【京都大賞典2016予想】馬連とワイドの2点勝負|高速馬場だけに…

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、京都大賞典の最終結論と予想について書いています。追い切りで動いた2頭の馬連とワイドで今回も予想しています。

京都のレースを予想する前に、振り返っておかなければならないのは芝の状態です。

土曜3R2歳未勝利戦の勝ちタイムは1:45.9で2歳レコード決着でした。2着に4馬身差をつけているのでプラチナヴォイスの力があると言えるのかもしれませんが、レコードを出せる芝状態であることは意識しておかなければなりません。

造園課はガラパゴスと言われても、やはり時計が出る方に舵を切っているんだろうなと改めて思いますね。

芝状態を気にしないで予想すると、的中から遠のくと思います。

追い切りで動いた馬を中心に

京都大賞典(2016)の最終追い切り診断です。調教タイムや映像配信から感じた雰囲気から、5段階で考察を入れています。キタサンブラックは2歳馬との併せ馬で併入も、雰囲気は上々でした。

追い切りでおススメしていたのはキタサンブラック・サウンズオブアース・アドマイヤデウスの3頭でした。

そこで、今回の予想は上記の3頭からキタサンブラックを1頭目に選びたいと思います。

今回も先行してのレース運び。ヤマカツライデンもいますが、積極的に競っていくことは考えにくいですね。

池添騎手にそんな度胸はないでしょう。

そうなると、キタサンブラックのペースでレースが流れると思います。

今の馬場であれば、キタサンブラックの先行がうまくハマると見る方が賢明です。

そして2頭目に選ぶのはアドマイヤデウス。

先行型のこの馬は、今回は上積みを見込める内容でした。天皇賞春に比べても、一夏をしっかりと休養に充てたことで、リフレッシュして参戦できるのはプラス材料。

今年はG2で2回連続の3着などもありますが、その時と変わらないかやや今回の方がいいと思っています。

今回は、キタサンブラックとアドマイヤデウスの馬連とワイドで勝負です。