神戸新聞杯の出走予定馬と騎手とオッズ

こんにちは、いつもご覧いただきありがとうございます^^

今日お伝えするこの記事では、神戸新聞杯の出走予定馬と騎乗予定の騎手、そして推定オッズの掲載を行っておきたいと思います。菊花賞トライアルのレースで、関西の有力馬はこちらから始動することが多いです。

3日間開催明けで、全体的なスケジュールが後ろ倒しになっているので、追い切りに関しては24日に追い切るところが多いかなと思います。その為、本日から明日にかけて、今週行われる神戸新聞杯とオールカマー、そしてスプリンターズSの1週前追い切りを掲載出来るかなと思いますので、そちらの情報をお待ちの方は今しばらくお待ちください。

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出走予定馬

  • アルバートドック 56.0 藤岡康 4.9
  • キロハナ 56.0 浜中 6.5
  • サラトガスピリット 56.0 和田 80.1
  • サンライズセンス 56.0 幸 88.6
  • ジュンスパーヒカル 56.0 小牧 271.2
  • ゼンノブレーメン 56.0 松山 251.8
  • タガノエスプレッソ 56.0 菱田 29.9
  • ティルナノーグ 56.0 武豊 10.5
  • トーセンバジル 56.0 四位 18.1
  • バイガエシ 56.0 – 42.4
  • マッサビエル 56.0 戸崎 8.2
  • リアファル 56.0 ルメール 8.6
  • リアルスティール 56.0 福永 2.3
  • レッドアルティスタ 56.0 川田 69.9
  • レッドソロモン 56.0 川須 38.2
  • ワンダーアツレッタ 56.0 – 18.9

予想オッズはnetkeiba.com様参照。

有力馬考察

リアルスティールは前走日本ダービー4着。その後骨折が判明したものの、復帰戦がずれ込む程の重賞ではなかった点は幸いした格好です。今回は互角の戦いを演じてきたメンバーで地力は上位と言えるだけに復帰戦とは言え無様なレースは出来はないはず。追い切りを現段階で確認できませんが、ここまでの仕上がりはまだ5分から6分程度。最終追い切りでどこまで仕上げてくるのかに注目したいです。

アルバートドックは前走白百合Sを優勝しました。毎日杯4着、京都新聞杯3着と世代の中でも上位争いを演じてきた1頭。春は順調と行かなかった点が悔やまれますが、成長した分の活躍には期待が掛かります。

キロハナはは前走つばき賞を優勝。500万以下条件を勝ったところで未知数も、ここまで2戦2勝で底は見せていません。ただし、今回は長期休養明けの1戦。大事な時期を骨折で無にしてしまっているアドバンテージはあるはずで、気になるのは仕上がり具合。骨折明けはどうしても無理な仕上げをしてこないので、その辺りも気になるポイントですが、2戦2勝も賞金的には今後を見据えると厳しいレース選択が続くはず。そこを考えればまずはここで上位に入って菊花賞への出走を狙っているはずで、勝負度合いは高いとも言えるでしょう。

リアファルは前走マレーシアカップを優勝しました。デビューから6戦をダートで過ごし、OPで勝ち切れないレース続き。前走は芝を初めて走ってあっさりと勝利。その2着マローブルーは小倉記念5着、4着アズマシャトルは小倉記念を制したように、レースレベルは文句は付かないと言えます。状態が上がっていればここでも好勝負に持ち込めるだけのものは感じています。

その他、前走思い切った先行策で信濃川特別を勝ち切ったティルナノーグ、芦ノ湖特別を勝ち切ったマッサビエル、弥生賞では3着に入ったタガノエスプレッソなど、春のクラシックに出走を果たした馬と夏の上がり馬との対決という構図はここでも変わりません。

現時点で注目しているのはリアファル。

古馬を圧倒して勝った前走の力は本物と言えるかと思います。負かした馬は、古馬重賞で活躍したところを見ると、この馬自身も相当な力を持っているはず。リアルスティールは実績では抜きんで入るものの、こちらは仕上がりにやや疑問も残るところでその点を考えると、こちらが活躍しても何もおかしくないと思います。