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きさらぎ賞 2017 予想|最終見解と考察から馬連とワイドで勝負!

2017/2/4/

こんにちは!
リッキーです。
本日もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、2月5日に実施される第57回きさらぎ賞の最終見解と予想について書いていきたいと思います。

出走頭数が8頭で、少頭数のレースとなってしまいました。

少頭数の時は、枠の有利不利が小さくなり、また前が詰まるということも少なくなるので、
追い切りの動きがとても大事になってくると思っています。

今朝更新した、追い切りのまとめもご覧になっていただき、
予想をご覧いただければ幸いです。

きさらぎ賞 2017 最終追い切り評価|サトノアーサー迫力ある動き
2月5日に実施されるきさらぎ賞の最終追い切りの評価を行っています。出走頭数は8頭と少ないですが、サトノアーサーやダンビュライトなどの今後注目のメンバーが揃いました。今後を見据えてのメンバーが出走してきていますので、非常に楽しみな1戦となることは間違い...

きさらぎ賞の最終見解

きさらぎ賞が行われるのは、京都芝外回りの1800Mです。
最初の直線が911.7Mと長く、スタート直後から先行馬が殺到し易いコースとなっています。

スタートしてから3コーナーにかけて、高低差約4Mの坂があり、4コーナーから直線にかけては平坦なコースとなっています。
スピードに乗って4コーナーを回るので、外に振られやすく器用さが求められるコースなのは、京都コースの共通の特徴です。

上手く内へ潜り込める馬が、最後に突き抜けるシーンを何度も見てきましたよね。

そして、今回のコースの特徴は、ディープインパクト産駒の活躍です。

2012年からの京都1800Mの、ディープインパクト産駒の成績は【57・42・29・200】という数字。
勝率17.4%・連対率30.2%・複勝率39.0%となっています。

その辺りも意識して予想を行っていきたいと思います。

最終予想は馬連とワイドで

今回も馬連とワイドで勝負していきたいと思います。
参考買い目としては、馬連1:ワイド10の配分をおススメしています。

1頭目はサトノアーサー

1頭目に選んだのは、サトノアーサーです。

追い切りの動きを見ても、ここではそう簡単には崩れないだろうと考えました。
迫力ある内容で、若干のリズムの悪さを感じたのは追い切り考察でも書いた通り。

不安な点は、今回、最内に入ったところ。

ただ、幸いなことに今回は少頭数での1戦。
そのことからも、川田騎手が外を回そうとして対応が遅れたとしても、直ぐに取り戻せるだけのメンバーになるのではないかと見ることができます。

ここは、確実に馬連を的中させるためには、この馬を狙うのがいいだろうと感じます。

2頭目にはやや人気薄のあの伏兵馬

2頭目に選んだのは、アメリカズカップです。

追い切り評価は、【A-B】と上昇気配の内容を示していました。
全体51.3秒を見れば好感が持てるポイントでしたが、減速ラップとなったのは果たしてどうか。

ただ、今回は7枠からのスタートも、こちらも今回は少頭数に救われた形。
ここまでの仕上がりを意識すると、前走からの巻き返しに期待がかかります。

今回のまとめ

サトノアーサーを選んだ時点で、どの馬を買っても比較的堅めの配当になることは明白でした。
ただ、それでもサトノアーサーは勝ち馬に最も近く、そして連対は堅いと感じます。

となれば、ここは馬連を取りに行きたいと思います。
穴馬同士でワイドを狙いに行っても良かったですが、狙えそうなオッズがありませんでした。
それならば、サトノアーサーとアメリカズカップの馬連とワイドが理想だと思います。


  1. サトノアーサー
  2. アメリカズカップ

馬連1:ワイド10の組み合わせ。


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