マイルチャンピオンシップ 2017 最終追い切り評価|レッドファルクス2階級制覇へ

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こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、11月19日(日)に京都で実施の第34回マイルチャンピオンシップの最終追い切り考察を行っています。
前走からの調子の良し悪しを多段階にて評価し、考察を行っています。

1週前追い切りの状態を確認しています。

参考:マイルチャンピオンシップ 2017 1週前追い切り評価|グランシルクの動き◎

その時の雰囲気では、エアスピネルの動きがやや気になるものでした。
どこか覇気がないというか、元気がないというべきか。
脚の回転は速いタイプなので、そこがやや見劣りするように感じました。

1週前の情報なども踏まえて、きっちりと評価していきます。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アメリカズカップ【B】

11月15日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.8-38.3-25.2-12.5】

単走強め。
動き自体は問題なく、しっかりとした脚捌きをしています。

前走は追い切り映像が配信されていませんので時計判断となります。
時計的には上昇気配としても良さそうですが、その上げ幅は誤差の範囲とも言えるほどではないかと思います。
時計は今回の方がいいですが、だからと言って上昇気配と言えるほどでもないです。

動きはいいですが、前走程度は走れる程度に見ておくべきでしょう。

イスラボニータ【B】

11月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F66.6-51.6-38.4-1F12.9】

2頭併せ馬なり併入。
4馬身程先行させての内容でしたが、最後は併入に持ち込んで終わりました。
脚色的には追い抜いても良さそうでしたが、並んだところで僚馬のスピードに合わせたのか、それとも失速してのこの着差なのかは微妙なところです。

ただ、美浦南Wで最後は12.9秒なので、時計自体は悲観する内容ではないと思います。
状態的には、前走程度で出走できるのではないかと思います。

ウインガニオン【B】

11月15日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.6-38.0-24.9-12.6】

単走強め。
強め表記としていますが、馬なりの範疇と言えば馬なりです。追ってるとも言える微妙なところでした。

最後は時計を落とす内容となりました。
ただ、この馬はいつも最後に時計を落としますので、そこまで悲観することはないと思います。
動き自体は前走程度だと思います。一息入っていますが、本数も揃っていますので勢いそのままで出走できるのではないかと見ています。

エアスピネル【B】

11月15日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.3-37.5-24.7-12.3】

2頭併せ強め2馬身程先着。
1週前追い切りでは不安を感じる内容でしたが、最終リハの動きを見ると、この馬の走りをしているように感じます。
ただ、前走時は単走追いで、今回は併せ調教でした。
その点では、勝負度合いは高いように思います。

ただ、どうしても1週前追い切りの「時計は出ているんだけど、覇気がない」というのが気になりました。
今回の追い切りを見る限りでは、前走程度の仕上がりで出走できると思いますが、雰囲気は前走の方が良かったようにも感じます。

積極的には選びたくないものの、積極的に消す必要もない程度で見ておくべき1頭です。

ガリバルディ【B】

11月15日(水)栗東 芝(重)
【6F83.6-66.1-51.1-37.6-1F11.9】

2頭併せ外一杯1馬身程先着。
重馬場の芝でしたので、やや時計が地味に見えるのは仕方がないのかもしれません。

京成杯AHの時はCWで追い切って成績が出ているので、今回もCWの方が良かったのですが、2走続けて芝での追い切りとなりました。
時計自体は変わりなく来ています。
雰囲気自体も前走と変わりなく映りますので、仕上がり自体も良くなったとは思いません。
悪くもないが良くもない、という形で見ていいのではないでしょうか。

グランシルク【A】

11月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.0-52.9-38.9-1F12.7】

2頭併せ内馬なり1馬身差先着。
馬なりでの内容となりましたが、状態はまずまず良さそうだと感じます。
1週前にお薦めしたい馬として記載していましたが、現時点でもその気持ちに変わりはありません。

可能であれば、最終もしっかりと追って欲しかったのですが、馬なりで僚馬をパスしていますので、全体的な仕上がりも今回の方がいいでしょう。

クルーガー【B】

11月15日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.0-38.2-24.6-11.9】

単走一杯。
しっかりと負荷を掛けられていて、好感の持てる内容を消化していました。

前走の富士Sでは【A】評価を付けて3着に入りました。
3頭選んだ中で一番に評価していたので、3着ではなくせめて2着に入って欲しかったですけど、こればかりは仕方がないです。

