毎日王冠 2019 出走予定|キングリーは前哨戦仕上げの様子で買いづらい

毎日王冠の最終追い切りをチェックしていきます。

前哨戦仕上げの馬と、ここを獲りに来た馬とで、どうしても仕上がりに差が出てしまいますので、しっかりとチェックして、穴馬の存在などを見つけていきます。

先週があまりにダメだったので、今週はしっかりと盛り返したいところ。先々週もダメだったので、その点も頑張らなきゃですねwいつもダメだww

毎日王冠の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アエロリット【B-C】

10月2日(水)美浦 坂路(良)
【51.6-38.2-25.7-13.1】

単走馬なり。

淡々と走っていて、負荷は掛かっていない範囲での内容だったと思います。

最終リハの内容的には安田記念に比べると良かったです。

ただし、中間の気配は前走の方が上かなと感じる部分も。

可動域が全体的に狭いように感じるので、その点では休み明けの影響が少しあるのかなとも感じます。

インディチャンプ【B-C】

10月2日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.1-36.9-24.1-12.3】

2頭併せ強め2馬身先着。

2馬身先着ではあるものの、僚馬の方が脚色は良かったようにも思いました。少し微妙なところ。

残り1ハロンのところから徐々に負荷を掛けられていますが、その時に僚馬が遅れます。

一瞬のキレはあったという見方もできますが、単に僚馬のデキが悪いということもありそうです。

最後は勢いが戻った僚馬の方が良かったようにも思いました。

ただ、時計は良かったと思います。状態面では悪くはないと思いますし、ある程度の勝負度合いは高いと思います。

前走の方が良かったと思いますが、それでも前走の8割くらいはありそう。

ギベオン【A-B】

10月2日(水)栗東 CW(稍重)
【66F85.8-68.2-51.6-37.0-1F11.7】

2頭併せ内強め大差先着。

直線入った時に仕掛けられると、一気に僚馬をおきざりにしてしまいました。その為、着差が判別できませんでした。

見た目は良かったです。仕掛けられると一気にトップギアまで入り、動きも一段と良く感じました。

近走の成績がさっぱりで、今回は休み明け。

しかし、デキはここ最近でも良かったのではないかと思います。

ケイアイノーテック【B-C】

10月2日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.4-38.4-24.8-12.3】

単走強め。

悪くはないと思いますが、見た目と時計がリンクしていないような形に思ってしまいます。

しっかりと走れているのですが、それにしては時計が出ていないと感じてしまいます。

逆に時計を見て走りを見ると、物足りなさを感じるので、その点でいずれにしてもあまりよろしくないのではないかと感じてしまいます。

前走の方が仕上がりは良かったと思うので、その点も加味して。

ダノンキングリー【C】

10月2日(水)美浦 南P(良)
【5F66.2-52.2-38.3-1F12.0】

2頭併せ内馬なり併入。

特に悪くはないと思いますが、思った以上にグッと感じるものがなかったです。

もう少ししっかりと走ってくれてもとは思いましたが、それでも7割くらいには仕上がっていると思います。

前走が前走なので、デキはどうしても落ちて見えてしまいますが、先を見据えた作りだと思います。

ペルシアンナイト【B】

10月2日(水)栗東 CW(稍重)
【6F82.8-66.1-51.9-37.8-1F12.0】

2頭併せ内末強め2馬身先着。

状態的には良さそうでした。しっかりと反応もしているので、まずまず悪くはないはずです。

今回のメンバーの中でも勝負度合いは高そう。

首も上手に使って、前向きな走りをしているのも良かったです。

少し口がパカパカとしているように思いますが許容範囲でしょう。

マイネルファンロン【B】

10月2日(水)美浦 南W(良)
【5F64.6-50.5-38.3-1F12.3】

単走強め。

コース5分から6分ほどを通過しているので、時計は参考程度でいいはずです。

悪くはないと思うまでで、映像からは可もなく不可もなくと言ったところ。

前走が函館記念で2着という成績も、正直、良かったとは言い切れず。

モズアスコット【B】

10月2日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.2-38.0-24.3-11.9】

2頭併せ強め3馬身先着。

しっかりと時計を刻んできました。

追われてからの反応も良かったので、状態面は良さそうです。

時計も上々以上のものが出していますので、しっかりと仕上げてきていると思います。

能力的には少々微妙かもしれませんが、仕上がりは良かったです。

ランフォザローゼス【B】

10月2日(水)美浦 坂路(良)
【54.7-39.8-25.4-12.7】

3頭併せ馬なり1頭アタマ差遅れ、1頭クビ差遅れ。

濃霧の影響で、しっかりと映像を観れたのは残り100mくらいから。

時計も微妙ではありますが、走りの雰囲気は微妙でした。

次を狙ってというレベルではないと思いますが、ここを使ってからという感じの受ける内容でした。ただ、夏場を2戦使われていますので、その点では能力に陰りがあるのでは。

追い切りまとめ

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A-B】評価のギベオンのみでした。

メンバーが揃ったからなのか、前哨戦仕上げの馬が多く、あまりパッとした馬がいなかったという感じです。ここからG1レースが続くので、当然と言えば当然なのかもしれません。

そうなると、【B】評価の好気配の馬を探すしかないでしょう。

そんな中では、≪B≫モズアスコットが良かったと思います。

メンバーが揃ったレースで、【B】評価でどこまでとは感じますが、内容的には及第点以上でした。楽しみな1頭だと思いますので、このまま選びたいと思います。

あとは、もう1頭、良かった馬を選んでおきたいと思いますが、今回は有力馬がパッとしなかったので、その点では追い切り気配通りで決まれば、先も楽しみだと思います。

  • ギベオン
  • ≪B≫モズアスコット
  • ペルシアンナイト