小倉記念 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ入り|トリオンフは武豊騎手を背に飛躍となるか

いつもご覧いただきありがとうございます。リッキーです。

先週も引き続き追い切り考察が不発。
追い切り考察で上位指名したディアドラこそ走ったものの、アイビスSDは酷評したダイメイプリンセスが人気答える強さを見せつけての勝利でした。
先々週も酷評した馬が走るなど、夏競馬になってからズレている考察続きで、僕的にもちょっとげんなりとしてしまいます。

さて、気を取り直して8月一発目の重賞です。
夏の小倉で行われる小倉記念の出走予定メンバーをチェックしています。

想定騎手と推定オッズも掲載。
有力馬考察と現時点で注目の馬についても記載していますので、もしよろしければご覧ください。

サマー2000シリーズ3戦目。
七夕賞を制したエアアンセムと函館記念を制したメドウラークの2頭が10ポイントで並んでいます。
小倉記念と札幌記念と新潟記念の残り3戦でチャンピオンが決します。

しっかりと追い切りを見極めてから予想へと繋げていきたいと思いますが、まずは出走メンバーをチェックしていきます。

小倉記念の出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
エーティーサンダー51○○198.7
キョウヘイ55高倉16.8
キンショーユキヒメ54秋山20.4
サトノクロニクル57Mデムーロ3.1
サンマルティン56池添7.7
ストロングタイタン57アヴドゥ5.4
ストーンウェア54蛯名84.9
トリオンフ57武豊2.3
マイネルサージュ56和田12.5
マウントゴールド54浜中73.8
メドウラーク56丸田31.8
レイホーロマンス51北村友26.4
小倉記念の最終追い切りの考察を行っています。前走からの映像やタイムを比較して、今回の仕上がりの良し悪しを多段階にて評価しています。有力馬のトリオンフですが、個人的には輸送を考慮したとしてもちょっと物足りないかなという印象を受けました。今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A】評価のマウントゴールドと、【A-B】評価のストーンウェアの2頭でした。

有力馬考察

トリオンフ
≪せん4/黒鹿 須貝尚介厩舎≫

【前走】鳴尾記念 2着
【父】タートルボウル
【母父】ダンスインザダーク

前走は鳴尾記念で2着という結果。
惜しい結果となりましたが、古馬G3重賞に限定すると、3戦いずれも掲示板内を確保している安定感があります。

中でも、今年2月の小倉大賞典を優勝し小回りの小倉で実績を残せたのは大きな成果でした。

今回は鞍上に武豊騎手を迎えての1戦。
前走はルメール騎手が騎乗していましたので、この乗り替りは少々痛いですが、小倉では好成績の武豊騎手ですので期待したい1戦です。

2000Mは守備範囲の1戦で、小倉実績もある。
1人気に支持されると思いますが、ここから札幌記念へというローテも考えられるだけに、その点ではどこまで仕上げてきているのかというのは注目です。

サトノクロニクル
≪牡4/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】天皇賞春 12着
【父】ハーツクライ
【母父】Intikhab

阪神大賞典ではレインボーラインの2着に食い込んだものの、春天では12着に沈んでしまいました。
春天を優勝したのはレインボーラインでしたので、その点では少々残念な結果となりましたが、チャレンジCを制した2000Mに距離を縮めてどうか。
距離的な不安は、前走以上にはないはずです。

初の小倉という点以外では、特に不安らしい不安は見当たらないだけに、こちらも期待が持てる1頭です。

ストロングタイタン
≪牡5/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】宝塚記念 11着
【父】Regal Ransom
【母父】Tiznow

鳴尾記念を制した後に挑んだ宝塚記念では11着と惨敗。
G1レベルでは厳しそうな成績となってしまいました。

鞍上には聞き慣れない騎手が跨りますが、豪州のブレントン・アブドゥラ騎手が騎乗します。
身元引受人が池江調教師なので、席を用意していたということでしょうか。

リーディング首位に立っている騎手ですので、活躍できる見込みはありますが、もしかしたら微妙な騎手かもという風には思っているので、どういった騎乗をするのか注目です。
今回はリフレッシュ休暇後の復帰戦。
どこか旅行感覚で来られても困るんですけどね…ww

小倉記念の出走馬まとめと現時点での注目馬

ローカル小倉のG3重賞なので、メンバーが揃わないのは毎年の事ですが、今年はそれでもメンバーは楽しみなところが揃いました。
上記以外にも、出世レースのシンザン記念を制しているキョウヘイや、七夕賞を制してここを買ってサマーシリーズを有利に進めたいメドウラークなどが勢揃い。

さて、現時点で注目しているのは、【小A】人気ブログランキングです。

昨年はこのレースで2着の実績。
順調さは欠いているものの、前走は上々の結果を残すことが出来ました。

脚質が合わない可能性は高いかなと思う中で、昨年のこのレースで連に絡んでいるのは心強いことです。
引き続き前走と同じ騎手が騎乗するのも前向きな評価を与えたいです。

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