【京都大賞典2015】最終追い切りから2頭選んでの予想

おはようございます、この記事では京都大賞典の予想について書いていきたいと思います。

今年は10頭立てという寂しい追い切りとなってしまいました。

しかし、G1馬がラブリーデイ(宝塚記念)・ワンアンドオンリー(日本ダービー)・ラキシス(エリ女)と3頭も出走してきました。

その他にも宝塚記念2着に入った事のある実績馬カレンミロティックと菊花賞で2着に入ったサウンズオブアースと実績馬も揃いました。

毎日王冠と比べると、なんか微妙かもと思ってしまう出走馬ですが、こうしてみるとこの京都大賞典もかなりのメンバーが集まったと言えるのではないかなと感じます。

それでは、簡単にですが予想を組み立てていきます。

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京都大賞典の予想

1頭目はサウンズオブアース

10月8日(水)栗東 CW(良)【6F82.5-66.0-51.6-37.6-1F12.1】

1週前の追い切りも優秀で、【51.3-37.8-24.4-12.0】という好タイムをマーク。天皇賞春からの休み明けとなる中、この時計はこの夏で大きく成長を遂げたと言えるほど素晴らしい追い切り時計だと思いますし、併せた相手を置いてけぼりにしてしまう程のものでした。

京都新聞杯2着・神戸新聞杯2着・菊花賞2着ということで、この先のローテーションを考えると、ここらで重賞勝ちを収めておきたいところ。陣営の初戦から獲りにいくという覚悟がヒシヒシと伝わるものでした。期待したい1頭です。

2頭目はフーラブライト

10月8日(水)栗東 CW(良)【7F98.6-82.0-66.9-52.6-38.9-1F11.9】

好時計で終わる事が出来ましたね。1週前の雰囲気も時計だけですが、この馬にしてはいいかなと思ったんですけど、仕上がりは最終追い切りの7F追いで整ったと見るのが妥当ではないでしょうか。

こちらも中山牝馬S以来の重賞勝ちへ、気合を入れてきたのかなと思います。今年の日経新春杯では2着を確保。寒い時期に好成績を残す傾向があるのかなと感じる戦績ですが、寒くなってきた最近では調子を上げてきているのではないかなと感じます。

さいごに

京都の土曜日の成績を観ると毎日王冠の記事でも書かせていただきましたが、エアレーションの影響か前が辛い印象を受けました。開幕週の止まらない馬場というよりも、どちらかというと重たい印象を受ける馬場だったのが印象的でしたね。

その点で言えば、上記で名前を挙げた2頭は脚質的には向きそうで、あとは周りの仕上がりの悪い馬もいますので、その辺りを考慮すればこの人気ならば面白いのかな。

ただ、日曜日の馬場状態が気になりますね。雨が降る予報ですが、レースが行われる時間には止む模様も、雨で地固まるではないですが、踏み固められる可能性は無きにしも非ず。そうなると、キレ勝負のいつもの京都という風により近くなりますし、そうなるとキレという意味ではフーラブライトには厳しいかもしれませんね。

ただ、今週は時間が限られている関係上、前日の夜の更新という訳でもないので、ここはいつものようにサウンズオブアースとフーラブライトの2頭で馬連ワイドで勝負です。

以上、京都大賞典の予想をお伝えしました。

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