共同通信杯 2017 最終追い切り評価|ムーヴザワールド微妙か!?

こんにちは!
爆穴ブログ管理人のリッキーです^^
本日もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、2月12日に実施される共同通信杯の最終追い切り評価を5段階にて行っています。
同時に、各馬の考察も行っています。
最後にオススメの馬を出していますので、お時間がある方は最後までご覧いただければ幸いです。

上位馬が実力が拮抗しており、穴馬の活躍もありそうな今年の共同通信杯。
有力馬や穴馬になりそうな馬も、しっかりと追い切りから見つけていきたいと思います。

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追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アサギリジョー【A-B】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F65.2-50.5-38.0-1F13.5】

2頭併せ外強め4馬身程先着。外を回っていますが、コース5分程を走る内容となりました。
首を高く上げているので、その点ではまだ良化の余地がありそうですね。
この馬の持ち味とも言えますが、それでも今回は高いです。

ただ、雰囲気は上々です。
首の位置が高いのがどうしてもきになるんですが、力強さとやる気、どれも良かったとは思います。
ただ、前走より良くなっているかと言われると少々疑問も。
今回は甘め評価で【A-B】にしていますが、【B】評価と迷う内容でした。
デキ落ちは考えなくていいでしょう。

エアウィンザー【B】

2月8日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.8-68.4-52.5-38.2-1F11.7】

3頭併せ強め1頭1馬身先着、1頭3馬身程先着。内を通った僚馬(フルーキー)は終始馬なりで、3馬身程の差は意識しなくていいでしょう。外を回った馬は強めに追われているので、1馬身差先着は好感が持てます。

直線最初の部分で、一旦は横並びに。
並んでから自ら動くかと思いきや全く行こうとせずに、手綱を動かされてから伸び始めるのは、頭がいいのか、それとも行く気がないのか。

また追われてからも頭の位置がやや高いのが気になるポイントで、兄とは違うなと思います。
今回も、前走と同じくらいでの仕上がりだと見ています。
大幅な良化とまでは感じませんでした。

エテレインミノル【C】

2月8日(水)栗東 坂路(重)
【57.2-41.1-26.6-13.2】

単走強め。頭の位置が高く、追われても前に進んでいかない内容となりました。
今回は明らかに状態が落ちていると言える内容です。
前走から間隔が近いですが、仕上がり落ちている印象で、さすがにここでは難しいのでは。

エトルディーニュ【A-B】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F72.2-55.8-41.1-1F12.8】

単走強め。追い切りの雰囲気は上々でした。
追われるとピッチ走法のような回転の速いのが特徴ですね。
天気次第では、活躍の場は広がりそうな気がします。
その点では、踏み込みが若干甘いのが気になるポイントですが、メリットデメリットがある走りなので、こればかりは仕方がないですね。

状態は、時計を見る限りではそこまで大きな差はないかなと思います。
映像が残っている札幌2歳Sの追い切りと比べると、馬体の沈み込みなどは今回の方がいいですね。
甘いかもしれませんが、雰囲気は良かったので前走から上昇気配としておきます。時計も悪くないですから。

スワーヴリチャード【A】

2月8日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.3-68.2-52.5-38.0-1F11.6】

3頭併せ外強め1馬身先着。前に8馬身程置いての内容で、追い付く気があるのかなと思っていたところ、最後は外から強襲する形となりました。

強めと表記していますが、そこまで強めには追われていないです。
やや手が動いているかな程度で、しっかりとやればさらに時計は出せそうなところはポイントが高いです。

口の周りが白くなっているのは久々の影響があるのかなと思います。
可動域もまだ狭いので、休み明けの影響は感じる内容です。

それでも、僚馬(共に未勝利)を後ろから追って先着しているのは高評価したいポイントです。
仕上がりはいいでしょう。

タイセイスターリー【B-C】

2月8日(水)栗東 CW(不良)
【6F82.5-66.5-52.2-38.8-1F12.2】

単走馬なり。首が高く上がっていて、頭の位置が高いのが気になるポイントです。

ややリズムも悪く、前走【A】評価を付けていましたが、今回はデキオチヲ感じる内容です。
2走ボケとまでは言いませんが、仕上がりに関しては前走の方が良かったと思います。

ただ、下降線を辿っているというよりも、下降線に入り始めた程度。
地力は出せる状態ではあると思うので、走れないということはないと思います。

チャロネグロ【B】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F70.0-54.6-39.3-1F13.6】

2頭併せ内馬なり併入。2馬身程先行させての内容で、最後は馬体を並べたらあとは余力程度でした。
集中して走れているのは好感ポイントですが、上昇気配は感じられず、穴馬候補とまでは言い切れない内容でした。