今回はその時と変わらない雰囲気で駆け抜けていますので、仕上がり自体は変わらずに来ていると思います。
デキ落ちはない、雰囲気の良い追い切りです。

サトノアラジン【B】

11月15日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.8-66.7-51.3-37.9-1F11.8】

3頭併せ内強め1頭クビ差程先着、1頭4馬身程先着。
実質的には右前に1頭いて、4頭併せのような形になりました。
ただ、その馬も最後の数Mのところで追い抜いていて、仕上がり自体は好感が持てるものになっていると思います。

前走は早々にレースを辞めていましたので、仕上がり自体は今回も良いところでキープ出来ていると思います。
天皇賞秋では、仕上がりに関しては良かったのですが、あの馬場なので早々に辞めたのが悔やまれます。

ただ、天皇賞秋は行けるかな?という不安もあった中での出走で、仕上がりに関しては今回の方が雰囲気良くも見えます。
それだけ万全の状況で出走できると思いますので、再度好走に期待したいです。

サングレーザー【B】

11月15日(水)栗東 坂路(稍重)
【56.0-41.0-26.7-12.9】

単走馬なり。
1週前の段階では、調子を確認する程度でしたが、12日(日)には時計を刻んでいました。
前走からまだ日も浅いので、しっかりと追うことは1本のみとなりましたが、それでも走る姿からは、バランスが悪いとかリズムがおかしいということは感じませんので、前走のデキ辺りでは出走できるのではないかと思います。

ただ、順調に使われているので、上積みがあるかというと厳しいでしょう。
疲労を抜くことに力を入れたのかなと感じる部分はありますので、その点では良くても前走程度で見ておくべき1頭です。

ジョーストリクトリ【B】

11月15日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.5-38.9-25.6-12.6】

単走馬なり。
リズムよく動けていると思います。
時計にも表れていて、加速ラップを刻むものでした。

1週前もあまり負荷を掛けずの内容だったみたいです。
状態は非常に良いとは言い切れませんが、悪いとも言えません。
可もなく不可もなくの内容だったように思います。

ダノンメジャー【B】

11月15日(水)栗東 CW(稍重)
【6F83.7-66.7-51.3-37.2-1F11.6】

2頭併せ内末強め1馬身程先着。
前走の追い切りでは映像が配信されていませんので、時計比較のみとなりますが、特に変わった様子は感じません。
状態は変わりなく来ているのではないでしょうか。

ブラックムーン【A】

11月15日(水)栗東 CW(稍重)
【5F66.2-50.9-37.2-1F11.8】

2頭併せ一杯併入。
併入という内容ですが、脚色はブラックムーンの方が良かったです。
僚馬を2馬身程追いかけながらの内容。
外々を回ったのに対し、僚馬は6分程を通過。
直線向いたところで、僚馬がスパートを掛け、そこを目掛けて追い出しての併入でした。

エンジンの掛かりが遅かったようにも見受けられますが、最後はしっかりと併入に持ち込んだのはさすがの動きです。

前走は明らかなデキ落ちでの出走でしたが、今回のこの気合の入り方はある程度の期待が持てるのではないかと思います。
仕上がり自体は近走の中でも、メイチに近い仕上がりだと見ていいと思います。

それでも、どこまで食い込めるかは未知数の部分は感じます。
一発あるならばで見ておく必要はあるでしょう。

ペルシアンナイト【B-C】

11月15日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.4-67.7-51.8-38.4-1F12.3】

2頭併せ内末強め併入。
併入ではあったものの、ややチグハグ感を受ける内容となりました。
直線では並走状態から半馬身程遅れると、そこから追われて再度並走するも、最後の部分はまた僚馬の方が脚色が良かったです。

前走の映像はありませんが、時計評価で見てもチグハグ感が満載で、状態は落ちているのではないかと思います。

マルターズアポジー【B】

11月15日(水)美浦 南W(稍重)
【4F53.4-38.7-1F12.3】

単走強め。
首の位置が高い追い切りを消化していました。
それでも時計はしっかりと出ているので、調子が悪いとは言い切れないものとなったように思います。

夏場を順調に使われたのが影響してなのか、今回は追い切りパターンがいつもと違います。
通常だと、僚馬を従えての併せ調教を施してくるのですが、今回は単走追い。
しかも、5ハロン又は6ハロン追いのところを4ハロン追いと短い距離での調整となりました。

