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マーメイドステークス 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

2018/6/5/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

リッキーです。いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では、マーメイドステークスの出走予定馬情報について記載しています。
想定騎手と推定オッズ情報に有力馬考察を行い、最後に現時点で注目している馬についても記載しています。

ハンデ戦で行われている為、混戦の重賞競走。
秋のエリ女を目指すメンバーが早くも火花を散らすことになります。

ただ、好メンバーと言っても重賞馬は2頭。
先行馬が薄い構成ですので、瞬発力勝負になりそうな1戦です。

それでは登録馬をチェックしていきます。

マーメイドSの登録馬16頭

馬名斤量想定推オッズ
アルジャンテ52酒井51.4
アンドリエッテ51国分恭28.1
ヴァフラーム50富田75.6
エテルナミノル55和田8.5
エマノン50松若18.3
キンショーユキヒメ55秋山3.8
スティルウォーター48○○154.8
ティーエスクライ48竹之下329.9
トーセンビクトリー56浜中4.2
フェイズベロシティ51北村友54.7
マユキ48○○211.6
ミエノサクシード54川島13.5
ミリッサ53○○3.6
ルネイション50池添26.5
レイホーロマンス52岩崎6.4
ワンブレスアウェイ53津村20.3

有力馬考察

キンショーユキヒメ
≪牝5/芦 中村均厩舎≫

【前走】福島牝馬S 1着
【父】メイショウサムソン
【母父】サンデーサイレンス

昨年のマーメイドSでは、僅かに届かず4着となりましたが、約1年掛けて重賞馬の仲間入りを果たしました。
秋のJBCレディスCが余計だったような気もしますが、成長力がある1頭で、遅咲きのサムソン産駒らしい戦績です。

前走はカワキタエンカが作るペースに惑わされず、道中10番手付近から最後は35.4秒の1頭別次元の脚で上がっての勝利。
クビ差の難しいレースですが、制することができました。

秋山騎手の全10場重賞制覇の偉業を成し遂げた馬ですので、秋山騎手もこの馬に掛ける思いは違うはず。
秋へ向けてこんなところで負けられない。

ミリッサ
≪牝4/栗 石坂正厩舎≫

【前走】阪神牝馬S 7着
【父】ダイワメジャー
【母父】シングスピール

1つ上にはシンハライトがいる血統で、アダムスピークやリラヴァティなどを輩出しているシンハリーズの子。
昨年の秋華賞では8着に敗れ、今年の阪神牝馬Sでは7着と、重賞でいいところがない1頭ですが、リラヴァティもマーメイドSの1勝のみで、デビューから3年後の舞台でした。
重賞をすぐに勝てるタイプと好走が続けるものの、なかなか重賞が勝てないと極端な戦績が続く兄妹を見ていると、この馬も少し遅れそう。

今回はハンデ戦で、斤量53kg。
この53kgというのが少々難しく、40kg後半も多く、50kg前半も多い1戦では、見込まれてはいないものの楽観視も出来ない斤量の範囲。
恵まれた斤量とは言い切れず、あとはどのくらい走れるか。

トーセンビクトリー
≪牝6/鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】福島牝馬S 4着
【父】キングカメハメハ
【母父】サンデーサイレンス

昨年は中山牝馬Sを制するなど、幸先の良いスタートを切ったものの、そこから夏のクイーンSで2着に入ったのが最後で、そこから馬券に絡めていない。

前向きに評価すれば、それでも今年3戦はいずれも5着・4着・4着と掲示板に載る安定感が出てきた。

牝馬は6歳となると極端に衰える場合もあるのですが、そろそろこの馬もも6歳も半分が過ぎようとしています。
いきなり大敗をしてくる年齢になりましたので、正直、軸に添えて勝負するのは危険視しています。

あまりこの馬の特性が薄れてきている中で、今回56kgも、正直前向きに見ることは難しいでしょう。

マーメイドSの出走予定馬まとめと注目馬

トーセンビクトリーやミリッサのところでも書きましたが、今回はハンデ戦というよりも、軽ハンデ馬が揃った1戦で、ハンデの恩恵を受ける馬もなかなかいない1戦です。
過去の傾向的には軽い斤量の馬を買えば当たると言われている部分もありますが、今年もその軽い馬が多いです。

この時期の重賞は、有力馬は早々に休養に入るか、宝塚記念を目指すかのどちらかなので、どうしても層が薄くなってしまいます。
特に牝馬路線はVMが終われば次はエリ女になりますし、マイル路線を歩む馬は安田記念で一区切りですので、どうしても薄いのは仕方がない。

さて、現時点で注目している馬を紹介して終わります。

現時点で注目しているのは、大穴のスティルウォーターです。

母ソリッドプラチナムは、06年のマーメイドSの勝ち馬。
そこから3年連続で馬券内を確保するなど、マーメイドSだけ好走を見せる馬でした。

その血が流れているスティルウォーターもまたチャンスはあるはず。
距離的には短い可能性も高いですが、今回は斤量48kgと恵まれた形であれば、前進があってもおかしくない。

母が制した舞台で輝けるか。

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