クイーンカップ 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

こんにちは!
いつもご覧いただきありがとうございます。
爆穴ブログ管理人のリッキーです。

今回は、2月11日に東京競馬で実施されるクイーンカップの出走予定馬について見ていきたいと思います。

春のクラシックシーズンに続くステップレースで、昨年はメジャーエンブレムが優勝し、その後NHKマイルCを制覇。
その他の年の勝ち馬であるヴィルシーナやホエールキャプチャなど、近年の優勝馬を見ても、その後牝馬路線を中心に活躍しているメンバーが揃っています。
出世レースと言われるほど、クラシックには直結してはいませんが、今後の活躍を占う上では重要なレースとなっています。

今年の出走登録馬を見ると、実力はなかなか拮抗している印象です。
穴馬の活躍も見られそうな、そんなレースになるのではないかと思います。

まずは出走馬をチェックし、有力馬考察などを行っていきたいと思います。

出走登録馬(登録23頭フルゲート18頭)

馬名斤量想定
騎手
推定
オッズ
アエロリット54横山典8.7
アドマイヤミヤビ54Cルメール2.6
ヴィーナスアロー54吉原1048.8
スズカゼ54大野87.6
トーホウアイレス54柴田善48.9
フローレスマジック54戸崎3.2
レーヌミノル55浜中4.7

抽選(9/16)

馬名斤量想定
騎手
推定
オッズ
アルミューテン54勝浦254.9
カウントオンイット54142.9
キャナルストリート54田辺28.4
コマノレジーナ54江田照87.6
サクセスライン54889.5
シンボリバーグ54四位37.5
スズカグラーテ54長岡522.2
セイウンキラビヤカ54北村宏315.5
ディアドラ54岩田85.9
ディアパヴォーネ54石川裕334.7
ディヴァインハイツ54内田博26.2
ニシノストーリー54松岡299.3
ハナレイムーン54石橋修12.1
パフォーム54柴田大582.3
ビルズトレジャー54田中勝242.1
モリトシラユリ54吉田豊95.8

有力馬考察

レーヌミノル
≪牝3/栗 本田優厩舎≫

【前走】阪神JF 3着
【父】ダイワメジャー
【母父】タイキシャトル

実績面で考えれば、この馬が最上位ということになるでしょう。
小倉2歳Sを優勝し、京王杯2歳Sでは2着。
そして、前走の阪神JFで3着に入った実績があります。

1戦ごとに成績が落ちているのは成長力に疑問を感じるものの、まだまだ小粒揃いのレースでは中心に見ていきたい1頭です。

この馬の特徴は、好成績を収めているのが直線が短いコースであるということ。
【2・1・1・0】という成績も、2勝はいずれも小倉競馬での成績なのは気にしておきたい項目の1つです。

前走で1600Mでも走れるところは見せれたので、あとはどこまで成長しているかが鍵になりそう。

スピードでは、このメンバーでは未だに上位争いができるだけに、東京1600Mのタフさを克服できれば上昇は可能でしょう。
個人的には、フィリーズレビューを狙った方が良かったのではないかと思っていますが、1600Mの適正を再度探りにいって、確認しておきたいというのがあるのかもしれませんね。

アドマイヤミヤビ
≪牝3/芦 友道康夫厩舎≫

【前走】百日草特別 1着
【父】ハーツクライ
【母父】クロフネ

前走は東京2000Mで実施された百日草特別でした。
今回は大幅な距離短縮が鍵になるでしょう。

春の最大目標は、桜花賞ではなくオークスのはず。
前走で距離2000Mを試したのは、その皮算用があってのことだと思います。

デビュー戦では486kgあった馬体重も、前走は478kg。
未勝利戦と立て続けに478kgだったので、この馬体重が一応の目安になりそう。

この馬の特徴としては、まだ馬体に幼さが残っている点。
まだまだこれから成長をしていく馬体をしているので、これから先の楽しみの方が大きいですね。

東京1600Mは、距離以上にタフさが求められる舞台です。
2000Mを走れた適正は、ここでも通用しそうで楽しみですね。

フローレスマジック
≪牝3/鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】アルテミスS 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

