京都新聞杯 2018 最終追い切り評価|タニノフランケルは上々の動きを披露

いつもご覧いただきありがとうございます。
リッキーです。

京都新聞杯の最終追い切り評価について記載しています。
前走からの追い切り映像の比較やタイムの比較を行ってから多段階にて評価を付けています。

タニノフランケルなどダービーを見据えたメンバーが顔を揃えた1戦。
そのタニノフランケルは、追い切りで伸びのある脚を披露して臨戦態勢は整っています。

その他の馬についても考察を入れていますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

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追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アールスター【B】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【55.6-40.6-26.2-12.9】

2頭併せ馬なりアタマ差程遅れ。
遅れてはいますが、馬なりの範疇の内容ですので、時計を優先させた形。
29日(日)に坂路にて強めに追い切りを消化していますので、それが実質的な最終リハのように捉えていいでしょう。

前走と比べると変わりなく来ているでしょう。
現状の力で、重賞でどこまで通用するのかを確かめる意味でも出走に近いのかなと見ています。
勝負度合いは高いとは感じませんが、仕上がり的には前走のデキをしっかりとキープしているでしょう。

アドマイヤアルバ【B】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【6F82.0-65.5-51.0-37.4-1F12.0】

2頭併せ内強めクビ差程先着。
一旦は半馬身程前に出ていますが、最後は盛り返されてのクビ差程の先着までとなりました。

しっかりと追われたのは好感が持てますが、最後の脚色は僚馬の方が上回る内容でした。
もう少ししっかりとした脚を見せてくれればよかったのですが、現状では前走程度のデキをキープしている程度と見るべきでしょう。

500万で足踏みした馬ですので、大きく成長を感じさせる内容であれば良かったのですが、現状では少々足りない印象です。

アルムフォルツァ【B】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【52.6-38.3-24.9-12.5】

単走強め。
脚捌きには問題なさそうですし、淡々と走って集中力がありそうです。

前に他馬がいたことから途中で進路を変更しますが、スムーズに鞍上の指示に従っています。
器用さは持ち合わせている1頭だと判断出来ます。

ただ、首の動きがもう1つ。
可動域が狭く、それが前脚のかき込みにやや影響しているようにも感じます。
もう少し体全体を使ってダイナミックに動くことが出来れば、さらに良い成績が残せるでしょう。

グローリーヴェイズ【A-B】

5月2日(水)美浦 南W(良)
【4F53.4-39.0-1F12.1】

2頭併せ内強め3/4馬身程先着。
しっかりと追われていて、時計も出ていますので問題ないでしょう。

僚馬は一杯の追われている中で、強めに追われただけで先着しています。
欲を言えば1馬身差くらいは付けて欲しかったですが、この程度でも問題ないでしょう。

ダービー出走へ賞金加算を狙う仕上げを施したと見ています。
好走に期待したい1頭です。

ケイティクレバー【B】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【6F87.5-70.6-55.2-40.8-1F12.5】

3頭併せ中馬なり1頭併入、1頭2馬身程先着。
丁度、ゴールしたところで鼻先を並べたところでした。

全体時計を見ても分かる通り、全体を通して馬なりでの時計です。
強め以上に追っていて6ハロン87.5秒は、基準時計に比べても5秒程度は遅いことになります。

前走の皐月賞では上昇気配の【A-B】評価としていましたが、結果は奮わずの成績でした。
日程的に詰まっているので、この程度の追い切りで状態は整っていると見ていますが、上昇気配は考えなくていいでしょう。

シャルドネゴールド【A-B】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【55.1-40.1-25.3-12.3】

2頭併せ強め3/4馬身程先着。
しっかりと加速ラップを刻む内容を消化する最終リハを披露してくれました。

前走時は減速ラップとなりましたが、今回はしっかりと加速ラップを刻めていますので、デキ落ちと考えなくていいのでしょう。

1週前の時計のラップが良く【14.9-14.4-12.4-12.2】を刻みました。
全体53.9秒で末が12.2秒であれば十分でしょう。

最終リハ少々物足りなさを感じてしまいますが、1週前の段階で仕上がっていると考えればこの程度で問題ないはずです。

ステイフーリッシュ【B-C】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【55.5-40.0-25.4-12.6】

2頭併せ強めハナ差程先着。
直ぐ隣に他陣営の単走追いがいますので、実質的には3頭併せのような形になりました。

その為、最後までしっかりと負荷の掛かった内容となりましたが、逆にこれが狙いだったのかは少々疑問も。
レース前にオーバーワークになってしまった可能性は否定できません。

1週前の追い切りでも坂路で【54.2秒-12.6秒】の加速ラップを刻む内容を消化。
その為、悪い内容ではないと見ています。

ただ、前走時はもっと時計が出ていました。
それを考えると、一息入れたのが裏目に出ているようにも感じます。

その為、今回はデキ落ちと評価しています。

タニノフランケル【A-B】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【6F79.2-63.4-49.4-36.5-1F12.0】

