クイーンステークス 2018 最終追い切り評価|ディアドラは下半期初戦は上々

こんにちは、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

早速ですが、クイーンステークスの追い切り考察を行っていきたいと思います。
前走の追い切り映像やタイムの比較を行い、今回の調子の良し悪しを判断しています。

G1馬が出走してくる真夏の牝馬限定重賞。
メンバーが強力な反面、有力馬の目標はやはり秋の大舞台。
そうなるとどうしても仕上がりの甘さに注意が必要です。

ここで仕上げてくると、秋ではお釣りがなくなってしまいます。
2018年の下半期の入り口ですので、その点ではどこまで仕上げてきているのかに注意しながら見ていかなくてはいけません。

その辺りに注意しつつ、追い切りをチェックしていきます。

クイーンSの最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アグレアーブル【B】

7月25日(水)函館 W(良)
【5F66.4-52.3-39.2-1F12.9】

2頭併せ強め3馬身程先着。
最後はやや苦しくなってきているようにも見えるのですが、耐えれたと思います。
ただ、やや手前を替える時にスムーズさを欠いていて、直線では手前を替えてから伸びているんですが、そこでややチグハグな動きを見せています。

伸びてからのスピード感は十分あるので、デキが悪いということはないと見ています。
その一瞬の差が、レース本番でどう響くかでしょう。

条件馬ですので、いきなりここでは厳しいかもしれませんが、現状では前走と同程度の出走が見込める内容でした。
悪くはない最終リハを消化してきました。

アンドリエッテ【B】

7月25日(水)札幌 ダート(良)
【5F68.6-53.1-39.7-1F12.0】

2頭併せ外強め併入。
軽快な脚捌きでグングンと伸びる動きは良かったですが、馬なりの僚馬相手に併入に持ち込んだ程度。
ただ、ダートでの最終リハですので、併入までが一杯だったのかもしれません。

状態面的には不安はありません。
悪い部分は無かったように感じますが、札幌開催となり札幌での追い切り。

函館W組が席巻した昨年の札幌開催。
この傾向が続くのであれば、ダート追い切りを選択せざるを得なかったことがマイナスに見ることもできます。

仕上がりは悪くはないです。

函館競馬場には調教用のウッドコース(W)がありますが、札幌競馬場にはWはありません。
芝かダートの2択しかありませんので、脚下の負担を考えるとダートを選択せざるを得ないのが現状で、いつも通りの調教を消化できない弊害があります。

ただし、函館から札幌まで輸送しなければならないので、直前輸送を嫌うなら札幌競馬場に入厩した方が輸送の面では有利に働きます。

エテルナミノル【B】

7月25日(水)札幌 芝(良)
【5F70.5-54.2-38.5-1F12.0】

単走馬なり。
馬なり表記ですが、少々動かされていました。

時計が遅いですが、あまり負担を掛けないように調整程度の内容だと思いますので、特に気にしなくていいのかなと思う反面、最後は少々動かされていたにも関わらず時計の根拠が乏しいのが気になります。

全体的に見れば悪くはないということしか言えません。

ソウルスターリング【C】

7月25日(水)札幌 芝(良)
【3F39.6-1F12.0】

単走馬なり。
ゴール後も緩められることなく1コーナーまで入っていきました。
その後どのくらい追ったのかは映像が終わっているので分かりませんが、上記の時計以上には走っているものと思います。

ガッチリと手綱を絞められていますが、ソウルスターリング自身は行く気満々と言った感じで、掛かるかどうかのギリギリのところだったのではないかと推測できます。

状態面では悪くはないものの、仕上がりは全体の8割も満たないのでは。
札幌の芝だったからなのか、少々踏み込みの甘さを感じるには感じます。
力強い走りが自慢の1頭ですので、特に前脚の動きが良くなるといいです。

ツヅミモン【B-C】

7月25日(水)函館 W(良)
【5F66.8-51.8-37.6-1F11.8】

単走一杯。
単走表記ですが、途中までは併せ調教と言ったところで、僚馬の不甲斐ない動きで大差先着と見ていいかもしれません。
併せであった場合は、6馬身程度の差は開いていたのでは。

