京都新聞杯 2019 最終追い切り・予想|ナイママは上昇を感じる動きを披露

クリック応援をよろしくお願いします!
 最強人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 追い切り重視へ

ども、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

京都新聞杯の最終追い切り考察を行っています。
前走時のタイムや映像から、今回の調子の良し悪しを判断しています。

上昇度が高い追い切りを消化してきたのは、ナイママだけでした。
デキはキープまでですが、メリハリある動きをしていたのはブレイキングドーン。
なかなかの追い切りを消化してきましたので、今回は難しいですが、2頭をオススメしておきます。

詳しくは以下をご覧ください。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ヴァンケドミンゴ【B】

5月1日(水)栗東 CW(不良)
【5F71.1-55.3-40.5-1F12.0】

2頭併せ外馬なり。
4馬身程先行して直線へ。
最後は1馬身程遅れてゴール地点を駆け抜けました。

並ばれても追おうとしていませんので、その点では調整優先という形での内容だったのではないかと思います。

時計は上々ですので悪いということはないと思います。
好気配とまでは言い切れませんが、前走からデキ落ちとまでは評価しなくていいでしょう。

サトノソロモン【B】

5月1日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.6-68.7-53.8-39.6-1F12.4】

2頭併せ馬なり内1馬身先着。
僚馬は末強めという内容で、2馬身前に出ていましたが、最後は1馬身差まで詰め寄られたような形になりました。

ただ、馬なりでの内容でしたので、そこまで気にしなくていいのではないかと思います。

時計は馬なりにしては出ていますので、特に問題ないです。

概ね状態は良さそうですので、デキ落ちとせずに良いかと思います。
前走程度の仕上がりと見ていいです。
これと言って勝負度合いが高いとは判断していません。

タガノディアマンテ【B】

5月1日(水)栗東 CW(不良)
【6F81.3-64.8-51.3-38.8-1F12.3】

2頭併せ強めハナ差遅れ。
僚馬は末強めという中で最後は並走状態ではありました。

しかし、後ろから来たタガノディアマンテの方が脚色が良かったのですが、最後はアタマ差からハナ差のところで脚色が鈍ってしまいました。
それが微妙な地味さを感じます。

前走は坂路での内容となりましたが、今回はCWでの最終リハでした。
時計は上々でしたが、雰囲気は微妙でした。

その点では、惜しい追い切りという感じをしてしまいます。
デキは前走程度だと判断していいでしょう。

トーセンスカイ【B】

5月1日(水)栗東 芝(重)
【5F65.3-50.0-36.8-1F12.4】

2頭併せ外馬なり併入。
末強めというような形での追い切りとなりましたが、強めとまでは言い切れずで馬なりの範疇としていました。

最終リハで、ポリトラックと芝を選択している馬は積極的に買いたくないのですが、中間の時計は好気配を感じさせるものでした。

最後に重馬場の芝を選択した理由があまり見えてこないので、その点では微妙に感じてしまいます。

中間の時計が良すぎる部分もあるので、もしかしたらオーバーワークの可能性も否定できないのでは。
そのくらい最終リハの芝選択は不明に感じてしまいます。

ナイママ【A-B】

5月1日(水)美浦 南W(不良)
【6F85.3-69.3-54.7-39.8-1F12.6】

単走馬なり。
馬なり以上というところでの内容でした。

時計も悪くありませんし、雰囲気も悪くありません。
集中力がある走りで、見た目以上に好調さをキープしているようです。

前走使われた上積みはあるのではないでしょうか。
この春は順調に使われてきていますが、ここに向けてしっかりと走れていると思います。

ヒーリングマインド【B】

5月1日(水)栗東 坂路(不良)
【54.4-39.7-25.9-13.1】

単走強め。
首の位置が高いのですが、そのせいかスピード感はありません。
時計もやや物足りず、内容と時計とが合っていないような印象を受けてしまいます。

中間は時計をしっかりと刻めていていましたが、最終リハは一息。
池添騎手が跨っていたということもありますが、1週前の時計は優秀です。

最終リハを見る限りでは少々物足りなさも感じてしまうものでした。
雰囲気はボチボチまでで、G1を勝つまでにはなかなかうまくいかなかったです。

フランクリン【B】

5月1日(水)栗東 CW(不良)
【6F83.4-67.4-52.5-38.7-1F12.3】

3頭併せ中馬なり半馬身先着。

馬なりでも先着できたのは好感が持てますが、時計優先というよりも馬なりでの調整程度の内容でしたので、その点では悪くはないというところまでの評価でいいのではないでしょうか。