3頭併せ中強め1頭半馬身先着、1頭3馬身程先着。
外を走る馬と最後は競り合いますが、一旦は外を回る馬が手応え良く伸びます。
半馬身程前に出られたところで、今度はタニノフランケルが差す走りを披露してくれました。

エンジンの掛かりが遅いようにも見受けられましたが、しっかりと伸びているので問題はないでしょう。

時計も上々と雰囲気も良かったですし、この時計で走れているので、スタミナもありそう。
距離が伸びても問題ないでしょう。

前走は坂路で追い切りを行っていますが、今回はCWを選択。
ここにきて成長を感じる内容だけに、好走に期待したい1頭です。

ダブルシャープ【A-B】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【6F82.0-65.8-51.6-38.1-1F11.7】

2頭併せ内末強め2馬身程先着。
僚馬が不甲斐ない形で、馬なりで直線を向いたところでダラダラと後退していく形。
恐らくは最後まで競っていく予定だったと思いますが、映像からは「何をしているんだ」と言わんばかりで後方を振り返りながら追い出しました。

ただ、追われて単走になってもしっかりと伸びていました。
ここまでG1を2戦走るなど、強豪と戦ってきて、こちらも成長を感じる内容です。

前走はデキ落ちの【B-C】評価ですが、今回の走りを見る限りは立て直されてきていると感じます。

フランツ【B】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-38.5-25.4-13.1】

2頭併せ強め併入。
減速ラップを刻むのはいつものことなので、今回のラップでも特に悪いところは感じませんでした。

これまでの映像がないのでなんとも言えませんが、時計判断ではこの程度で状態は整ったと見ていいでしょう。
動きを見ても、どこかが悪いということはありませんので、これで仕上がっていると判断。
上々の動きとまでは言い切れませんが、悪くはない動きをしてくれました。

メイショウテッコン【A】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【4F53.4-39.2-1F12.0】

2頭併せ外末強め1馬身半程先着。
ゆったりと走っている割には、しっかりと時計も伸びて先着しています。
リラックスしながらも、確実に進んでいく姿は好感が持てます。

時計も今回の方が断然良かったです。

穴馬としては最適かもしれません。
人気はないのですが、動きはしっかりとしています。

重賞クラスでは厳しいかもしれませんが、距離が伸びる今回であれば面白い存在です。
注目の1頭と評価します。

ユーキャンスマイル【B】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.4-25.4-12.4】

2頭併せ強めアタマ差先着。
もう少し突き抜けてもとは思いましたが、全体的は悪い動きではなかったです。

前走はCWで2頭併せを敢行。
その時も動きは良かったのですが、最後は置いていかれる形になりました。

今回は坂路を選択し、なんとか先着していますので、デキが悪いとは感じませんでした。
概ね前走程度だとは思いますが、下降したとは判断しなくていいでしょう。

レノヴァール【C】

5月2日(水)栗東 坂路(良)
【55.6-40.0-25.1-12.6】

2頭併せ馬なり1馬身程先着。
先着は果たしましたが、僚馬が不甲斐ないだけと見る方が無難です。

リズムが悪く感じる場面もあり、もう少しスムーズに走って欲しかった。
スプリングSで5着の結果だった前走ですが、前走に比べてもリズムの悪さが目につきました。

今回はデキ落ちでは。

ロードアクシス【B】

5月2日(水)栗東 CW(良)
【5F71.1-54.6-39.8-1F12.1】

2頭併せ外末強め併入。
ゴール後も追われていますので、上記の時計以上には走っていると判断して良いでしょう。

時計判断では、全体的には概ね良好状態をキープしていると判断しています。

可もなく不可もなくと言ったところで、強調する内容ではありませんでした。

京都新聞杯の最終追い切り考察まとめとオススメ馬

映像配信のあった14頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A】評価のメイショウテッコンと、【A-B】評価のグローリーヴェイズシャルドネゴールドタニノフランケルダブルシャープの合計5頭でした。

全体的には、ダービーへの出走を賭けた1戦だけに、どの陣営の馬も仕上がりは良好だと見ています。

火曜日追いを敢行する吉田厩舎のレイエスプランドルの映像が見たかったのですが、さすがに火曜日追いは配信がありませんので仕方がないです。
一応、時計は【53.5-38.3-24.6-12.1】で上々の時計をマークしていました。
いつも通りと言えばいつも通りですが、減速ラップだった前走と比べると今回の方が上の時計ですので軽視は禁物でしょう。

全体時計やラップから見ると、今回は勝負度合いがある程度高そうに判断しています。

メンバー的にはどの馬が勝ってもおかしくないほど接戦だと見ています。
こうなると、勝負度合いが高いと感じるメンバーを買っていくのがセオリーだと思っています。

仕上がりの良さと勝負度合いを考慮して、オススメ馬を発表します。


  • グローリーヴェイズ
  • タニノフランケル
  • シャルドネゴールド
  • メイショウテッコン

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