京都記念 2017 予想|穴馬の活躍は無さそう…堅い予想となりました

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。
本日もご覧いただきましてありがとうございます。

この記事では、京都記念の最終見解と予想について書いていきたいと思います。
マカヒキとサトノクラウンが注目を集める中、オッズ通りに決まるのか、それとも思わぬ伏兵馬の活躍がありそうなのかなども見ていきたいと思います。

ただ、京都記念を含む、日曜に実施される京都の前日発売が中止になりました。
オッズ自体は分からないですが、あまり気にして買うものでもないので、しっかりと判断してから予想していきます。

京都記念の最終見解

京都2200Mは外回りを利用するコースです。
3コーナーで高低差4.3Mの坂が特徴の1つで、最後の直線は殆ど平坦なコースです。

スタート地点が、直線入り口付近のため、スタートしてからポジション争いがキーポイント。
1コーナーに入ってまで前が競うと一気にペースがアップし易いので、展開が大きく鍵を握る舞台となっています。

京都2200Mの舞台のレースは内枠が有利と言われています。
近年は特に、内枠有利の傾向が強いのが特徴です。

レースが比較的スローの流れに落ち着きやすいため、上り勝負になることが多く、内々を回って直線でインを突いて後続を引き離すレースが多いですね。

では、京都記念ではどうなのか。
実は京都記念の過去の傾向を見ると、内よりも外の方が好走歴が多いんです。

1着2着3着以下勝率連対率複勝率
102090.0%18.2%18.2%
2101108.3%8.3%16.7%
3110117.7%15.4%15.4%
4112116.7%13.3%26.7%
5112126.3%12.5%25.0%
63001615.8%15.8%15.8%
7041140.0%21.1%26.3%
83141215.0%20.0%40.0%

緑文字で表示しているのが、上位の成績を収めている値を示すものです。
勝率では6枠、連対率では7枠、複勝率では8枠が1番の成績を収めています。

下級の条件になると、イン突きが上手くハマれば強いものの、重賞などの上の条件になるとイン突きだけではなく、馬の持った能力も必要になります。

それをよく表しているのが以下の表です。
これは京都記念の過去10年の脚質別のデータをまとめたものです。

脚質1着2着3着以下勝率連対率複勝率
逃げ11378.3%16.7%41.7%
先行6242615.8%21.1%31.6%
差し361258.6%25.7%28.6%
追込012370.0%2.5%7.5%

この京都2200Mというコースは、圧倒的に先行馬、特に内枠の先行馬が有利な舞台にも関わらず、京都記念のデータは連対率では差し馬がどの脚質よりも高い数字を出しています。

これだと、比較ができないと思うので、参考程度に京都2200Mの全レースの脚質別の成績を載せておきます。

脚質1着2着3着以下勝率連対率複勝率
逃げ13866014.9%24.1%31.0%
先行30381919710.6%23.9%30.6%
差し3124382778.4%14.9%25.1%
追込59162991.5%4.3%9.1%

他のレースでは、前が有利なんですが、京都記念になると後方勢にもチャンスがあると言えますね。
ただ、追い込み脚質に関しては成績が落ちています。

ある程度のポジションを取りに行ける力も必要だということが分かります。


  • 京都記念に関しては外枠有利
  • 脚質は前が基本有利だが、差し馬タイプも成績が良い

京都記念の最終予想

それでは、京都記念の予想です。
今回も馬連とワイドの2点勝負を行っていきたいと思います。

【参考】
[blogcard url=”https://bakuana.xyz/kyoutokinen-2017-oikiri/”] [/blogcard]

1頭目は人気のあの馬

人気というのは推定オッズからですが、1頭目に選んだのはマカヒキです。
今回の評価では【C】評価としてますが、仕上がり基準が国内最後となっている日本ダービーとの比較なので仕方がない部分があります。
それでも、今回は8割程度の仕上がりですが、迫力ある追い切りを消化しています。

さすがはダービー馬と言われるだけの存在になりそうです。

2頭目はこちらも人気のあの馬

こちらも推定オッズから人気すると判断していますが、2頭目に選んだのはミッキーロケットにしました。
今回は8枠に入り、京都記念の傾向とも噛み合います。

今回は有力馬が真ん中後ろ辺りでレースを進める為、前走のような形になれば頭まで狙えると思います。

サトノダイヤモンドに迫った馬なので、能力ではそこまで大きな差はありません。
今年は4歳馬のワンツーフィニッシュに期待したいです。

まとめ

今回は、マカヒキとミッキーロケットの馬連とワイドの2点勝負を行います。
買い方は、馬連1に対して、ワイド10の組み合わせがベストです。

今年の京都記念は、比較的堅い決着で終わるのではないかと感じます。
巻き返しを狙うメンバーには厳しいレースとなるでしょう。

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注目穴馬:マイネルサーパス

父はミスプロの5×5インブリード、ダンチヒの5×5インブリードを持っています。
ミスプロ→ ダートの活躍産駒が圧倒的に多い種牡馬
ダンチヒ→スピード競馬の産駒が多いが現在直仔がいない。
ダート産駒が多いイメージですが、現在は芝でもバランス良く成績を残しています。

【注目データ】
2018年アイルハヴアナザー産駒 芝1500〜1800m成績
芝1500〜1,800(9-23-17/201) 複勝率19.6% 他距離比NO.1!
非常に複勝圏が多い距離になっているんです!!
また1週前追い切りが非常に良かったです。

●マイネルサーパス 美浦 単走南W良 
(69.7-54.7-39.6-13.1) 馬なり ふじお評価A+かなり良いです!
そして前走のレース内容も良かったですし、複勝圏の実績距離血統なら狙うのも全然あり!

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