【京都2歳ステークス2016出走予定馬】想定騎手と推定オッズ

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2019年05月07日
船橋9R エメラルド特別
13,470円

2019年05月06日
船橋12R ザ・ナゲッツ 船橋ケイバスペシャル賞
43,600円

2019年05月05日
東京10R ブリリアントS
21,860円

2019年05月05日
新潟9R 4歳以上500万下
87,900円

2019年05月05日
京都5R 3歳未勝利
79,330円

2019年05月04日
京都12R 4歳以上1000万下
136,450円

2019年05月04日
東京7R 3歳500万下
122,470円

2019年05月04日
東京4R 3歳未勝利
62,670円

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リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、26日土曜日京都メインの京都2歳ステークスの想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズについてまとめていきたいと思います。

続いて有力馬の考察と現時点で注目している馬を記載していますのでそちらもご覧ください。

特別登録は12頭、ヴァナヘイムやプラチナヴォイスが登録しています。

有力馬のヴァナヘイムに騎乗予定だった浜中騎手は、マイルCSでの斜行により騎乗停止となり、今回は騎乗することができません。

それでは、出走予定馬を見ていきたいと思います。

出走予定馬

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • アダムバローズ 55.0 藤岡康 17.3
  • ヴァナヘイム 55.0 シュタルケ 2.2
  • エーティーラッセン 55.0 四位 423.9
  • カデナ 55.0 福永 9.8
  • サンライズソア 55.0 — 199.1
  • ジュニエーブル 55.0 — 226.2
  • ソーグリッタリング 55.0 Mデムーロ 12.5
  • ダノンディスタンス 55.0 Cルメール 6.1
  • プラチナヴォイス 55.0 和田 4.0
  • ベストアプローチ 55.0 川田 9.7
  • マイネルザウバア 55.0 — 109.2
  • ワンダープチュック 55.0 武豊 50.7

有力馬考察

プラチナヴォイス≪牡2/鹿 鮫島一歩厩舎≫

【前走】萩ステークス 1着
【父】エンパイアメーカー
【母父】マンハッタンカフェ

前走は人気のヴァナヘイムを1馬身以上の差をつける快勝を見せた。2番手追走で流れに乗ると、逃げるサマーサプライズの2馬身から3馬身程を離れたところ追走していきました。

1000M通過が62.4秒と展開にも恵まれたと言える内容ではあったものの、追ってくるヴァナヘイムを寄せ付けなかった。強さが光る1戦だったことは間違いない。

父エンパイアメーカーの器用さが目立つ血統がここでも表れていると言えそうで、操縦性の良さなどが好走に繋がった要因に挙げられそう。

今回は1Fの延長となるが、まだ守備範囲とも言える。メンバー的には今回も番手からのレースを進めるだろうが、同様に今回もペースは上りそうにない。

京都は2戦2勝と相性のいいコースだけに軽視は禁物だろう。

ヴァナヘイム≪牡2/黒鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】萩ステークス 2着
【父】キングカメハメハ
【母父】ディープインパクト

前走はプラチナヴォイスに敗れた格好も、プラチナヴォイスの考察でも触れた通り展開が向かなかった。それでも最後は34秒の末脚を使って伸びてきている。

位置取りもやや後方からのレースとなってしまったことが敗因として挙げられるだろう。見直せる材料は整ったと言える。

ただし、この馬の新馬戦を見ると1頭も未勝利戦を勝ちあがれていないのは気になるポイント。

中間の動きも気になるが、1番気になるのは今回は乗り替わりが発生しているという部分。マイルCSでミッキーアイル騎乗の浜中騎手が斜行により騎乗停止となってしまった。

この時期の有力馬の乗り替わりは付き物ではあるが、予定していた乗り替わりとは言えずマイナスにもなり得る。

ただ、鞍上には外国人騎手の中から、名前もシュタルケという情報もあり、そうなればさほどマイナスにもならないのかもしれない。

どちらにせよ怖い存在であるのは間違いない。

ベストアプローチ≪牡2/栗 藤原英昭厩舎≫

【前走】新馬戦 1着
【父】New Approach
【母父】Efisio

前走の新馬戦では京都2000Mを2:02.1で勝ちあがった。

続くアドマイヤローザは次走未勝利戦で勝ち上がっていることからも、レベルが低かったとは言い切れない。

前走で今回の舞台を経験できたのは大きな収穫と言える。

そして、なんと言っても菊花賞が行われる日の勝ちを飾ったことは面白い。これまでにもアンライバルドやエピファネイアなど、菊花賞当日の新馬戦を勝ちあがった馬には名馬が揃っている。

血統的には未知数な点も多いが、父New Approachは名馬ガリレオの子で、英ダービーや英チャンピオンSなどG1を5勝を挙げた。半兄には高松宮記念を制したシンコウフォレストがいる。

半兄を見ると短距離血統かと思いきや、英2000ギニー(芝直1609M)を制したドーンアプローチを送り出している血統で、1600Mでも大きなG1勝利馬送り出している。

ただ、そのドーンアプローチもマイルを超える距離となると壁になっていて、G1を勝ったレースはいずれも1600Mの距離だった。

父は長い距離でも結果を出していたが、その産駒となると本来の能力を出し切れるのは短距離寄りの成績かもしれない。

試金石の1戦になることは間違いないだろう。

現時点での注目馬

それでは最後に現時点で注目している1頭を記載しておきたいと思います。

今現在注目しているのはアダムバローズです。

前走は誰も逝く馬がいない中で最内の枠の利を活かしての逃げ切り勝ち。

ここだけを見ると次走に繋がりそうもない印象を受けてしまいますが、前走は2か月の休み明けでプラス10kgという体重増でした。馬体的にも緩みのある馬体をしていましたが、レース内容も非常に面白いメンバー構成でした。

2着のワンダープチュックは続く萩Sにて4着。これだけを見るとプラチナヴォイスやヴァナヘイムの方が成績がいいので、単純比較すると微妙な印象。

ですが、3着アドマイヤウイナーは札幌2歳Sで3着に入った1頭で、4着エスケークラウンはデビューから5戦いずれも掲示板に載っている堅実派な1頭。

そんなメンバーに先着していますので、地力はそこそこ持っていると言っても過言ではない。

こちらも前走は京都2000Mだったのも大きな収穫。人気がないのであれば、面白い穴馬になりそうです。

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