京都金杯2021 最終追い切り評価予想|メイケイダイハードが穴をあける!?

追い切り情報
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ご覧いただきありがとうございます。リッキーです。
日々、お疲れ様です。

先ほど、中山金杯の追い切り考察動画を作成し、YouTubeにアップロードしました。

中山金杯2021追い切り解説|ディープボンドは勝ち負けできる仕上がり!

初めて動画を作って、初めてアップロード。

ゆっくりボイスは嫌われるよって言われましたが、地声を使うほど美声でもないので、これで我慢ください。

ただ、ボイスを作るのは大変😭
入力したものを微調整して…だけど、なんだか楽しかったです。

このブログを初めて書いて、どのような評価になるのかワクワクしていたころと似たものを感じます。

なるだけ、ブログを優先して書いていきます。
あまり速報的にブログを書いていませんが、動画よりもブログを先に更新していきますので、もしよろしければブログをご覧くださいww

チャンネル登録と高評価は、随時募集しておりますww

話が逸れてしまいましたが、京都金杯の追い切り考察を行っていきます。

今年の京都金杯は、中京開催なので注意が必要ですね。

追い切りを中心に予想を組み立てていますので、あまり競馬場の得意不得意は気にしていませんが、右回り左回りの得意不得意に影響される馬はいますので、その辺りは追い切りを加味して考えるという方がいいでしょう。

それでは、京都金杯の追い切り考察を行っていきます。

最後におすすめの馬を発表していますので、最後までご覧いただけたら幸いです。

京都金杯の動画も上げました。
中山金杯とはまた違う作りみたいになりました。

京都金杯2021 追い切り解説と予想|メイケイダイハードの穴を狙いたいレース!

思考錯誤して、見やすい動画を目指していきます。

中山金杯の追い切り考察はこちら↓↓

中山金杯2021 最終追い切り評価と予想|ディープボンド好時計をマーク
新年一発目の重賞は中山金杯。この記事では、中山金杯の追い切り考察を行いました。ディープボンドは、久々ながらも順調さを伺わせる内容。有馬記念除外からのスライドも、順調に乗り込まれていると判断しています。アールスターともう1頭をオススメ馬として名前を挙げています。

