京都金杯 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズ|エアスピネルら22頭が登録!

はいこんにちは、リッキーです^^

今週もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、京都金杯の想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズについてまとめています。

レース考察も行っていますので、そちらもご覧いただければ幸いです。

京都金杯出走予定馬22頭

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • アストラエンブレム 54.0 Mデムーロ 5.3
  • アルマディヴァン 53.0 池添 185.9
  • エアスピネル 56.5 武豊 2.2
  • ガリバルディ 57.0 Cルメール 6.2
  • ケントオー 56.0 和田 58.7
  • サクラアドニス 52.0 — 639.2
  • ダイシンサンダー 55.0 岩田 208.8
  • ダンツプリウス 55.0 丸山 39.5
  • テイエムイナズマ 56.0 古川 18.0
  • テイエムタイホー 56.0 幸 71.8
  • ピークトラム 56.0 Vシュミノー 80.0
  • フィエロ 57.5 Tフォリー 13.1
  • ブラックスピネル 55.0 福永 19.2
  • ブラックムーン 56.0 浜中 10.6
  • ペイシャフェリス 53.0 秋山 401.3
  • マイネルハニー 56.0 柴田大 25.8
  • ミッキージョイ 55.0 横山典 39.7
  • ムーンクレスト 55.0 藤岡佑 174.6

除外対象

  • グァンチャーレ 55.0 —
  • ドレッドノータス 55.0 —
  • ダッシングブレイズ 56.0 —
  • テラノヴァ 50.0 —

京都金杯の見どころと有力馬考察

開幕週の京都1600Mを舞台にした1戦。

例年、内枠の馬がよく突っ込んでくるレースで、特に7枠8枠はこの10年で優勝していない内枠有利な舞台。

スタートして3コーナーまで700Mほどの長い直線があるため、スタート直後からペースが上がりやすい。

3コーナーの真ん中あたりで約4Mの上りのピークで、その後一気に4Mを下るコース。

加えて開幕週の馬場だけに、なかなか前が捕まり難いレースといえるでしょう。

ただ、前半のペースが極端に上がりやすいコースでもあり、例年、前半のペース次第では全く違うレースになります。

そうなると一転して前が崩れるコースとなり、京都金杯の結果を見てもしばしば差し追い込みが活躍してきます。

1枠2枠の先行馬は、開幕週特有の行った行ったとなることもあるため、差し追い込みが台頭してくるレースでも、波乱を作りやすくなるのは気を付けたいレースといえるでしょう。

また、京都金杯は1年の初めのレースですが、馬券を買う側は出鼻を挫かれることが多いレース。

1人気の信頼度は低めで、≪1-3-0-6≫と好走しない。2人気は≪0-1-3-6≫で未勝利と安定感を欠く内容。

平均着順で上位人気馬と肩を並べるのが7人気の5.9着。7人気は回収値も、単勝380円複勝241円でトップとなっています。

13人気の平均着順が8.0着と、こちらも波乱を演出しています。

人気通りに決まるのは稀で、例年小波乱から中波乱となっているレース。ここまでの10年間での3連単最低払い戻しは43,690円と高い金額。

色々な要素から好走馬を見つけていきたいレースです。

それでは有力馬考察です。

※年齢表記は2016年12月27日現在

エアスピネル≪牡3/栗 笹田和秀厩舎≫

【前走】菊花賞 3着
【父】キングカメハメハ
【母父】サンデーサイレンス

最後の勝ち星が2歳時のデイリー2歳Sと1年以上勝ち星から遠ざかっています。

ただし、春のクラシックでは皐月賞4着、日本ダービー4着、菊花賞3着と安定感のある走りを披露。

朝日杯FSでは1600Mで2着に入っているように、距離の融通は効きやすい1頭です。

今回は適距離に戻った形の1600Mだけに、久々の重賞勝ちにも期待が持てる1戦。

クラシックでは主役が次々に変わる世代でハイレベル世代と言われていましたが、夏以降は最弱世代とも言われてきた今年の明け4歳勢。

しかし、有馬記念は3歳馬のサトノダイヤモンドが勝利し、レベルが高かったことを証明してみせた格好。

肉薄し続けているエアスピネルも、古馬との初対決でいきなり勝利してしまうことは十分に有り得るでしょう。

ただし、前走3000Mの菊花賞から京都の1600M戦だけに、ペースに戸惑う可能性は否めません。

取りこぼす危険性も十分に考えられるでしょう。

アストラエンブレム≪牡3/鹿 小島茂之厩舎≫

【前走】紅葉S 1着
【父】ダイワメジャー
【母父】ウォーエンブレム

昨年はシンザン記念4着、NZTで4着と、重賞ではあと一歩届かなかったが、夏に戦列に戻ると古町特別でサトノキングダムに完勝。

秋には紅葉Sでトーセンデュークに頭差凌いでの勝利を収め、古馬相手に動じることなく活躍しています。

ここまでいずれも3人気以内での出走となっていて、その点では見劣りするかかもしれませんが、ここまでいずれのレースでも掲示板に載っている堅実派。

Mデムーロ騎手とは2戦2勝と手が合っているのも好感が持てます。

ただ、この2連勝を収めた2レースを観ると、出走頭数が12頭と11頭と少頭数とも言えるレース続きでした。

その点で、今回はフルゲートが予想されるだけに、上手く交わせるかどうかが鍵となるでしょう。

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