父ディープインパクトは、特に牝馬路線では強さを発揮しています。
桜花賞やオークスでも度々ディープインパクト産駒が活躍しているので、特に牝馬は気を付けたい種牡馬です。

父ディープインパクト産駒の出走馬、ニシノストーリー・ハナレイムーン・フローレスマジックといる中では、実績面では最上位の成績を残している1頭。

前走で東京1600Mを経験しているのも前向きな評価をしていきたいです。

その前走の敗因として挙げられるのは、やはり馬体重の大幅な減少。
前走出走時は、マイナス12kgという馬体重での出走となりました。

アルテミスSを制したリスグラシューは、続く阪神JFで2着の成績でした。
その馬に、万全ではない状態で半馬身差まで詰め寄る活躍を見せたのは偶然ではないでしょう。

地力は持っている1頭で、あとは状態がどこまで戻ってきているかに注目です。

現時点で注目している馬のご紹介

登録23頭で、どこからでも穴馬を狙えそうな今回のメンバーで、どの馬も将来性を感じる小粒ながらメンバーが揃ったとも言えるレースとなりそうです。

そんな中、現時点で注目しているのは、アエロリットです。

前走は2番手を追走しての2着に粘り込みというレースでした。
先週の東京競馬の馬場の傾向が残っているのであれば、明らかに前が有利の馬場の状況です。

前走のフェアリーSの勝ち馬のライジングリーズンは、アルテミスSで13着と凡走していた馬だけに、レースレベルにケチが付くのは仕方がないか。
前走で勝ち切って欲しかったアエロリットですが、メンバーがある程度揃った中でも自慢の先行力が活かせれば、今の東京コースを考えれば非常に楽しみだと感じます。

以上、クイーンカップの出走予定馬と有力馬考察でした。

TAZUNAさんは無料提供情報が充実!

■イチオシ””TAZUNA””
今週から舞台を中山に移し、春のG1や3月末のドバイミーティングに向けて有力馬が始動するG1並みのメンバーが揃う中山記念が行われます!
好メンバーが揃った中山記念の注目のデータを発見したのでご紹介しますね~!

【中山記念データ】
08,09年連覇→カンパニー
12年2着,13年3着→シルポート
14年3着,15年2着,17年3着→ロゴタイプ

非根幹距離の中山芝1800mは特殊なレースでリピーターよく来るレース。
去年1着ウインブライト、3着マルターズアポジーは人気なくても要注意!

今オススメしている競馬予想サイト『TAZUNA』は、今週は中山記念の無料予想&買い目提供が決定!!
まだ登録していない方は、春のG1シーズン前に相性の良いサイトを作っておくことをオススメしています。

ー直近の重賞的中実績ー

クイーンC→⇒(4点1,200円→58,200円)
京都記念⇒(6点1,000円→170,600円)
東京新聞杯⇒(6点1,000円→181,900円)
きさらぎ賞⇒(24点200円→ 283,920円)

中山記念に直結しそうな中距離古馬重賞の京都記念・東京新聞杯も的中してるので今週も期待できそうです!
十万円以上の払戻を3度も出していて破壊力抜群の予想サイトです。

17日(日)に行われたG1フェブラリーS、G3小倉大賞典の両レースで3連単を小点数で的中。
どちらも3着に福永騎手、小牧騎手の好騎乗が光って人気薄が激走!高配当になりました。

こちらは土曜夜に公開された無料情報。少し分かりづらいスクショですが、よくご覧下さい。
6人気-1人気のワイドを1点で的中。メインレースの軍資金作りに最適な無料情報をいつも提供してくれます!

簡単メルマガ登録のみ。まずは無料でお試しください。確認メールきたらクリックしてログイン!
配信が確定している中山記念の買い目をチェックしましょう。

前日の夜に公開されます。オススメサイトなので、あなたも一緒に利用してみてくださいね。

\無料登録をするだけでOK/

今週末の無料情報を獲得する方はコチラ