きさらぎ賞 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズ|サトノアーサー3連勝なるか

この記事では、きさらぎ賞の出走予定馬について見ていきたいと思います。

有力馬考察や現時点で注目している1頭を挙げていますので、もしお時間がございましたら最後までお付き合いくだされば幸いです。

3歳クラシックへ向けて、もう負けられない戦いが始まりました。

昨年はサトノダイヤモンドが優勝し、一昨年はルージュバックが優勝するなど、直近を見てもクラシックに直結するレースとして毎年注目を集めます。

今年も11頭が登録していて、少ない出走メンバーですが、毎年少頭数で行われるレースだけに馬券が逆に困る印象です。

オッズが付く組み合わせは無謀になり易く、オッズが付かない人気サイドを選ぶと本当にガチガチのところを選ぶことになります。

週半ばに行われる追い切りをしっかりとチェックした後、予想を行っていきたいと思います。

まずは、出走メンバーをチェックしていきます。

きさらぎ賞出走登録メンバー11頭

左から、馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • アメリカズカップ 56.0 松若 16.5
  • エスピリトゥオーゾ 56.0 四位 180.9
  • サトノアーサー 56.0 川田 1.6
  • スズカメジャー 56.0 福永 16.9
  • タガノアシュラ 56.0 岩田 9.9
  • ダンビュライト 56.0 Cルメール 5.8
  • プラチナヴォイス 56.0 和田 8.8
  • ベルエスメラルダ 54.0 小崎 485.9
  • マテラレックス 56.0 — 205.6
  • ムーヴザワールド 56.0 — 5.2
  • ワンダープチュック 56.0 浜中 38.5

きさらぎ賞の見どころと有力馬考察

京都の1800Mを舞台に行われる重賞で、上でも述べたように出世レースとして名高いレースとなっています。

2コーナーの引き込みからスタートするため、最初の直線が911.7Mと長いのが特徴となっています。

最後も404Mの直線と、レースの殆どが直線のみで構成されています。

京都競馬場の外回りで行われるので、最後の直線も平坦で尚且つ3コーナー過ぎの下り坂を使って一気に駆けてくるので、息をいえるタイミングがポイントになります。

4コーナーで如何にして内を突けるが勝敗を分けるポイントになっています。

加速して下りてくるので、外に振られやすくなっていて、外に振られてロスをしてしまうと先行馬なら差され、差し馬ならば届かないということが多々起きるレースです。

上手く立ち回れる技術力もそうですが、騎手との呼吸が合っているのが条件となります。

それでは有力馬考察です。

サトノアーサー
≪牡3/青鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】シクラメン賞 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Redoute’s Choice

デビューから無傷の2連勝で重賞に駒を進めてきました。

持った能力は素晴らしく、前走は父ディープインパクトを彷彿とさせる32.7秒の末脚を披露しての快勝でした。

昨年もこのレースをサトノ冠のサトノダイヤモンドが優勝し、池江厩舎の馬でした。

同一馬主、同一調教師のコンビが勝てるのか楽しみでもあります。

ムーヴザワールド
≪牡3/黒鹿 石坂正厩舎≫

【前走】東スポ2歳S 3着
【父】ディープインパクト
【母父】Sadler’s Wells

前走の東スポ2歳Sは1人気に見込まれるも、僅かの差ではありますが3着になってしまいました。

前走を優勝したのはブレスジャーニーで、サウジRCを優勝していた馬でした。

そのことを考えると、前走の東スポ2歳Sはレースレベルは高かったと見ることもできます。

タイムは同じなので、ブレスジャーニーとスワーヴリチャードに敗れはしたものの、ハイレベルな1戦を戦ったことで、更なる能力強化へ期待したいと思います。

これまでジェンティルドンナやシンハライトと言った結果を残してきた石坂調教師の手腕が問われる1戦となりそうです。


ダンビュライト≪牡3/黒鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】朝日杯FS 13着
【父】ルーラーシップ
【母父】サンデーサイレンス

ルーラーシップ産駒の望みとも思える1頭で、この馬がクラシック戦線に残れなくなると芝馬の産駒の中では厳しくなるので頑張って欲しいとは個人的に思っています。

ロングスパートが向く展開にならないと前進は難しいのかなというのが、前走を見た感想です。

明らかにキレ負けしている現状、同じようなレースプランでは厳しいのではないでしょうか。

京都競馬自体は意外とキレ勝負になることもありますが、ロングスパートで外を回っても勝負になることも多いので、その点ではコース替わりでの一変には期待したいです。

きさらぎ賞の現時点での1週前予想をするならば…注目馬のご紹介

現時点で注目しているのが、アメリカズカップです。

前走の朝日杯FSの最終追い切りでは【A-B】評価としていました。

野路菊Sでは最後減速ラップを刻んで勝ち切っていますが、前走は加速ラップを刻んでの直前調教でした。

前走の敗因は明らかにスタートで後手を踏んでしまったことなので、スタートさえ五分で出れれば間違いなく巻き返せると見ています。

推定オッズではある程度の人気は覚悟したいですが、今回の最終追い切りでもさらに良くなりそう雰囲気を感じれれば、前向きに見ていくことも検討したいと思います。

以上、きさらぎ賞の出走予定馬と有力馬についてでした。

【ふじおの調教評価スタジアム~フェブラリーS編~】競馬学会と組み合わせ!

■フェブラリーSの傾向
ダート界の世代交代や色々なドラマがあるレースです。傾向的には、上がり3位以内の馬が連対率がものすごく高い。先行からの抜け出しもそうだが実力馬の後方差し切りも近年では目立つことも。

◎ゴールドドリーム ふじお評価 90点
やはりダートの能力で言えばこの馬が筆頭かもしれない。あのルヴァンスレーヴに敗れたとはいえ2番手の実力であることは間違いないし、調教も最終追切で照準を合わせてきた感じ。2週前調教では条件クラスの馬に1.4秒先着していて常に良い時計を出してきている印象。
コース実績ももちろんある。インティに世代交代などさせない!

〇サンライズノヴァ ふじお評価84点
無論東京の適性は◎前走は大敗だがそれよりも今回の方が状態はよく見えた。
調教は最終も一杯に追われて、あの重賞級のブラックスピネルに先着していることも評価できる点であると言える。
映像を見る限り力強い脚であるし、仕上がりはかなり良い。先行激化もありそうで後方待機で一瞬の瞬発力は個人的にG1級であると思う。

ふじお究極穴馬!!
★ユラノト ふじお評価82点
前走は東京で好走して充実している感じ。オッズ的にも妙味はあるオッズになりそうで狙うとしたら中穴筆頭だろう。
かなり迫力のある調教に見えたし前走よりもふじおにはよく見えた。ユラノトが走るときの調教に戻ってきているし前走の内容も加味すると連対も十分!

ふじお鉄板買い目!!
【馬連1頭流し】
◎→〇★ 2点各5000円 計10000円推奨!
ふじおはこの買い目で勝負します!!

ここは負けられない、、鬼嫁にお小遣いをあげて機嫌を取らないと。。(笑)

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ふじおはいつもここの軸馬と自分の軸馬が合っていたら厚くいきます。競馬学会は点数が少ないのに的中が多いですからね。
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