京都金杯 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

どーも!
爆穴ブログのリッキーです。

新年1月6日に京都で実施の第56回京都金杯の出走予定馬情報をまとめています。

ハンデですが、現時点でハンデの発表はありません。
例年だと29日からJRAが正月休みに入るので本日発表されるかは分かりません。
29日に発表されるようでしたら本日更新いたします。

また、推定オッズの掲載は遅れます。
年明けの1月4日の分で追記する形になると思います。ご了承下さい。

ちゃちゃ
金杯は1月5日開催で固定されているのかと思っていました
こてつ
1月6日開催は07年以来だな。珍しいと言えば珍しいぞ
リッキー
今年はいきなりの3日間開催で、追い切り配信が1月4日になると思いますが、急いで仕込んで更新します

それでは、登録馬をチェックして、有力馬考察を行います。

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京都金杯の登録馬

馬名斤量想定
アメリカズカップ56松山
ウインガニオン57.5津村
カラクレナイ54池添
キョウヘイ55高倉
クルーガー57.5浜中
ケントオー56○○
スズカデヴィアス56.5藤岡佑
ストーミーシー54大野
ダノンメジャー56.5北村友
ブラックムーン57武豊
ベステンダンク54○○
マイネルアウラート57○○
マサハヤドリーム54岩崎
ラビットラン54藤岡康
レッドアンシェル56

考察ポイント

安田記念はサトノアラジンが、マイルCSはペルシアンナイトの末脚が勝り優勝と、今のマイル路線は絶対的な存在がいない。
今回のメンバーを見渡しても混沌としており、新興勢力の明け4歳馬か、それとも明け5歳以上の経験豊富な馬が勝つのかが鍵となりそう。
17年開催は明け4歳馬のワンツーで決まりましたが、今年もそれに続くかに注目でもあります。

スタート後はいきなり712Mの直線が迎えます。
レイアウト上、どうしてもテンから速くなり易いですが、1月の京都の馬場は以上に前が止まらない芝状態となることも多い
グリーンベルトと揶揄されるほど内側が伸びます。

京都金杯の過去データ的には、狙いたいのは逃げ脚質。
≪2.0.1.7≫ではあるものの、勝った2頭はいずれも人気薄の2頭で、5人気と7人気でした。
差し追い込みが凡走を繰り返しているわけではないものの、この時期特有の前が止まらないことだけは覚えておく必要があります。

有力馬考察

レッドアンシェル
≪牡4/青鹿 庄野靖志厩舎≫

【前走】リゲルS 1着
【父】マンハッタンカフェ
【母父】Storm Cat

3歳時には後のマイルCS馬であるペルシアンナイトの2着があるなど、能力の高さを示してきた。
古馬重賞初出走となった富士Sでは2着のイスラボニータから0.3秒離されただけの安定感を見せ、年末のリゲルSの快勝に繋がりました。

ここまで掲示板を外したのは朝日杯FSの1戦のみで、福永騎手とのコンビでは掲示板を1度も外さず≪3.0.0.2≫という成績。
しかし、今回は福永騎手がカデナ騎乗のため京都にいません。
今回は幸騎手が騎乗しますが、乗り替りは心配材料です。

ラビットラン
≪牝4/栗 角居勝彦厩舎≫

【前走】ターコイズS 4着
【父】Tapit
【母父】Dixieland Band

17年ローズSの勝ち馬で、本番の秋華賞で4着の実績。
同3着のモズカッチャンがエリ女を制したことからも、この3馬身差後ろにいたものの、世代の中でも上位の力は持っています。

今回は前走と同じく1600Mでのレースを選択。
1600Mに拘る必要はないと思いますが、この選択が吉と働くか。

クルーガー
≪牡6/黒鹿 高野友和厩舎≫

【前走】マイルCS 7着
【父】キングカメハメハ
【母父】Diktat

今回のメンバーの中では、マイルCSで最先着の7着でした。
前々走の富士Sでは3着に残る活躍。
1年振りに出走したマイラーズCでは長期休み明けが影響した形ですが、叩かれて2戦目で結果を残してきました。
マイルCSでは7着でしたが、差は僅かなものでした。
言い訳ができる範囲での敗戦で、今回のこのメンバーであれば主役を張れる存在です。

現時点での注目馬

それでは12月29日時点での注目している馬について記載しておきます。
現時点で注目しているのは、ウインガニオンです。

サマーマイルのチャンピオンですが、マイルCSでは17着と凡走を見せてしまいました。
ただ、夏場を順調に使われて、休養明けいきなりのマイルCSはさすがに荷が重すぎた印象。
見せ場なく終わりましたが、今回は楽に先手を奪えるメンバー。
新年一発目の京都は前残りが頻発することから、この馬から選択するのも悪くないでしょう。

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