北九州記念 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ|ダイアナヘイローなど18頭が登録

北九州記念の出走予定馬情報をまとめています。
想定騎手や推定オッズ情報に、有力馬考察なども含めていますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

サマースプリントも折り返しを迎え、残すところは北九州記念を含めて3戦となりました。
現時点でダイメイプリンセスが1位となっていますが、CBC賞・アイビスSDと立て続けに参戦。北九州記念と3戦続けて出走しているので、そろそろ勝負を付けたいと思っていることでしょう。
ただ、CBC賞を制したアレスバローズも参戦してきていることから、シリーズの頂点を決める意味でも大事な1戦となっています。

どの馬がシリーズを優位に進めるのか、その辺りで秋を目標とする陣営とそうではない陣営との戦いもありますので、しっかりと中間の動き等から好走する馬を見つけていきます。

北九州記念の特別登録18頭

馬名斤量想定推オッズ
アクティブミノル55酒井46
アサクサゲンキ53松若7.4
アレスバローズ56菱田19.7
アンヴァル50○○31.1
カネトシブレス48川又292.9
グレイトチャーター53松山117.8
ゴールドクイーン51古川5.8
スカイパッション49○○320.4
セカンドテーブル56水口9.4
ダイアナヘイロー55.5武豊3
ダイメイプリンセス55秋山4.7
ツィンクルソード53北村友284.8
トウショウピスト56鮫島駿157.7
ナインテイルズ5475.4
ナガラフラワー52高倉20.4
ナリタスターワン54太宰119.2
フミノムーン55国分優64.1
ラブカンプー51和田5.4

有力馬考察

ダイアナヘイロー
≪牝5/黒鹿 大根田裕之厩舎≫

【前走】函館SS 9着
【父】キングヘイロー
【母父】グラスワンダー

昨年のこのレースの覇者で、今年は既に阪急杯を制しています。
3月の高松宮記念では18着と大敗してしまいましたが、夏競馬は函館SSから戦列に復帰し、前走叩かれた上積みがあるのは前向きな評価。
連覇目指してのローテーションだと言えるでしょう。

小倉1200は相性の良いコースなので、コースの不安はありません。

また勝ち星を多く積み上げてきている武豊騎手とのコンビが決まっていて、同日には札幌記念が行われる関係で騎手の層は薄い1戦。
騎手の経験値勝負になれば、一気に連覇達成への期待度が上がってくるでしょう。

ダイメイプリンセス
≪牝5/黒鹿 森田直行厩舎≫

【前走】アイビスSD 1着
【父】キングヘイロー
【母父】ダンスインザダーク

小倉1200は過去に500万条件を勝ち上がった舞台ですが、その時以来の1年振りの舞台。
前走は外枠を上手く利用し勝ち上がることが出来ました。

サマースプリントを制するには、もう1勝は絶対条件。
CBC賞とアイビスSDと順調に使われてきている点を考えると、ここは無難に勝って、残りは相手関係を見ながらの余裕が欲しいところ。

夏場を順調に使われてきている点も消耗度を考えるとそろそろ厳しくなりそうなだけに、今回は余念なく仕上げてきていそうで楽しみです。

ラブカンプー
≪牝3/黒鹿 森田直行厩舎≫

【前走】アイビスSD 2着
【父】ショウナンカンプ
【母父】マイネルラヴ

新設の葵SとアイビスSDと、立て続けに短距離重賞で2着を確保。
ただし、まだ重賞勝利はありません。

前走はアイビスSDで2着も、斤量差を活かした乗り方での2着。
今回は鞍上に和田騎手と、鞍上は弱化しているだけに、2走前の走りができるのかどうかがカギを握るでしょう。
ただ、今回は前走に引き続き斤量51kgで出走できるのは大きく前向きに見ていいはず。

北九州記念の出走予定まとめと現時点での注目馬

その他の有力馬として、新設重賞の葵Sを制したゴールドクイーンや、CBC賞で4着と好走を見せたアサクサゲンキなど、3歳馬の新興勢力に期待が掛かりそうな重賞となりそうです。

北九州記念は、札幌記念の開催と被る関係上、どうしても騎手のレベルが下がってしまいます。
その点を考えると、武豊騎手が跨る予定のダイアナヘイローは楽しみです。

それ以外で、個人的な注目馬は【B】人気ブログランキングです。

推定オッズでは伏兵止まりですが、陣営のこのレースに掛ける思いは高いはず。
まだサマースプリントも諦めていないはずの北九州記念で、この推定オッズであれば非常に楽しみな1頭でしょう。

逆に、1桁オッズなどになれば嫌っても良さそうですが、この人気であれば十分に狙っても面白い馬です。