京都記念 2017 最終追い切り評価|マカヒキ53.6-12.4でもパワフルな動き

こんにちは!
爆穴ブログ管理人のリッキーです^^
ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、京都記念の最終追い切りについて評価、考察しています。
マカヒキやサトノクラウンなどの有力馬が登場する今年の京都記念。
穴馬がいるのかどうかについても、しっかりと追い切りからチェックしていきます。

基本的G1は全頭本気仕上げで、目標とするレースが先にあれば8割仕上げなどがあります。
G2は、基本的には殆どの場合は仕上がりが甘く、先へ見据えているメンバーが殆どです。
今回のメンバーで言えば、マカヒキやサトノクラウンは、この先を見据えたレース選択です。

ただ、G1を勝つには無理なメンバーもいます。
その為、そういう陣営はG2タイトルを狙いに行くこともあります。

そういったG1を勝つには難しい馬の陣営は、G2で本気仕上げを施してくるので、狙うと穴馬を取りやすくなります。
その辺りは意識して追い切りを見ていき、本気なのか、それともこの先を見据えてのレース選択なのかを見ていきたいと思います。

≪関連≫
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追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アクションスター【A】

2月8日(水)栗東 坂路(重)
【50.8-37.7-25.2-12.8】

2頭併せ強め3馬身程先着。口向きが悪いのはいつものことなので、気にしなくていいのかなと思います。
欲を言えば、もう少し全体的にメリハリがあれば良かったかなと思いますが、そこまで気にしなくていいでしょう。

前走に比べて時計は良くなっていますし、最後も粘れているという評価ができる時計です。
今回の方が、仕上がり自体は良さそうですね。

ウインインスパイア【B】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F69.4-54.0-39.4-1F13.2】

2頭併せ馬なり併入。手が動いているようにも感じますが、馬なりの範疇でしょう。
脚色はウインインスパイアの方がありましたが、僚馬も馬なりでしたので、脚色自体は気にしなくていいかもしれませんね。

ただ、コース5分程を通っているので、やや時計には疑問も残るものとなりました。
状態は前走から上昇したとは思えず、デキキープ程度に留めておく方が良さそうです。

ガリバルディ【B】

2月8日(水)栗東 CW(不良)
【5F66.3-50.5-39.0-1F11.9】

単走末強め。状態は特に悪くないように感じます。
自らグイグイと手綱を引っ張るように加速していますので、気合は十分と見ることができます。

ただ、どうしても感じるのが、好調時は昨年の秋口までで、その頃が天井になってしまっている可能性です。
今回は11.9秒出してはいますが、全体的な雰囲気はちょっと戻ってきていないのかなと感じるものですね。

ただ、前走時は坂路中心の追い切りから、今回はCW中心に切り替えています。
陣営のなんとかしたいというのは伝わってくる内容です。

ショウナンバッハ【B】

2月8日(水)美浦 坂路(良)
【52.9-38.2-24.9-12.4】

単走馬なり。強めという見方もできる内容でしたが、少々判断が難しいですね。
若干の口向きの悪さがある馬で、操縦性に難が出てきました。
その点左右に振られているので、真っ直ぐ走れていないのは評価を落として良さそうです。

仕上がり的にはAJCCの時と変わりないのかなと思います。
AJCCが決して悪い追い切りではないと思うので、評価は据え置きます。

スマートレイアー【B】※1

2月8日(水)栗東 坂路(重)
【54.3-39.2-24.8-12.1】

2頭併せ馬なり併入。加速ラップを刻めて時計的には良い追い切りだったように思います。
ただ、僚馬が進路を邪魔したりするなど、ちょっと僚馬に恵まれなかったような印象を受けます。

前走が海外でのレースで、比べる材料が府中牝馬Sであるので、ちょっと読みづらいのが正直なところ。
ただ、いつも通りの内容だと思いますので、その点では上積みな感じないものの、前走の海外遠征疲れは感じません。
この馬のある程度の仕上がりで走れるのではないでしょうか。

マカヒキ【C】※2

2月8日(水)栗東 坂路(重)
【53.6-39.0-25.0-12.4】

単走馬なり。馬場が荒れた時間ではありますが、最後の時計はしっかりと出ています。
さすがは日本ダービー馬だけあって、ゆったりと走っているにも関わらず、時計がしっかりと出ているのは地力の高さの証明です。

ただ、昨年の秋は海外遠征だったので、評価対象が日本ダービーとなるので、その点では評価がやはり下がります。
雰囲気は変わらないものの、ここまでの中間の動きなどを見ても、仕上がりは甘いのかなと言わざるを得ません。

