神戸新聞杯 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

9月24日に阪神で実施される第65回神戸新聞杯の出走予定馬情報をまとめています。
想定騎手や推定オッズ(19日15時頃掲載)の掲載も行っています。

ちゃちゃ
菊花賞のトライアルレースですね

こてつ
上位3頭に優先出走権が与えられるぞ

ちゃちゃ
セントライト記念は、ミッキースワローが勝ち、サトノクロニクルまでに優先出走が決まりました

こてつ
セントライト記念が堅い決着だっただけに、こっちは荒れるかもしれんぞ

リッキー
ちなみに、日本ダービーで1着だった馬は、≪3.1.0.0≫で連対率100%ですね

ちゃちゃ
ここも堅い決着かもしれませんね…。

それでは、登録馬をチェックして、有力馬考察を行っていきます。

出走登録

馬名斤量想定推オッズ
アダムバローズ56池添78.2
アドマイヤウイナー56秋山48.5
エテレインミノル56北村友187.4
カデナ56福永13.5
キセキ56Mデムーロ7.2
サトノアーサー56川田4.6
タガノシャルドネ56和田153.6
タガノヤグラ56藤懸348.2
ダンビュライト56武豊9.1
ベストアプローチ56岩田12.7
ホウオウドリーム56藤岡康102.3
マイスタイル56横山典24.3
メイショウテンシャ56○○126.8
メルヴィンカズマ56○○256.8
ユラノト56○○201.9
レイデオロ56ルメール2.1

有力馬考察

レイデオロ
≪牡3/鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】日本ダービー 1着
【父】キングカメハメハ
【母父】シンボリクリスエス

前走は日本ダービーを優勝。3歳馬の頂点に立ちました。
ノーザンファーム天栄にて夏を過ごし、8月中旬に戻ってから中間のピッチが上がっているのが伝わってきます。

ただし、休養明けであること、そしてジャパンカップのステップとしてこのレースを選択しているので、最大の目標はまだ先。
その為、作りの甘さが伝わってくる追い切りであることは間違いありません。

藤沢和雄厩舎独特のプラス体重での出走でしょうが、20kg程体重が増えていれば勝負度合いは弱いと考える方がいいでしょう。
それでも結果を残すのがダービー馬ですが、藤沢厩舎は走り時が難しいと言えば難しいです。

ダンビュライト
≪牡3/黒鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】日本ダービー 6着
【父】ルーラーシップ
【母父】サンデーサイレンス

追い切り的には、今回一番押したい1頭であることは間違いありません。
夏はノーザンファーム早来にて休養に入り、順調に過ごしていたようですが、それが先週の追い切りでも見てとれます。

栗坂【50.4-37.4-25.2-12.8】
加速ラップとはいきませんでしたが、それはいつものこと。
注目すべきは、50.4秒の全体時計です。
2週前追い切りでも50秒台の時計を刻むなど、2週続けて猛時計を連発。
春の時期は、51.3秒が最速でしたから、1秒近く縮めています。

勿論、時計が速いから本番に直結するかどうかは分かりません。
追い切りで走ったのに、本番で失速することは多々あります。
ただ、現時点では前向きに見ていいのではないでしょうか。

マイスタイル
≪牡3/鹿 昆貢厩舎≫

【前走】日本ダービー 4着
【父】ハーツクライ
【母父】フォーティナイナー

前走は日本ダービーを逃げて4着。弥生賞でも逃げて2着でした。
どちらのレースも1000M通過時計が63.2秒とどスローの流れが向いたとも言えますが、名前の通り、自分の逃げを見せることができれば堅実な走りができるということでもあります。

もっとも、今回も同じように逃げられるかは分かりませんが、同型はアダムバローズのみで、マイスタイルが先手を奪うなら早々に2番手に引っ込みそうです。
枠と展開が見方しなければ難しいかもしれませんが、最近のレースの流れでは展開が向く可能性は大きいでしょう。

サトノアーサー
≪牡3/青鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】日本ダービー 10着
【父】ディープインパクト
【母父】Redoute’s Choice

日本ダービーは不本意な結果で終わりましたが、4コーナーで後ろから3番手を追走していては、どんな脚を使っても難しいレース展開でした。
レースでは2番手の上がり脚を繰り出しており、末脚は顕在でした。

ただし、きさらぎ賞と毎日杯をいずれも2着。
毎日杯では上り最速の時計で駆けていたにも関わらず勝ち切れず。
決め手に欠けるわけではないですが、勝負弱さを露呈している形になっています。

川田騎手のポジション取りも1つの鍵を握っている可能性も否定できませんが、ポジションを上げると自慢の末脚がキレない可能性もあるだけに、ここは割り切って前哨戦の走りを見せるのもいいかもしれません。

ただ、阪神は新馬戦とシクラメン賞と勝ち上がっている舞台。
得意かどうかまでは見えてきませんが、合わない舞台ではないので、好走に期待が持てる1戦です。

神戸新聞杯の注目馬

現時点で注目しているのは、人気馬の一角ではあるもののダンビュライトです。
やはり、1週前と2週前の中間の時計を見ると、一夏を越しての成長を感じさせるものでした。
春の頃よりも、1秒近く時計を縮めているというのは、好感が持てるものでしたし、時計だけの判断なので断言はできませんが、大きくなって帰ってきていることだと想像が持てます。

同じルーラーシップ産駒のキセキは、毎日杯後に休養に入り、7月15日の500万以下に出走し、勝ち上がり、前走は信濃川特別(1000万下)を連勝。

神戸新聞杯は、最もルーラーシップ産駒初の重賞勝利となるだけの条件が揃っていると見ることもできます。
不名誉な記録が続いていますが、産駒初の重賞勝ち馬が出るレースになっても不思議ではないです。

ただ、キセキは夏の疲労がそろそろ出てくる頃合いで、その点では、夏を休養に充てたダンビュライトに注目が集まります。
また、ダンビュライトは、ここで優先出走権を得ることができなければ菊花賞以降、使いたい重賞に使えない可能性が大いにあるだけに、ここで最低でも2着以内で権利獲得と賞金の上積みを狙っているはず。
下手なレースをすれば、自己条件に回らなければならないだけに、ここは必勝態勢で勝負度合いの高い1戦となるかもしれません。
それは、追い切り時計からも表れていると思います。

狙い目としては、ダンビュライトに注目です。
以上、神戸新聞杯の出走予定馬情報でした。

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