京都金杯 2019 出走予定|想定騎手と推定オッズ|明け4歳馬が多数出走

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リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

京都金杯の出走予定馬情報をまとめています。
いつものように想定騎手と推定オッズについても書いています。

明け4歳馬が多数出走する京都金杯。
高齢馬が多い金杯において、今年のメンバーは若返りしている形。

春の安田記念を目指して早くも火花を散らすレース。
マイル路線は混戦ですので、ここから主役に踊りでる可能性もありますので楽しみです。

京都金杯の登録馬

馬名斤量想定
アサクサゲンキ54松若
アドマイヤアルバ54岩田
カツジ56松山
キャンベルジュニア56○○
グァンチャーレ56.5古川
コウエイタケル55小牧
ゴールドサーベラス54柴山
サラキア53池添
ストーミーシー54吉田隼
スマートオーディン57秋山
ツーエムマイスター52酒井学
トゥラヴェスーラ53○○
パクスアメリカーナ55川田
ヒーズインラブ56.5藤岡康
マイスタイル56田中勝
ミエノサクシード54川島
リライアブルエース54坂井瑠
ロードクエスト57福永

除外対象

馬名斤量想定
バリス52○○

外国人ジョッキーが一人もいないのは珍しい。
きっちりと休むのが外国人らしさですねww

続いて推定オッズをチェックします。

京都金杯の推定オッズ

馬名推オッズ
パクスアメリカーナ2.4
カツジ5.1
サラキア6.3
グァンチャーレ9.1
ロードクエスト12.4
アドマイヤアルバ21.6
マイスタイル29.4
アサクサゲンキ40.2
リライアブルエース46.2
ヒーズインラブ72.3
キャンベルジュニア115.8
スマートオーディン165.2
ミエノサクシード167.4
ストーミーシー175.5
ゴールドサーベラス240.1
トゥラヴェスーラ357.8
コウエイタケル392.5
ツーエムマイスター811.0

上位人気3頭は明け4歳馬になると思います。
去年の秋以降の重賞の結果を見ると、古馬よりも明け4歳世代を選びたくなる。

有力馬考察

パクスアメリカーナ
≪牡4/芦 中内田充正厩舎≫

【前走】リゲルS 1着
【父】クロフネ
【母父】サンデーサイレンス

昨年4月のアーリントンCでは、タワーオブロンドンの2着と好走を見せるも重賞未勝利。

前走は復帰戦となりましたが、久々を使われて古馬を撃破と、この世代の強さを感じさせる内容でした。

2着に4馬身差を付ける完勝でしたので、反動などは気にしなくて問題ないのでは。

スローの流れの中で、最後の直前では前が壁になる不利がありました。

前が開いてからは独走状態。
抜け出してからはあっという間でした。

メンバー的には今回も対応は十分に可能。

斤量も55kgならば十分に勝負になる。

サラキア
≪牝4/鹿 池添学厩舎≫

【前走】秋華賞 4着
【父】ディープインパクト
【母父】Lomitas

夏場を走って秋華賞の前哨戦ローズSでは2着に入る活躍を見せると、秋華賞では4着と好走を見せました。

チューリップ賞・フローラSと4着続きではあったものの、多頭数で掲示板に載っているので、悪い走りをしているとは言えない。

しかし、賞金の上積み等々を考慮しても寂しい成績であることは間違いありません。

今回はハンデ53kgならば重賞勝ちは現実的な範囲。
下のカツジ同様、ディープインパクト産駒は京都マイルを得意としている舞台ですので、チャンスは十分に有るでしょう。

カツジ
≪牡4/鹿 池添兼雄厩舎≫

【前走】マイルCS 4着
【父】ディープインパクト
【母父】ホワイトマズル

マイルCSの4着でしたが、上り最速の33.4秒をマークするなど、決め手勝負になれば上位進出も可能な存在。
ディープインパクト産駒の得意な舞台ですので、前走以上の前進は可能と見ています。

NZTを制した逸材も、NHKマイルCで8着と凡走。
秋は毎日王冠で12着と復帰戦は凡走。
それでもマイルCSで好走出来たのは、やはり右回りが得意ということが挙げられるでしょう。

京都はきさらぎ賞で5着などありますので、京都が得意だとも言い切れませんが、好走続いている舞台ですので期待はできると思います。

56kgは見込まれたと感じますので、そこだけどうか。

現時点での注目馬

注目はやはり4歳馬になってしまいますが、現時点で注目しているのは迎え撃つ側の馬。【B】Mスタイルに注目しています。

前走はローカルのG3重賞。

今回は、昨年春から騎乗が続く関東のジョッキーが引き続き騎乗するなど気合が入っています。

京都の舞台が得意かというと疑問は感じるのですが、前走と前々走の走りを見る限りでは、今回が走り時だと思える内容でした。

注目度が高い1頭ではありませんが、伏兵馬として存在感はあります。

楽しみな1頭だと思いますので、注意深く追い切りをチェックしたい。