時計的には前走程度までで、内容的には上昇気配が欲しかったところもあります。

ブレイキングドーン【B】

5月1日(水)栗東 CW(不良)
【6F82.0-65.5-51.2-38.3-1F12.1】

2頭併せ内強め2馬身先着。

時計は上々で、内容もしっかりと走れていたので好感が持てます。
概ね状況的には悪くはない程度までと思います。

皐月賞の追い切りでは鞭を入れた途端に失速。
首の位置が高く内容的には疑問が残るものでした。

今回は鞭は入っていない、もしくはカメラの逆側に肩鞭が入っているかもしれませんが、見た目は見せ鞭まで。

その点では、勝負度合いは前走の方が高かった可能性は否めませんが、賞金上積みへ向けてちゃんと作ってきていると判断していいでしょう。

モズベッロ【B】

5月1日(水)栗東 坂路(不良)
【52.8-38.6-25.2-12.8】

2頭併せ馬なり併入。

追われてはいませんが、時計は上々。
状態が悪いということはないと思いますが、特に悪いことはない範囲で見ておきたいと思います。

レッドジェニアル【B】

5月1日(水)栗東 坂路(不良)
【57.2-41.6-26.9-12.7】

単走末強め。
テンはゆったりと入って、最後は促されてという内容でした。
反応はしっかりとしていると思います。

1週前が実質的に最終リハだと思います。
順調に来ていると思いますが、上昇とまでは言い切れずの内容で、デキはキープしているようです。

木曜追い切り馬

ヤマカツシシマル【B】

5月2日(木)栗東 坂路(重)
【52.0-38.0-25.7-13.4】

単走一杯。
進行方向に対して、内側のラチ沿いを走っています。

基本的に坂路は外ラチ沿いを走るもので、内ラチ沿いを走る場合は、負荷を掛けたくない場合に走ったりする場合があります。

それでもしっかりと鞭が入る中で走っているので、その点では微妙に映ってしまいます。

前走はCWでの追い切りで、今回は中間から坂路をずっと走っていました。
結果を残したので、その点では坂路でも良かったのではないかと思いますが、坂路を選択してきました。

特にグッと感じるものもありませんので、デキは前走程度まででいいでしょう。

ロジャーバローズ【B】

5月2日(木)栗東 坂路(重)
【55.4-40.0-26.1-12.7】

2頭併せ馬なり半馬身遅れ。

木曜追いですので軽めの調整でしたが、しっかりと先着していました。

1週前と日曜日にしっかりと追われたので、日曜日が最終リハという状況だと思います。

動きは上々ですので、状態は良さそうです。

京都新聞杯の最終リハまとめとオススメ馬

非常に難しい追い切り考察となりました。

賞金上積みを狙う陣営はいるにはいるのですが、どうも噛み合わずのところでした。

上昇気配を示したのは【A-B】評価のナイママのみでした。

ブレイキングドーンの追い切りは全体的に良かったと感じました。
【B】評価ではありましたが、皐月賞の内容から考えるとここでは楽しみでは。

その他の馬にはどこかにケチがついてしまうので、その点では上記の2頭だけで勝負するのも悪くないのではないかと思ってしまいます。
そのまま馬連とワイドの2点で勝負しても面白いのかなと思います。

あとは、枠順頭が出てから考えるのもいいのかと思います。

  • ブレイキングドーン
  • ナイママ
  • ※ロジャーバローズ

※木曜追い切り馬の中で、ロジャーバローズの動きが良かったので、追記にてオススメ馬としておきます。(5月2日18:30に再更新)