京都記念 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

こんにちは!
爆穴ブログ管理人のリッキーです^^
本日もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、京都記念の出走を予定している11頭をチェックしています。
想定騎手と推定オッズも掲載しています。
その後に、有力馬考察と現時点で注目している馬を挙げていますので、最後までご覧いただければ幸いです。

今回の京都記念は、マカヒキとサトノクラウンの対決が楽しみですね。

サトノクラウンは香港Vを優勝しての帰国。
今年は京都記念の連覇を目指す立場で、迎え撃つ立場となりましたね。

マカヒキは、前走凱旋門賞でしたが、14着と大敗しての帰国初戦。
昨年の日本ダービー馬だけに、ここは単なる通過点としたいですね。
春は国内専念という話も出ていたので、活躍に期待したいですね。

その他にも有力所がいますので、まずは登録メンバーを見ていきたいと思います。

≪関連≫
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出走予定馬(登録11頭)

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • アクションスター 56.0 松若 128.2
  • アングライフェン 56.0 — 168.9
  • ウインインスパイア 56.0 — 398.6
  • ガリバルディ 56.0 福永 25.6
  • サトノクラウン 58.0 Mデムーロ 4.8
  • ショウナンバッハ 56.0 — 156.9
  • スマートレイアー 54.0 岩田 16.2
  • トウシンモンステラ 56.0 — 1065.9
  • マカヒキ 57.0 Rムーア 2.0
  • ミッキーロケット 56.0 和田 6.9
  • ヤマカツライデン 56.0 池添 15.6

京都記念の有力馬考察

マカヒキ
≪牡4/鹿 友道康夫≫

【前走】凱旋門賞 14着
【父】ディープインパクト
【母父】フレンチデピュティ

昨年の日本ダービー優勝馬。
秋は渡仏してニエル賞を勝利すると、3歳秋最大の挑戦となった凱旋門賞でした。

その凱旋門賞では精彩を欠いて14着と惨敗。
馬場の違いなども影響があったかもしれませんが、ニエル賞では少頭数ながら勝ち切っているため、敗因を挙げると言い訳みたいになりますね。

しっかりと休養を取ってリフレッシュして1月7日に帰厩後は順調な調整が続きます。
1週前追い切りでは、時計を見る限りではド迫力な追い切りを消化しているので、最終追い切りでの雰囲気を見た上で決めたいと思います。

サトノクラウン
≪牡5/黒鹿 堀宣行厩舎≫

【前走】香港ヴァーズ 1着
【父】Marju
【母父】Rossini

前走の香港ヴァーズでは、凱旋門賞2着などの実績を誇るハイランドリールを交わしての優勝を収めました。
この結果には、関係者も驚いたのではないかと思います。

昨年の京都記念の勝ち馬で、既にこのコースは実績面で期待が持てます。

ただし、この馬の気性も影響してか成績を見れば分かる通り、駄目な時はとことん駄目になるのが特徴とも言えます。
ムラがある、と言い換えることもできますね。

ただ、走る時も走らない時も、いずれにしても一瞬で他馬を千切るような脚は持っていませんので、京都競馬場のような長く良い脚を使えるコースでは相性がいいという見方もできます。

前走で本格化したという見方が出来れば、同馬主所有のサトノダイヤモンドにも引けを取らない1頭に成長している可能性は感じます。
凱旋レースで昨年優勝したレースを選択するのも調整が上手く行ってる証拠。
今年も可能性は十分にあると感じます。

ミッキーロケット
≪牡4/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】日経新春杯 1着
【父】キングカメハメハ
【母父】Pivotal

春のクラシックでは皐月賞に出走し13着と大敗すると、そのまま休養に入り、
夏のレースを使われて菊花賞へ出走を果たします。

結果は5着と奮いませんでしたが、それでも神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに詰め寄る活躍を見せました。

単純にサトノダイヤモンドの仕上がりが甘かったという見方もできます。

違った考えをすれば、ミッキーロケットの適正距離は、2400M前後がベストという見方もできます。
そう考えると、前走の日経新春杯の2200Mの距離もベストであったと言えます。

今回も同じく2200Mですので、守備範囲。
有力馬のマカヒキ・サトノクラウンは海外帰りでどうしても調整が甘くなる部分がありますので、重賞連勝にも期待が持てますね。

現時点の京都記念の注目馬

現時点で注目している京都記念の登録馬ですが、ここはやはりマカヒキを挙げておきます。

海外帰りにも関わらず、1週前は好時計を出していて、疲れなどは感じられません。
国内復帰戦となりますが、問題ない仕上がりで出走できるのではないかと思います。

当然、7割8割での仕上がりだとは思いますが、そうだとしても頼もしい時計だと思います。

心配な点は、レースから遠ざかっていること。
レース勘というのは馬にもあるものなので、戸惑ってしまったりしてしまうと掛かったりするので、その点では心配ですが、完成度で言えば問題ないと見ています。

【関連】
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ユラノト買えなかった雑魚wwwwwwww

今年のフェブラリーSが終わりました。
買ったのは断然の人気に応えた形の武豊騎手騎乗のインティでした。

2着にもゴールドドリームと堅い決着。馬連と馬単までの人は、この2頭さえ買っていれば的中となったわけです...。

しかし、問題は3連系の馬券を買った人で、3着のユラノトを買えたか買えなかったという部分。

  • 福永騎手を信頼できなかった。
  • 根岸Sの内容を評価しなかった
  • 8人気は買えない
  • 名前が弱そうww

切った人は色々な事情で買い目から消してしまったという人が多かったと思います。

僕はというと、意気揚々とフェブラリーSを終えることができましたが、某掲示板で面白ネタを探していると、『ユラノト買えなかった雑魚wwwwwwww』というスレが立っていました。

意外にも、買えない人が多かったんだなと思いました。

逆に、僕はなぜ買えたのかというと、≪利用者10万人の競馬指数「うまコラボ」
というサイトを参考にしていたからです。

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うまコラボは指数で結果を残し続けています

うまとみらいとは、説明がメンドイのですがww、自分が主に使っているのは『うまコラボ指数』というものです。
指数という名の通り指数を提供してくれています。

先週はフェブラリーSの指数が、そして今週は中山記念の指数が無料公開されるのですが、実は各競馬場の午前中のレースも無料で提供されています。

指数上位6頭には要注意、積極的に買いたいところなんですが、ちなみに、フェブラリーSの指数はこんな感じでした。

インティ 指数順位1位
ゴールドドリーム 指数順位5位
ユラノト 指数順位3位

ゴールドドリームが指数5位というのは驚きましたが、一方でユラノトを高く評価している指数が算出されていました。

これがあったらフェブラリーSを的中させることができたかもしれません。

ユラノトを買えずにフェブラリーSをハズシたあなた、今週の中山記念はうまコラボ指数を使って、的中を導き出しましょう!

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