動きにメリハリはあるものの、やや全体的な動きがこじんまりとしていて、500kg以上、前走時は522kgあった馬体とは感じませんでした。

もう少し大きく動ける、または雰囲気があるといいかかもしれません。

フォームなどのバランスは特に悪いとは感じませんので、上記のような部分が更に良くなればこの秋の活躍にも期待が持てそうです。

ディアドラ【B】※

7月25日(水)函館 W(良)
【5F66.7-51.2-38.3-1F12.6】

単走末強め。

やや非力な印象を受ける今回の最終リハ。
それでも時計は出ているので特に気にしなくていいかもしれません。

有力馬の1頭ソウルスターリングは8割のデキもないのではという推測をしましたが、こちらは8割程度は整っていると見ています。
負荷を掛けられても反応はしているところは感じます。

洋芝適正もありますので、ある程度は信頼できそうです。

※京都記念と比較して

ティーエスクライ【A-B】

7月25日(水)函館 W(良)
【5F70.0-53.8-40.0-1F12.5】

単走末強め。
馬なりの範疇と言えば馬なりの範疇。

最後までしっかりと走れていたし、ディアドラの時計と比較すると見劣りする部分もあるんですが、こちらは外ラチ沿いを走っていたので特に気にしなくていいです。

これでも前走と比較すると今回の方が断然良かった。
重賞レベルでどうかという疑問は残るものの、この馬の調子で言えば、今回の方がデキがいいでしょう。
時計は今回の方が断然良かったです。

トーセンビクトリー【B】

7月25日(水)函館 W(良)
【5F66.9-51.8-38.4-1F13.0】

2頭併せ外強め半馬身遅れ。
全体時計は決して悪くないものの、最後は強めに追われた僚馬に半馬身遅れる内容でした。

内容が悪いとは思いませんが、最後は競ることもなかったのが気になる部分でした。
近走の悪い流れを今回も引きづっているような印象を強く受けます。

ハッピーユニバンス【C】

7月25日(水)函館 W(良)
【5F67.4-52.7-39.4-1F12.9】

単走馬なり。
少々追われていましたが馬なりの範疇です。

脚捌きは決して悪くはないものの、首が立っていて頭の位置が高いのが難点。

久々な分、まだ体に緩さもありそうですので、ここを使われてからという感じでしょう。

フロンテアクイーン【B】

7月25日(水)函館 W(良)
【5F64.9-50.8-37.6-1F12.7】

2頭併せ内馬なり半馬身差先着。
ゆったりと走っている割には時計が出ています。
最後はグイッと一伸びしていますので、状態的には悪くはないでしょう。

初の北海道開催ですので、洋芝への適応がどんなものかは気になる部分ですが、これは本番にならないと分かりません。

状態は前走と同程度。
更に良くはなってもいないけど、悪くもなっていないといったところでキープされています。

リバティハイツ【B-C】

7月25日(水)函館 W(良)
【5F67.6-52.4-38.8-1F12.3】

単走強め。
伸びのある走りで、全体的には良好と言える走りだったのではないでしょうか。
時計もしっかりと付いてきています。

久々な分、やや動きがこじんまりとしているように感じるのは仕方がないか。

デキ自体は前走の方が良かったですけど、その下落幅は少ないでしょう。
下半期への前哨戦としては、この程度で良かったのでは。

クイーンSの最終追い切りまとめとオススメ馬

11頭の追い切りをチェックしていきました。
登録が11頭ですので、木曜追い切り馬はいませんので、このまままとめまで一気に行います。

今回の最終リハで上昇気配を示していたのは【A-B】評価のティーエスクライのみでした。

有力馬で言えば、ディアドラは順調な初戦を迎えられそう。
決して初戦から走るタイプではないので、逆算してここを使ってきたのだと思いますが、滑り出しは上々となる見込みです。

気になるのがソウルスターリング
思った以上に仕上がりが甘い印象で、もう少し踏み込みの強さなどが欲しいところ。
もう一つ状態が上がってきた時が走り時のような気がします。