それでも、このメンバーであれば、好走は出来るでしょう。

ミッキーロケット【B】

2月8日(水)栗東 坂路(重)
【51.2-37.4-24.2-12.3】

2頭併せ馬なり併入。半馬身程抜けたところがゴールでした。
途中、お互いがくっつくように走っていて、どちらも近づいていったような形になりました。
その点では窮屈そうな追い切りとなりましたが、全体51.2秒で最後も12.3秒で踏みとどまる内容であれば問題ないでしょう。

前走は、踏み込みの甘さが解消されていて、その点では良かったのですが、大きな成長までは感じませんでした。
それでも日経新春杯を勝っていますので、状態は良かったのだと思います。

今回も仕上がりに関しては前走と横ばいだと思います。
引き続き踏み込みの力強さも感じますので、前走に引き続きのB評価とします。

ヤマカツライデン【B】

2月8日(水)栗東 CW(不良)
【7F92.4-76.3-63.1-50.6-37.8-1F12.3】

単走馬なり。長い距離をやっているので、最後まで馬なりという内容になりました。
後方からくる2頭併せの馬に簡単に追い付かれているものの、時計は最後12.3秒と、馬なりにしては出ている方です。

前走A評価を付けていたんですが、結果は6着でした。
ただ、その時と同じだけのデキはあると思いますので、評価は据え置きたいと思います。
今回もフォームなどを含めて雰囲気は良いところにあると思います。

G2ではなく、G3であればとは思うんですが、仕上がり自体は問題ないと思います。

木曜追い切り馬

サトノクラウン【B-C】※3

2月9日(木)美浦 南W(稍重)
【5F69.8-55.1-40.6-1F13.3】

2頭併せ内強め併入。脚色はサトノクラウンの方が良かったように思います。
思いますというのは、最後に並ばれているようにも感じますが、カメラの角度的に並んでいるとまでは言えない可能性もあるためです。

若干ですが、体が重たそうな雰囲気を感じます。
当日の馬体重は気を付けた方がいいでしょう。

動き自体には重戦車のような迫力があります。
仕上がり自体に甘さは感じるものの、状態に関しては前走程度を見ていいのではないでしょうか。

仕上がりの甘さ分割引は必要ですが、大きなマイナスには感じません。

京都記念の最終追い切り考察

さて、水曜追い切りの8頭を見ていきました。
いずれの馬も、仕上がりはある程度良さそうです。

今回の中で、上昇気配を感じさせるのはアクションスターでした。

デキ落ちとしたマカヒキですが、評価対象が日本ダービーなので仕方がないですね。
日本ダービーの時は、迫力もありましたし、絶対に取るという意気込みが追い切りから感じられましたが、さすがに今回は調整程度です。

それでも8割程度は仕上がっていると思いますので、好勝負に持ち込めるでしょう。

あとはサトノクラウンの追い切り情報など、木曜追い切り馬情報が出揃いましたら、最終的な考察を行います。
再更新は、9日22時頃を予定しております。

サトノクラウンの映像をチェックしましたので、最終考察を行っていきます。

今回の追い切りの中で順番を付けるのであれば、【C】評価ながらマカヒキの動きには要注目です。
比較対象が日本ダービーのため、どうしても評価を割引必要は感じられますが、状態としてはそれでもと感じます。

次に名前を挙げたいのは、ミッキーロケットです。
こちらは前走をキープしている内容で、状態に関しても問題無さそうですね。

次に名前を挙げるのは、迷ったもののヤマカツライデンにします。
前走は【A】評価を付けて6着。
ただ、追い切りの内容は今回もよく、状態に関してはキープできていると思います。
あとは上でも書いているように周りとの差ですね。
ただ、今回は有力馬が控える形になるので、牽制し合う内容になれば一発も十分に考えることができますね。
展開面でもプラスでしょう。

次に名前を挙げるのが、サトノクラウンとします。
【A】評価のアクションスターと迷ったんですが、今回はメンバーが強化された形。
さすがに上昇気配を見せていたものの、このメンバーでは厳しいのかなと感じてしまいます。

追い切りからは、以上の4頭に注目したいと思います。
なお、予想は土曜日の午後に公開いたしますので、今しばらくお待ちください。

【関連】
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※1…府中牝馬Sと比べて。※2…日本ダービーと比べて。※3天皇賞秋と比べて。いずれも前走海外なので、国内最後の出走を基準に評価しています。

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