毎日王冠 2019 出走予定馬|想定騎手と有力馬考察|安田記念馬が登場!

天皇賞秋の前哨戦『毎日王冠』の出走予定馬情報をチェックしていきます。想定騎手入りで、有力馬考察や現時点での注目馬についてもご紹介しています。

安田記念を制したインディチャンプが登場。2着のアエロリットも登場し、前哨戦ながらメンバーが揃いました。

3歳馬のダノンキングリーも登場してきました。皐月賞で3着、日本ダービーで2着とクラシックで好走を見せました。

初っ端に、天皇賞秋の前哨戦と書きましたが、メンバーをみる限りではマイルCSの前哨戦という印象も受けますね。

まずは出走予定馬情報をチェックしていきたいと思います。

特別登録10頭

馬名斤量想定
アエロリット55津村
インディチャンプ58福永
ギベオン56岩田望
ケイアイノーテック57
ダノンキングリー54戸崎
ハッピーグリン56服部茂
ペルシアンナイト57シュタルケ
マイネルファンロン56柴田大
モズアスコット57内田博
ランフォザローゼス54北村宏

有力馬考察

ダノンキングリー
≪牡3/黒鹿 萩原清厩舎≫

【前走】日本ダービー 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは多数のG1馬がいる組み合わせで、注目の黄金配合です。

日本ダービーは、距離が長い中で2着に入りました。優勝したロジャーバローズが2番手先行から押し切っていますので、スローの瞬発力勝負になった点で言えば、距離が持ったという見方もできます。

今回は大幅に短縮された1800Mでのレース。共同通信杯を勝ったコースですので、不得意ということはないはずです。

メンバー的にもスロー濃厚なレースですので、展開面を含めてもここは楽しみな1戦でしょう。

アエロリット
≪牝5/芦 菊沢隆徳厩舎≫

【前走】安田記念 2着
【父】クロフネ
【母父】ネオユニヴァース

昨年の毎日王冠の覇者。ステルヴィオやキセキなどを抑えての勝利でしたので、前哨戦とはいえハイレベルなレースだったと言ってしまっても過言ではないはず。

NHKマイルCを制したり、2年連続で安田記念2着の実績もありますので、東京でこその馬。

今年はアメリカ遠征などもあり思うような成績を残せていませんが、前走の走りを見るとまだまだやれるでしょう。

キレ勝負となると分が悪い部分もありそうですが、得意のコースで連覇を目指してくるはずです。楽しみでしょう。

インディチャンプ
≪牡4/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】安田記念 1着
【父】ステイゴールド
【母父】キングカメハメハ

東京新聞杯と安田記念を同一年に勝利を収めていますので、東京マイルが得意の馬だと考えていいはずです。

今回は毎日杯以来の1800Mでのレースですが、勝ったブラストワンピースの0.3秒差の3着でした。適距離は1600Mだと思いますが、東京だと1800Mでも守備範囲とも言えそうです。

前走はアーモンドアイやダノンプレミアムなど揃った中で、しっかりと勝ちきったのは地力の高さを証明した形。

ここから天皇賞秋かマイルCSを目指すものと思いますが、休み明けから動くタイプ。前哨戦仕上げが多くなる秋のG2を考えると、好走以上の活躍があってもおかしくはないです。

現時点での注目馬

さて、最後のまとめとして、現時点での注目馬をご紹介しておきたいと思います。

現時点で、今年の毎日王冠で注目しているのは≪A≫ダノンキングリーです。

人気筆頭だと思いますが、ここは仕方がないと思います。注目という言葉にぴったりの馬は、この馬以上にはいないでしょう。

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