毎日王冠 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

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こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

10月8日に東京競馬で実施される第68回毎日王冠の想定騎手入りの出走予定馬をまとめています。
想定オッズの他、有力馬考察や注目している馬についても記載していますので、最後までご覧になってください。

G1馬が多数出走してくるので、登録の時点で12頭と少ないです。
サトノアラジンとソウルスターリングは、前走G1を勝ったばかり。
その他、マカヒキやリアルスティールやワンアンドオンリーなど、G1馬が揃いました。
グレーターロンドンは期待された安田記念で4着も、高いレベルのレースでも結果を残せることを証明しました。
スーパーG2に相応しいメンバーが揃い、この秋の中でも注目の1戦となりました。

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出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
アストラエンブレム56戸崎14.2
ウインブライト55松岡74.1
グレーターロンドン56田辺8.4
サトノアラジン58川田5.8
ソウルスターリング53Cルメール2.3
ダイワキャグニー54北村宏48.3
ヒストリカル56田中勝102.4
マカヒキ57内田博7.4
マッチレスヒーロー56吉田隼256.4
ヤングマンパワー56石橋脩28.6
リアルスティール57Mデムーロ6.5
ワンアンドオンリー57横山典58.4

有力馬考察

ソウルスターリング
≪牝3/青鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】オークス 1着
【父】Frankel
【母父】Monsun

デビューから6戦5勝。いずれも複勝圏は確保しています。
フランケル産駒ということで、話題になりましたが、話題先行だけかと思ったのですが、G1を2勝するまでになりました。

桜花賞では、稍重の馬場が駄目だったのか、3着に敗れました。
しかし、続くオークスで巻き返すと、秋は秋華賞路線ではなく、天皇賞秋へ向かうプランを発表。
前哨戦は毎日王冠を選択してきました。

先行して最後に脚を伸ばす走りでしたが、桜花賞は上り順位では5位の時計。
それ以外では、上り3位以内を確保しているので、どれだけ脚を溜められるのかが鍵となりそうです。

成績は違いますが、凱旋門賞を優勝したエネイブルと似たような走りをしているので、凱旋門賞でと思ったんですが、稍重で敗れている現状を見ると、さすがに厳しかったのかなと思います。

秋は天皇賞秋を目標に作られていきますので、この前哨戦でどんなパフォーマンスを発揮するかが楽しみです。
ジャパンCでも見れたら面白いですが、ここと天皇賞秋の結果次第となるかもしれませんね。

サトノアラジン
≪牡6/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】安田記念 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

前走の安田記念は、最後逃げるロゴタイプを捕らえての優勝となりました。
馬場の真ん中をついて、その外を一生懸命に追い込んできたレッドファルクスを凌いでのレースでした。

上がり時計33.5秒では全体の1位。
京王杯SCでは9着に敗れていますが、それでも全体2位の33.8秒をマークしていますので、ハマれば強い1頭です。

ただ、過去には1800Mのモンゴル大統領賞(OP)を勝っていますが、京王杯SCとスワンSを優勝していることから、本質的なものは1400Mの方が適正があるような印象を受けます。
今年の安田記念は優勝しましたが、昨年の安田記念では4着ですので、1600Mもこなせるものは持っていると思いますが、適正は1400Mの方が高いイメージです。

ただ、ディープインパクト産駒の種牡馬も渋滞している状況ですから、今後のことを考えて距離を伸ばしていきたいと思っているのではないかと思う選択です。
昨年はスワンSからスタートし、マイルCSから香港マイルへと進みました。
今年は毎日王冠に出走し、天皇賞秋へ向かうプランになっていたかと思います。
天皇賞秋も手中に収めることができれば、1400M~2000Mの範囲で活躍したという価値を残せるのは大きいでしょう。

グレーターロンドン
≪牡5/鹿 大竹正博厩舎≫

【前走】安田記念 4着
【父】ディープインパクト
【母父】ドクターデヴィアス

デビューから7戦連続連対、5連勝で挑んだ安田記念は、最後は伸びきれず4着となりました。
減らしていた馬体重も、なんとか増えていきました。
近況を伝えるインタビューでは、プラス10kg程度で出走できる見込みとのことで、休養効果が出ていると思います。

いずれのレースでも上り上位の脚を使っていますが、安田記念では上り時計は4位の時計。
G1となると、強豪揃いなので、埋もれてしまっている状況です。
前走で底は見えたと思うので、ここからの立て直しに期待したいです。

マカヒキ
≪牡4/鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】大阪杯 4着
【父】ディープインパクト
【母父】フレンチデピュティ

昨年の凱旋門賞から帰国すると、有馬記念を目指さずに休養に入りました。
今年は2月の京都記念からスタートし、大阪杯を目指すも、京都記念では3着、大阪杯では4着と、今一つの成績で春を終えました。

半年近くの休養明けで、目標は天皇賞秋からジャパンCを目標に作られていると思いますので、前哨戦仕上げなのは間違いありません。
ただ、日本ダービー馬としての宿命といいますか、やはり無様なレースはできません。
ワンアンドオンリーが落ちるところまで落ちていますが、やはり勝たなければいけないのがダービー馬の使命です。

ディーマジェスティは古馬に跳ね返されて、マカヒキとサトノダイヤモンドに頑張ってほしい世代です。
しかし、この世代のレベルにも疑問が湧いてきているのが現状で、しっかりと成績を残して欲しいですね。
今年の春の成績を見る限りでは、成長力に疑問が残る戦績ですので、どこまで立て直されているかが鍵となりそうです。

現時点での注目馬

それでは、現時点で注目している馬を紹介して終わりたいと思います。

月曜日の段階で注目しているのは、ダイワキャグニーです。
追い切り次第のところもありますが、戦績だけをみると格下感は否めません。

距離は1800Mの今回がベスト。
また、ここまで生まれ持ったセンスだけで勝ち上がってきたというよりも、器用さなどを掛け合わせて勝ってきていると思います。
5戦3勝の実績は、一夏を越してどの程度成長しているのかは楽しみです。

夏競馬を絶好調の予想サイトで狙う。

夏競馬。
今年も調子いいです。

今年もというか、去年よりはるかに調子いいです。

APLIという競馬予想サイトのおかげです。

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そこで、現在進行形でぶっちぎっているのがAPLIです。

まず、7/15の函館2R。

7/15 函館2R
3歳未勝利
三連単3点✕500円
的中 542,450円

これ、普通の人じゃ3点買いで的中させるのまず無理です。

そして、同じ日の福島7Rでは・・・

7/15 福島7R
3歳未勝利
三連単3点✕500円
的中 2,325,650円

こちらも3点買いです。
凄いとかそういうレベルじゃないです。
馬の実力、騎手との相性、コースとの相性、展開等、多くの要素を完全に読み切らないとできません。

自信があれば絞って勝負、怪しいときは広く買って勝負。
このバランス感覚は多くの競馬予想サイトの中でもAPLIがトップでしょう。
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堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
オッズで予想をするのではなく、後からオッズはついてくるものです。

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