その他、特筆すべき点もないのも残念です。

ディアシューター【A】

2月8日(水)美浦 坂路(良)
【52.7-38.1-24.5-12.1】

3頭併せ馬なり1頭併入、1頭3馬身程先着。馬場が荒れ始めた時間での時計ですので、良かったと思います。
また、併入した僚馬は一杯に追われていたにも関わらず、こちらは馬なりでの時計でした。

時計に関しては、坂路自己ベストを更新。
加速ラップも馬なりで刻めていますので、調子は明らかに今回の方がいいですね。

ただ、これまでの成績を考慮しても、もう少し迫力は欲しかったところ。
善戦までとも見れる内容でしたので、状態はもう1つ上がってくれば。

ビルズトレジャー【B】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F69.8-55.1-41.1-1F13.3】

単走馬なり。走っている雰囲気は、決して悪くないと思います。
もう少し時計が出ていればと感じるものでしたが、時計通りの好内容だった程度は走れています。

前走のホープフルSは、追い切り記事を書いていないので評価対象が難しいですが、時計は殆ど変わりませんし、今映像を観ても大した差は感じません。
前走は末一杯に追われていますが、今回は馬なりでの内容。
その点を考えても、上昇気配は感じませんね。

ムーヴザワールド【C】

2月8日(水)栗東 坂路(重)
【53.1-38.3-25.2-12.8】

2頭併せ馬なり併入。道中、何度か促される場面もありましたが、馬なりの範疇です。

前走時は加速ラップを刻むいい内容続きでしたが、今回は中間の時計を含めて最後に時計を落とし続けています。
全体53.1秒は、自己2位タイの時計ですが、自己ベストはデビュー戦前の時計でした。
その時に比べると、全く時計の出し方などは変化なく、デビュー戦からの成長力に疑問が残る内容です。

最後も出来れば加速ラップで終わってくれれば評価できましたが…休み明けもあると思うので、次が仕上がりがいいのかなと感じます。
これで好走されたら追い切りはあまり関係ない1頭だと思いますが、追い切りを見る限りだと状態は戻ってきた印象はありません。

除外・回避

回避している場合は、相手関係や条件で、当週の違うレースへ出走することがあります。
重賞用に作られた内容ですので、当然好勝負に繋がります。

その為、除外・回避のなった馬は、別で表示しておきます。

ヴェルラヴニール【B-C】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F68.4-53.2-38.7-1F13.3】

3頭併せ内強め1頭1馬身遅れ、1頭半馬身程遅れ。内を回っているにも関わらず、僚馬からそれぞれ遅れたのは地味に見えてしまいます。
4角を回って直線を向いた時に、やや遅れをとったのが原因と言えますが、最後の最後にさらにガクンとスピードを落としています。
リズムは悪いですね。

走っている姿はそこまで悪くなく、雰囲気はいいんですが、最後に失速している理由がなんなのかが不明です。
単に休み明けの影響であればいいのですが。

フリージア賞への出走となりました。

共同通信杯の追い切り考察まとめ

以上、水曜追い切りの11頭をチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは4頭でした。
【A】評価のスワーヴリチャード・ディアシューターの2頭に、【A-B】評価のアサギリジョー・エトルディーニュの2頭でした。

有力馬と目されているエアウィンザーは【B】評価、ムーヴザワールドは【C】評価で、個人的には穴馬の方が好走しそうな印象は受けます。
もっとも、エアウィンザーは、前走程度の走りには期待が持てる内容でしたので、前走の敗因がこの馬の地力ではないと感じれば買う要素はまだあるのかなと思います。

気になるのはムーヴザワールド。
今回は明らかに調整が上手くいってないような形での内容となりました。
前走の東スポ2歳Sの方が中間の動きを含めて良かったです。

いずれもこの時期は、成長力を感じれる馬を中心に見ていく方が穴馬もフォローし易いので、その点ではムーヴザワールドの買える要素がないのかなと思います。

オススメ馬は木曜追い切り馬が出てからにしますが、恐らく以上の11頭で木曜追い切り馬の映像配信はない可能性が大きいですが、現時点でのオススメ馬を書いておきます。

今回の追い切りで注目したいのは、【A】評価のスワーヴリチャードですね。
その他、【A-B】評価を付けたアサギリジョーとエトルディーニュの2頭も評価したいと感じる2頭です。
もう1頭おススメするなら、エアウィンザーとします。

以上の4頭の追い切りを評価したいですね。


  1. スワーヴリチャード
  2. アサギリジョー
  3. エトルディーニュ
  4. エアウィンザー

【A】評価のディアシューターも良かったですが、もっと良化していてくれないと、さすがにこのメンバーでは厳しいのかなという印象は受けます。
悪くはなかったので、大穴を狙うであれば有りっちゃ有りです。

それでもアタマまではないと思いますので、複勝、もしくは3連単などでは2着3着辺りがいいのではないでしょうか。
評価しすぎな印象は受けますが。

以上、共同通信杯の追い切り考察を終わりたいと思います。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

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9月14日松戸特別 馬連24.1倍
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全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
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