京都記念2020出走予定|想定と有力馬考察|クロノジェネシスら10頭が登録

2月16日に行われる京都記念の出走登録馬情報をチェックしています。

秋華賞馬クロノジェネシスが登場。同レースで2着で、ジャパンC2着と好成績を残したカレンブーケドールと、牝馬2頭が中心となりそうです。

特にジャパンCで2着の実績が光るカレンブーケドールは、牡馬混合で結果を残していますので、ここでは最有力視されそうです。斤量も53kgで出走できるのであれば、重賞勝利へ近づくのではないでしょうか。

今回は10頭立てということも相まって、ペースは落ち着きそうな気配。距離適性も大事ですが、展開への適正も見ていかなければならないでしょう。

春のG1シーズンを見据えて、しっかりと的中を目指していきたいレースですね。

最後に記事作成時点でのマイ注目馬を紹介していますので、もしよろしければ最後までご覧下さい。

はじめに登録馬をチェックしていきます。

京都記念2020の出走登録馬

馬名斤量想定
アメリカズカップ56○○
アルメリアブルーム54フォーリー
カレンブーケドール53津村
ガンコ56四位
クラージュゲリエ55川田
クロノジェネシス54北村友
ステイフーリッシュ56岩田康
ドレッドノータス57坂井
ノーブルマーズ56シュタルケ
プリンスオブペスカ56藤井

京都記念2020有力馬考察

簡単に有力馬の紹介と考察を行っていきます。

カレンブーケドール
≪牝4/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】ジャパンC 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Scat Daddy

オークス2着・秋華賞2着・ジャパンC2着と、惜しいレースは演じれるものの、勝ちきれないもどかしいレースが続きます。

12番人気で挑んだオークスでは、ラヴズオンリーユーに最後は交わされたものの、クビ差という決着となってしまいました。

秋華賞でもジャパンCでも、先行粘り込みがハマっての2着ではありましたが、勝ちきるにはなにかが足りない印象も。

ただし、今回は少頭数のスローペース濃厚なだけに、展開面ではより粘れるはず。

また、馬場適正でもメンバー上位の力を発揮できそうなだけに、重賞勝利へ向けて材料は揃ったと見ても良さそうです。

もどかしいレース続きも、ここでストップなるか。

参考映像:ジャパンカップ

2着 1枠1番 カレンブーケドール

2019 ジャパンカップ

クロノジェネシス
≪牝4/芦 斉藤崇史厩舎≫

【前走】エリ女 5着
【父】バゴ
【母父】クロフネ

昨年の秋華賞馬で、上記のカレンブーケドールを負かした存在。

ただし、オークスではカレンブーケドールの方が1つ上の着順でしたので、地力は拮抗していると考えても良さそうなところです。

成長力という意味では、ディープインパクト産駒の成長力のなさは言われていますので、もしかするとクロノジェネシスの方が伸びたとも言えるかもしれません。

前走のエリ女では、古馬相手に2000Mを超える距離では厳しかった部分がありそうな負け方でした。

ペースが思ったよりも緩んだというのもあるのかもしれませんが、ラヴズオンリーユーが3着止まりということを考えても、もしかするとこの世代の上位組は怪しむところもあるのかもしれません…。

ただし、血統的にはタフな馬場は歓迎のはず。

雨が降っても活躍できるだけの材料が揃っていますので、非常に楽しみな存在になっているものと思われます。

参考映像:エリザベス女王杯

5着 4枠8番クロノジェネシス

2019 エリザベス女王杯

ステイフーリッシュ
≪牡5/鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】AJCC 2着
【父】ステイゴールド
【母父】キングカメハメハ

昨年の京都記念では1人気2着という結果でしたが、3歳時の京都新聞杯では7人気1着と、京都開催の2000M前後の距離となると強さを発揮しています。

根幹距離での強さもありますが、非根幹距離での強さもありますので、いずれにしても面白そう。

勝つ時と負ける時の差が大きく、それが気になる部分。

ただ、条件的にも展開面でも向きそうな1戦だけに、昨年と同程度以上には活躍が見込めそうなところも感じます。

ただ、今回は乗り替り。岩田騎手ならば問題なさそうなところも感じますが、勝ちきれない競馬が続く1頭なだけに、上手く導けるのかが鍵となりそうですね。

参考映像:AJCC

2着 7枠10番 ステイフーリッシュ

アメリカジョッキークラブカップ 2020 結果

京都記念2020予想参考とマイ注目馬

今週は全国的に雨予報が続きます。季節が進んでいることを感じさせてくれるような天気となりそうです。

馬場は重たくなりそうなので、タフなコースになるのは間違いないと考えていいでしょう。

過去のこのレースは、比較的上位人気馬が活躍しているレースですが、1人気馬が優勝したのは2011年のトゥザグローリーが優勝した年まで遡らなくてはいけません。

比較的堅い決着の多いレースではありますが、1人気は裏切るデータが出ているということも押さえておかなくてはいけないでしょう。

その辺りを意識して組み立てると、現時点で注目したい面白そうな穴馬はアルメリアブルームです。

重馬場適正も高く、タフなコースを特に気にしていません。

距離適性も高く、このコースで下級条件ながらも結果を残しているレースもあります。

脚質的にはもう少し前でレースに入っていけるといいかもしれませんが、このメンバーならば瞬発力勝負になると思いますので、その点では楽しみな存在ではないでしょうか。

以上、京都記念の出走予定馬情報まとめでした。

先週の東京新聞杯は驚異の7847.5%達成!

重賞的中実績が凄い!
ここまで重賞は12鞍開催されましたがこの内11鞍を的中しています!

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★2月の重賞的中実績

◆2/9東京新聞杯
「3連単16点」4→6→5人気の決着。
1255.6倍×600円=753,360円7847.5%

◆2/2根岸S
「3連単24点」3→1→9人気の決着。
692.7倍×300円=207,810円2886.2%

◆2/2シルクロードS
「3連単16点」3→6→8人気の決着。
1058.6倍×500円=529,300円6616.2%

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★1月の重賞的中実績

3連単もしくは3連複の6~24点での攻略はさすがですね!
今後も重賞特化予想『EMINENT-エミネント-』は要注目です!

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