きさらぎ賞 2019 最終追い切り評価|ヴァンドギャルドは坂路で12.4秒の好時計

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どうも、リッキーです。
ご覧いただきましてありがとうございます。

クラシックを狙う馬達が登場するきさらぎ賞。
16年はサトノダイヤモンドが優勝しており、過去にはトーセンラーなども優勝しているレースです。

今年は11頭が登録しています。
ホープフルSで6着のヴァンドギャルドやこうやまき賞をアタマ差ではあったもののOPに駒を進めてきたダノンチェイサーなどが登録しています。

しっかりと追い切りを確認してから、好調馬を見つけていきます。
最後にオススメの馬も記載していますので、ご興味ありましたらご覧ください。

きさらぎ賞の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アガラス【B】

1月30日(水)美浦 南W(良)
【5F68.8-54.1-40.2-1F12.6】

3頭併せ内強め併入。
美浦南Wということを考慮すると、時計は上出来の内容と言えるものでした。
ただ、コース6分程を通過していますので、時計をそのまま受け取ると怪我しそうです。

2馬身程を追走しての内容ですので、状態は良さそうです。
併入止まりでしたが、地味だという感想は抱きませんでした。

ゴール後も緩められることなく走れていますので、デキは良さそうです。
前走程度には走れる見込みです。

ヴァンドギャルド【B】

1月30日(水)栗東 坂路(良)
【53.9-38.5-24.8-12.4】

単走末強め。
残り1ハロンを切ったところから強めに押される内容でした。

集中力もあり、仕上がりは良いように思いました。
時計はもう少ししっかりと出ていても良いのではないかとは思いましたが、最後はしっかりとした脚取りだったのは前向きに評価したいです。

前走時はしっかりと加速ラップを刻んでいましたが、今回はラスト12.4-12.4と停滞ラップ。
追われた部分で加速していないのは気になるものの、仕上がりは前走から少し落ちた程度でいいでしょう。

前走はしっかりと仕上げていましたので、その点では落ちるのは仕方がないです。

エングレーバー【B】

1月30日(水)栗東 P(良)
【6F87.7-70.8-55.1-40.3-1F11.5】

2頭併せ内強め2馬身程先着。
動き自体は軽やかで魅力的な走りをしていました。

ポリトラックでの内容となりますので、今回時計は魅力なし。
その点だけが非常に不安になる部分ですが、前走時は栗東CWを選択していました。
今回、なぜポリトラックを選択したのか不安になる部分ですが、中2週を気にしているのであれば、疲労等を考慮しなければならないということになります。

内容は悪くはなかったものの、不安な部分がないというわけではないという評価をしておきます。

タガノディアマンテ【B】

1月30日(水)栗東 CW(良)
【6F84.5-67.7-52.5-38.5-1F12.2】

2頭併せ内末強め併入。

脚色は僚馬の方が良かったようにも感じました。
ただ、タガノディアマンテの方が良かった時間帯もありましたので、その点では少しチグハグな印象となりました。

前走はダートで追い切っています。
中間は坂路で調教を積んで、ラストはCWでのものでした。
色々なパターンを選択しているのは悪いことではありませんが、もう少しパターンを決めてくれた方が考察が楽ですねww

内容的には前走程度までだと判断しています。

ダノンチェイサー【B】

1月30日(水)栗東 CW(良)
【6F84.5-68.3-53.0-38.3-1F11.8】

2頭併せ外強め併入。
脚色はダノンチェイサーが良かったです。

ただ、直線半ばで追われてからの反応が遅いところが非常に疑問に感じました。
追っても追ってもなかなか馬体が並びません。

最後は伸びていきましたが、伸びたのは残り100M程度のみ。
その点では操作性はないかもしれません。癖のある馬ということになるので、乗り替りがどうなるか。

追い切り的には、時計判断となりますが、前走程度には作られていると思います。
1週前の時計がとても良かったので、その点では最終リハの動きがやや物足りないのがどうか。

メイショウテンゲン【B】

1月30日(水)栗東 CW(良)
【6F87.4-70.7-53.9-39.9-1F12.0】

2頭併せ内強め半馬身遅れ。
馬なりの僚馬に簡単に交わされたのは非常に地味な動きに映りました。

24日に魅力的な動きを感じさせる好時計をマークしていますが、最終リハの様子を確認すると、頭の位置も高くスピード感はありません。
デキ落ちとまでは言い切れないものの、この内容では重賞好走は厳しいのでは。
未勝利で苦戦していたのが理解できる内容とも言えるかと思います。

ランスオブプラーナ【B】

1月30日(水)栗東 CW(良)
【5F66.6-51.2-37.7-1F12.9】

単走強め。
馬場が荒れている時間帯ですので、この時計でも上々だと思います。

1月19日のレースに出走しての今回となりますが、しっかりと追われているので、負荷は掛かっています。
それだけ具合は良い証拠だと思いますので、悪くはないと判断しています。

デキ落ちは感じない程度で見ていいのではないでしょうか。

きさらぎ賞の追い切り考察まとめとオススメ馬

7頭だけでは終わらないはずなので、木曜追い切り馬情報も追加して更新しますと書いていたのですが、映像配信は7頭立てでした。
出走を決めてきた馬も8頭なので、1頭の配信がなかっただけなので仕方がないですね。

さて、今回は上昇気配を示した馬は不在でした。

今回のメンバーの中では、やはりヴァンドギャルドの動きが良かったようにも感じました。

それ以外の馬がパッとしなかったという感じでした。

穴馬とまでは言い切れないまでも、追い切りの雰囲気からは【B】人気ブログランキングが良かったです。
積極的に買えるというわけではないですが、追い切りの消去法的には残ったという形。
それでも良いという判断が出来たのでオススメしたいです。

今回はこの2頭を追い切りからオススメしておきたいと思います。
馬券の参考までにご覧ください。

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