前走は上昇気配としていたんですが、デキは変わりなく来ていると思います。
一息入っていますが、特に問題なく仕上がっている程度で見ておくべきでしょう。

ムーンクレスト【B】

11月15日(水)栗東 CW(稍重)
【6F81.1-64.9-50.4-37.7-1F12.3】

単走一杯。
実戦さながらの追い切りで、通常一杯に追っても直線入ってからなんですけど、コーナーを回ってる段階で既に手が動いている内容でした。
しっかりと負荷を掛けて本番に挑むことになりました。

ただ、時計自体は前走とあまり変わらず。
少し今回の方がいいのかなと感じる程度です。

例えばラストが11秒台を刻むなどがあればよかったかなと思いますが、全体81.1秒ならば求めすぎでしょうか。
前走程度、もしくはやや今回の方がデキが良い程度で見ておくべきでしょう。

ヤングマンパワー【B-C】

11月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F67.0-51.9-38.1-1F12.7】

3頭併せ中強め1頭併入、1頭2馬身程先着。
内を走った僚馬はベロを出したままでしたので、度外視して、外を回った僚馬と併せた形になりましたので、2頭併せという内容となりました。

首の位置が高く、思うように伸びきれない印象でしたが、末は12.7秒でまずまずの時計が出ています。
1週前の評価では【C】評価としていましたが、最終リハを見ると【C】評価まではいかないまでも、前走の方が良かったと感じる内容でしたので、【B-C】と評価を少しだけ上げておきます。

レーヌミノル【B】

11月15日(水)栗東 CW(稍重)
【6F81.7-65.5-50.1-36.6-1F11.6】

単走一杯。
しっかりと走れている分には高評価してもいいのですが、前走との比較となると【B】評価まで。

前走は【A】評価としていましたが、秋華賞では14着という結果でした。

今回も殆ど内容は変わらずのものでしたので、デキは前走程度と見るのがいいでしょう。
秋3走目なので、仕上がり的には申し分なく、あとは距離適性で巻き返せるかどうかだと思います。

雰囲気は良かったので、人気がないのであれば、一発あってもおかしくはないでしょう。

レッドファルクス【A-B】

11月15日(水)美浦 南D(稍重)
【5F67.8-52.0-37.6-1F11.9】

2頭併せ末強め3馬身程先着。
稍重のやや脚抜きがいい馬場であったとしても、末に11.9秒は立派な時計。
追い出してからの瞬発力も凄く良かったです。

状態良く、仕上がりは万全と言えるでしょう。
雰囲気は、前走以上だと思いました。
2階級制覇へ向けて視界は良好でしょう。
好走に期待したいです。

今年のマイルCSの追い切りまとめ

以上、出走予定馬19頭の映像配信があった馬を記載しています。
ディサイファの考察部分で書いている通りJCとの噂がありますが、映像はマイルCSの最終追い切りで配信されていましたので、一応記載しておきます。
明日になれば出走馬が確定しますので、もし回避してJCへ進むのであれば、削除しておきます。

※JCの1週前追い切りに移動しました。

水曜日の段階で全頭の追い切りが出揃いましたので、そのまままとめを行っていきます。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、【A】評価のグランシルクブラックムーンと、【A-B】評価のレッドファルクスの合計3頭でした。

【B】評価の中では、ウインガニオンクルーガーサトノアラジンレーヌミノルの内容は良かったと思います。

イスラボニータとエアスピネルの人気上位馬は、どちらも疑問も感じる内容となってしまったのが残念でした。

もう少しきっちりと僚馬を追い抜いて欲しかったイスラボニータと、1週前の覇気のない動きとなっていたエアスピネルと、どちらも不安がある中での【B】評価です。
その点では、前向きな【B】評価としているメンバーを買いたい気持ちもあります。

今回は、【A】評価の中でも地力への疑問もありますので、その辺りも評価した上で、今回の最終リハでお薦めできるメンバーをご紹介して終わりたいと思います。


  • レッドファルクス
  • サトノアラジン
  • グランシルク
  • クルーガー
  • レーヌミノル

上記の通りですが、ただ、イスラボニータとエアスピネルは地力が高い2頭ですので、この程度の追い切りでも十分に走れると思います。
馬券では、アタマはないかもしれませんが、おさえておくべき2頭でもあります。もどかしいです。

レッドファルクスの仕上がりがとてもいいので1頭目に紹介していますが、サトノアラジンとG1を勝つだけの2頭の仕上がりが前向きに見れる状態では、イスラボニータとエアスピネルは3番目くらいに位置しているのではないかと思います。

以上、マイルチャンピオンシップの最終追い切り考察でした

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