京都大賞典 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

10月9日に京都で実施される第52回京都大賞典の出走予定馬情報のまとめです。
想定騎手や推定オッズの掲載に、有力馬考察と現時点で注目している馬の記載を行っています。

天皇賞秋やジャパンCを目標としているメンバーが集まり、毎日王冠程ではありませんが、有力馬が揃いました。
ただ、毎日王冠のメンバーを見た後では地味なメンバーが揃ったように感じます。
例年は、少頭数での開催でしたが、今年は15頭が揃っています。
馬券的には小粒揃いなメンバーですので難しく感じる反面、オッズが割れるならば面白くなりそうです。

出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
アクションスター56松若148.3
カレンミロティック56池添34.6
サウンズオブアース56横山典5.3
シュヴァルグラン57Mデムーロ2.3
スマートレイアー54武豊8.6
トーセンバジル56岩田12.1
ハッピーモーメント56藤岡康87.6
バロンドゥフォール56古川338.5
ヒットザターゲット56○○87.2
フェイムゲーム57Cルメール16.5
プロレタリアト54杉原249.3
マキシマムドパリ54藤岡佑35.2
ミッキーロケット57和田3.7
ラストインパクト56浜中51.2
レコンダイト56北村友124.8

有力馬考察

シュヴァルグラン
≪牡5/栗 友道康夫厩舎≫

【前走】宝塚記念 8着
【父】ハーツクライ
【母父】Machiavellian

前走は逃げる展開となった1戦。ここまで逃げたことはなく、8着という結果も頷ける。
ただ、ここまでキタサンブラックに負け続けている現状をみると、単に差す競馬に徹しても結果は変わらないと思うので、その点では逃げたことは悪い選択ではないと思います。

今回は、打倒キタサンブラックということではないので、自分らしい競馬に徹してくるはず。
前走逃げてしまったことで、今回戸惑うことがなければスムーズに伸びてくるだけ。
京都も決して苦にしているコースではないので、最有力と見ていいのではないでしょうか。

サウンズオブアース
≪牡6/黒鹿 藤岡健一厩舎≫

【前走】札幌記念 4着
【父】ネオユニヴァース
【母父】Dixieland Band

前走はドバイシーマCから5か月ぶりの実践。
この馬の成績からは、2000Mでは忙しくなりそうだと感じたものの、結果は4着。
決して悪いだけの結果ではないでしょう。

前走使われたことで、調子は上げてくるはず。
重賞を勝てる最大のチャンスが訪れている今回、G1よりもまずはG2でいいので重賞制覇に期待したい。

ミッキーロケット
≪牡4/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】宝塚記念 6着
【父】キングカメハメハ
【母父】Pivotal

17年の初戦となった日経新春杯で重賞初勝利を収めた。
神戸新聞杯では、サトノダイヤモンドと同じ時計の2着があるように、2400Mは適距離と言わざるを得ない。
今回は、その2400Mの重賞で実施されるだけに、否応なしに注目しなければならないでしょう。

大阪杯(2000M)と宝塚記念(2200M)と比べても、今回の方が前進可能。
今年初戦で結果を残しているこの舞台だけに、人気が低いのであれば、積極的に狙ってみても面白い。

現時点での注目馬

現時点で注目しているのは、ここはミッキーロケット
日経新春杯で勝った舞台で、京都記念の時は距離が1ハロン分足りなかった。それでも4着に健闘しているのであれば問題ない。

流れが緩やかになる2400Mがベストで、それ以上では距離が長くなりそう。
距離の融通が利かないタイプだと割り切ってここで購入しておくのもありでしょう。

以上、京都大賞典の出走予定馬情報まとめでした。