京都金杯2021の各馬の追い切り考察

評価は【💮/⬆/↗/➡/↘/⬇/❌】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

エントシャイデン【➡】

12月31日(木)栗東 CW(不良)
【4F52.3-37.4-1F11.3】

単走一杯。

ゴール後もしっかりと追われていますので、上記の時計以上に走っています。

頭を高くしたり、首を左右に振ったりと、集中力はない感じで回ってきました。

ただ、直線向いて鞭が入ると一変。低重心で一気に加速していく走りを見せました。

重賞を勝つ馬は、最初から集中して走れているので、その点ではどうかと思いますが、追い出してからの反応や雰囲気は上々でした。

2走前の追い切り映像と比較すると、特に変わり映えのないと言えば変わり映えのない走り。

いつも通りの動きが出来ていると判断した方がいいでしょう。

僕自身は、こういう走りの馬が好きなので買いたくなってしまいます。グッと重心が低くなる馬が好きなのですww

ケイデンスコール【➡】

1月2日(土)栗東 坂路(良)
【58.4-40.9-25.1-11.8】

単走一杯。

渋滞している中で、馬を交わしながらの追い切りとなりました。

その分、操縦性に難があるとか、そういうことは考えなくていいでしょう。

それにしても全体時計が遅すぎるのが気になります。

最後にさらっとやったという追い方でもないので、もう少し最初から飛ばした方が負荷は掛けられたはず。

前走時のオーロC前の追い切りでも、同じような時計を刻んでの出走ですが、結果が伴っていません。

今回はより末の時計が出ていましたが、気にするような部分でもないと考えます。

サトノアーサー【↘】

12月31日(木)栗東 坂路(不良)
【53.9-38.8-25.1-12.4】

単走強め。

淡々と走っています。

少しバタバタと走っているような形で、やや久々を感じさせる状況です。

1週前に好時計を刻んでいますが、不良馬場を考慮したとしても、いつもよりも最終リハの時計の刻み方が悪い印象を受けます。

ある程度のレベルでは仕上がっていると思いますが、前走と比較すると、ややデキが下がる印象。

シュリ【➡】

12月31日(木)栗東 坂路(不良)
【51.4-37.9-24.6-11.9】

単走末強め。

追われてからしっかりと反応しており、2連勝の勢いは感じる走りでした。

51.4秒という時計は、この日の栗東坂路のベスト時計です。

ただし、この馬自身は51秒台をよく刻みますので、全体時計はあまり気にしなくていいかもしれません。

前走は逆に時計は遅い中でもしっかりと勝ちきりましたので、実際のところは時計や負荷の具合などはあまり必要としていない馬なのかもしれません。

いつも通りの仕上がりと判断していいでしょう。

スマートオーディン【➡】

12月31日(木)栗東 坂路(不良)
【51.8-38.2-25.1-12.7】

単走一杯。

頭の位置が高いのはこの馬の特徴なので気にしなくていいのかもしれませんが、やはりスピード感は感じないものとなりました。

僕的には、頭の位置が高い馬を評価しづらい部分はあるんですが、良い時も悪い時もそういう走りをしている馬ですので、追い切り考察的にはいつも通りと判断するべき。

ただ、近走の成績が伴っていませんが、そういう部分も影響しているのかなと、余談ですが思ってしまいます。

8歳馬ですので、ここから上積みを望むのは酷なことかもしれませんが、デキは良くも悪くも前走程度までと判断しています。

トリプルエース【↘】

1月2日(土)栗東 坂路(良)
【55.3-39.5-25.1-12.5】

単走強め。

2連勝を収め、再び重賞に挑戦する立場。

前走の反動はないとは思いますが、踏み込みがやや甘いのが気になります。

映像がアーリントンCの時のものしかありませんが、その時と走りが変化したようには見えません。

3歳時から追い切りで迫力ある走りをしていましたので、その点では、今回の踏み込みが甘いと感じる部分が気になります。

前走以上のパフォーマンスは出せないと判断していいのではないでしょうか。デキ落ちの雰囲気すら感じました。

ピースワンパラディ【➡】

1月2日(土)美浦 坂路(良)
【56.1-40.4-25.6-11.8】

単走強め。

頭が立ってしまい、競走馬らしからぬような脚捌きという感じでした。

ただ、末の時計はしっかりと出ているので、これはこれで上々なのかもしれません。

新潟記念の時は南Wで追い切っていましたが、その時も首を高く上げた走りをしていましたが、しっかりとした脚捌きでした。

今回はバタバタ走っていて、その点が少々気になる部分。

変わった部分とも言えますが、それがどう転ぶか。

前走程度と判断して良さそう。

ボンセルヴィーソ【➡】

12月31日(木)栗東 坂路(不良)
【52.7-38.4-25.0-12.6】

単走馬なり。

若干、顔向きが悪く、斜め右を向いたような形にになってしまいました。

2走前のスワンSの時も、途中途中で右を向いて走っていましたので、変わりがないと言えるかもしれません。

時計を見ても、悪いとは感じないまでも、前走からの上積みがあるというのは感じません。

メイケイダイハード【⬆】

1月2日(土)栗東 坂路(良)
【50.5-36.8-23.9-12.0】

単走一杯。

猛時計を刻む内容だけに、今回は状態が上向いたと言えるでしょう。

これまでベスト時計を刻んだ時が、昨年の中京記念時でした。

今回は中京記念以来のベスト更新ですので、穴候補として選ぶのもありだと思います。

脚捌きにも力強さも感じますし、前走以上の活躍に期待したいと思います。

レッドアネモス【➡】

12月31日(木)栗東 坂路(不良)
【53.6-38.5-25.1-12.8】

単走強め。

しっかりと走れていますので、状態面が悪いということは感じませんでした。

前走時は栗東Pを選択。結果が付いてきていないのであれば、最終リハを変更するのは悪いことではありません。

1月3日も、全体57秒を刻む時計を坂路で刻んでいます。

2週前に坂路で猛時計を刻んでいますので、ここまで順調に来ていると判断していいでしょう。

デキ落ちはないです。

レッドガラン【➡】

1月2日(土)栗東 坂路(良)
【54.2-38.6-24.8-12.0】

単走末強め。

追われ始めるとしっかりとした脚捌きで走れていました。

集中して走れていましたので、どこかが悪いということはありません。

内容的には3走前の鳴尾記念の時と変わりない範囲。

可もなく不可もなくといったところでしょう。

ロードマイウェイ【➡】

1月2日(土)栗東 坂路(良)
【54.9-39.6-26.0-13.1】

単走馬なり。

後脚が少し気になりました。

全体的に動きが硬く感じるのですが、後脚の運びに違和感を覚えます。外を回転しているというべきか。

大阪杯の時の方が、スムーズに走れています。

大阪杯の時は、力強さがないので、どちらも一長一短という印象は受けますが、今回は無駄に力が入っているような印象です。

上積みを見込むのは厳しいはず。さらに斤量57kgは、この馬には厳しいのかもしれません。

京都金杯の追い切りまとめとオススメ馬

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、メイケイダイハードが猛時計を刻んでの好内容でした。

このメンバーであれば十分に楽しみな存在ではないかと思います。

オッズ的には大穴扱いになるのかもしれませんが、ハンデ戦は直前の動きや気配の良さが大事になりますので、その点でも推したい1頭です。

あとは、シュリは近走同様にしっかりと仕上がっているので、連勝の勢いそのままにレースを迎えることができるでしょう。

中山金杯は買いたいと思う馬が何頭かいて困りましたが、京都金杯は、メイケイダイハードの単複勝負もありなのかなと思いますが、追い切り的にはメイケイダイハードとシュリの2頭をオススメしておきます。

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