勝利となっていて、スノードラゴンのみが古馬G1を制している状態。

まだマイル路線でのG1勝利馬が出走してこない、とても新鮮なマイルCSとなったかなと思います。

難解で、どの馬にもチャンスがありそうなメンバーが顔を揃えたというのは、エリ女に続く荒れ方をしてもおかしくなさそう。ゴール板を駆け抜ける瞬間、思わぬ伏兵馬の活躍があってもおかしくない。

現状ではそう思っています。

まだ1週前の追い切りも仕事が立て込んだ関係で観れていませんが、現時点ではサトノルパンの追い切りは気にしておきたい。

スワンSでサトノアラジンとサトノルパンの2頭の馬連とワイドを仕留めましたが、とにかく追い切りの動きが良かったのが印象的だった。

もちろん、相手関係は厳しくなるが、前走と同じような追い切りを消化できればここでもチャンスはあるだろうと見ています。

夏競馬を絶好調の予想サイトで狙う。

7月になりました。
最も競馬で稼げる夏競馬のシーズンです。

夏競馬は「差」が出やすいので競馬予想サイトの実力差がはっきりします。

そんな中で今日は先月から絶好調を維持している競馬予想サイトを紹介たいと思います。

APLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、7/1の函館2R。

7/1 函館2R
3歳未勝利
三連単12点✕1000円
的中 1,956,400円

8-9-12(9番人気-8番人気-3番人気)での決着でした。
この荒れたレースをたったの12点で的中しています。

間違いなく普通では買えない馬券です。
この展開を読み切ったのは流石です。

そして、CBC賞も・・・

7/1 中京11R
CBC賞(G3)
三連単30点✕1000円
的中 1,660,900円

4番人気-9番人気-8番人気での決着でした。
こちらは広めに30点買いで的中です。

自信があれば絞って勝負、怪しいときは広く買って勝負。
このバランス感覚は多くの競馬予想サイトの中でもAPLIがトップでしょう。
予想の精度は間違いなく業界トップクラスですし、
APLIで勝負していけば安定してプラス収支を維持していけるでしょう。

堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
オッズで予想をするのではなく、後からオッズはついてくるものです。

無料予想も充実していますし、抑えておいて損はありません。
是非、チェックしてみてください。

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※メールアドレスだけで登録可能です

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