ただ、有力馬のこの2頭は共にG1馬
完璧な状態でなくても、持っている地力の高さで他を抑えてしまうことは十分にありますので、無警戒というのは不安もあります。

個人的に評価できるのはリバティハイツ
仕上がりはまだ8割程度だとは感じましたが、下半期のスタートとしては上々の滑り出しを歩めそうです。
ディアドラと同じように、初戦にしては仕上がってきています。

以下、今回のオススメ馬です。


  • ディアドラ
  • フロンテアクイーン
  • リバティハイツ

上昇気配を示したティーエスクライは、ハンデ戦ならチャンスはあったでしょう。
別定戦となる今回はさすがに期待するには荷が重たいはず。
条件戦を勝ったばかりですので、さすがにこのメンバーでは厳しいと判断します。

走られたらごめんなさいをしなくちゃです。

アイビスサマーダッシュの追い切り考察はコチラ

アイビスサマーダッシュの最終追い切り診断を行っています。前走からの状態の良し悪しを判断して、多段階にて評価を行っています。映像の比較ができないことが多い夏場の重賞ですが、なるだけ思ったことを書いて提示できればと考えています。レッドラウダの動きが上々で前向きな評価。

稼ぎたいという夢を掴む

吉成周蔵氏が発起人となり、これまでバラバラだった「うまコラボ」「Hit Make」「競馬の殿堂」のサービスを統合。
競馬ファンが夢を掴む場所を作りたいという思いに賛同したサイトが堂々集結して生まれたのが「うまとみらいと」です。

タダで会員登録を行う方はココから

本登録に必要なものはメールアドレスのみ。
メールマガジンはいつでも解除することができます。

うまコラボは多数のWEBサイト、そしてWEB広告でも取り上げられていたのでご存知の方も多いはず。
超大手ウェブサイト(Ya○oo!Japan)の広告にも出稿していましたので、サイトの安全性は折り紙付き。審査が厳しいのが今の広告業界ですから。

競馬の殿堂は、完全無料を貫くことで会員との間に信頼関係を築くことを念頭に運営。
Hit Makeは、城戸氏が穴一筋15年で運営されてきたサイトで、これまでも多くの会員に笑顔と多くの配当を提供してきました。

話題になるほどまでに成長した「うまとみらいと」の一体何が凄いのか?

その1つは、完全無料から使うことができるという点。

例えば「うまコラボ」は、うまとみらいとに無料登録するだけで、各開催競馬場の午前中レース+その週の無料対象重賞1つの指数が見放題。

「競馬の殿堂」は、的中率90%オーバーを誇り、「Hit Make」では穴馬探しもお手の物。

会員数10万人以上の圧倒的な会員数を誇る「うまとみらいと」だからこそできる、これまで積み上げてきた実績、そして信頼。
多くの会員様に賛同していただけることは誇りでもあります。

皆さんの疑問に思っているかもしれません。どうやって稼いでいるのかということです。
何も悪いことはしていません(笑)

ちゃんと有料サービスもあります。
月額定額のものや買い切りのもの、有料の部分がないと運営はできませんから。
しかし、有料サービスへの念押しがなくても、有料会員数も右肩上がりで伸びています。

それは、無料で満足できなくなった会員が多いということ。
裏返せば、無料会員だけで得られる利益だけでは満足できなくなったという証拠ではないでしょうか。

今始めなければ、きっとあなたは後悔する。

もちろん、うまとみらいとを知らないのであれば、後悔しようもないでしょう。
しかし、今、この瞬間、知ってしまった、うまとみらいとの存在を。

あなたの知らない競馬の世界、少しだけ勇気を出して広げてみませんか?

的中・利益の全てが詰まった情報がこのうまとみらいとにはあります。
競馬に未来への可能性を感じたい方は、今すぐ無料の会員登録をするところから始めましょう。

ちなみに、今週の無料対象レースは『菊花賞』
今登録すれば、今週末の指数公開に間に合う。だから今登録するのをお薦めします。

無料会員登録はコチラから

本登録に必要なものはメールアドレスのみ。メールマガジンはいつでも解除することができます。
仮登録メールが送られてくるので、本登録を済ませてご利用いただけます。

スポンサードリンク

お役に立ちましたらシェアをお願いします

フォローする

スポンサードリンク
スポンサードリンク