金鯱賞 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ|スワーヴリチャードやサトノダイヤモンド等が始動

こんにちは、爆穴ブログのリッキーです^^

3月11日に金鯱賞が中京で実施されます。大阪杯へ向けて好メンバーが揃いましたね。
この記事では、金鯱賞の出走予定馬情報をまとめています。

注目はスワーヴリチャード。
凱旋門賞から帰国初戦となるサトノダイヤモンドも登場し、楽しみが広がる1戦です。
中京の競馬ファンは、金鯱賞が楽しみな1戦となることは間違いないでしょう。

それでは早速、登録馬をチェックしていきます。

金鯱賞の出走登録馬

馬名斤量想定推オッズ
アクションスター56太宰548.6
キンショーユキヒメ54○○203.8
サトノダイヤモンド57ルメール3.5
サトノノブレス5665.1
スワーヴリチャード57Mデムーロ2.3
タイセイサミット56中谷489.3
ダッシングブレイズ56北村宏61.2
デニムアンドルビー54バルジュー38.4
デルマサリーチャン54○○1044.2
トリオンフ56○○14.3
ブレスジャーニー56三浦10.4
メートルダール56福永9.8
ヤマカツエース57池添7.9

有力馬考察

スワーヴリチャード
≪牡4/栗 庄野靖志厩舎≫

【前走】有馬記念 4着
【父】ハーツクライ
【母父】Unbridled’s Song

日本ダービーで2着に入った後は回復に手間取り復帰が遅れ、アル共杯にてレースに復帰となりました。
そのアル共杯は、2着にソールインパクトに2馬身半の完勝を収め、世代トップクラスの地力を見せつけました。

前走の有馬記念では4着に敗れましたが、3歳馬の中では最先着。
5歳馬が上位を独占した中で、唯一掲示板に食い込んだのは地力の高さと見るべきです。

ここまで中間の追い切りも好調さを感じさせる内容。
京都記念ではレイデオロが3着に敗れはしましたが、上位を占めたのは明け4歳馬でした。
当然、スワーヴリチャードも上位争いに食い込めるだけの力は有していると考えるべきで、今回は筆頭格と見ていいでしょう。

サトノダイヤモンド
≪牡5/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】凱旋門賞 15着
【父】ディープインパクト
【母父】Orpen

昨年秋はフォア賞から凱旋門賞に挑戦するも、結果は4着15着で、世界との差を見せつけられた格好。
今回は海外遠征明けで約5か月ぶりの実践と、仕上がりをどこまで持ってきているのかを見極めなければなりません。

有馬記念や菊花賞とG1を2勝、皐月賞3着、日本ダービー2着という実績は、今回のメンバーでは最上位。
ただし、今年の金鯱賞はメンバーが揃いました。
サトノダイヤモンドの実績でも、仕上がりが不十分ならば逆転は十分に考えられます。
追い切りなどから、どこまで仕上がっているのかを確認していきたい。

ヤマカツエース
≪牡6/栗 池添兼雄厩舎≫

【前走】有馬記念 10着
【父】キングカメハメハ
【母父】グラスワンダー

16年・17年の金鯱賞の覇者。
ただし、昨年の金鯱賞以降は、大阪杯3着・札幌記念3着の実績で、秋以降は特に秋天11着、ジャパンC8着、有馬記念10着と、能力に限りが見えてきた印象です。

ただし、金鯱賞を連勝するなど中京は得意舞台。
2度あったことは3度あることも視野にして、もう終わったと考えるのではなく、ここで復活があるかもしれないという目線で見ていくことも必要です。

金鯱賞の出走馬まとめと注目馬

その他にも、小倉大賞典を制したトリオンフや中日新聞杯を制したメートルダールなどが顔を揃えました。

大阪杯の前哨戦に位置づけられている金鯱賞ですが、前哨戦は前哨戦らしい荒れ方をするのも特徴です。
もう何度も書いていますが、『有力馬が仕上がりを甘めに設定して挑むため、意図しない人気薄の本気仕上げの馬が活躍する』ことがあるためです。

今回のレースでは、サトノダイヤモンドは海外帰り初戦。
実戦からも遠ざかっていましたので、まずはレース勘を取り戻す1戦と位置付けている可能性は高いでしょう。

その点で考えると、前走G3を制したトリオンフやメートルダールの方が勝負度合いは高いでしょう。
特にトリオンフは能力の高さを伺える4歳世代。
スワーヴリチャードらを逆転できるほどの仕上がりを施しているのであれば、十分に楽しみな1頭です。

金鯱賞の最終追い切りの様子を[金鯱賞 2018 最終追い切り評価|ブレスジャーニーは好仕上がりで挑める]にまとめました。
ブレスジャーニーが好仕上がりの予感を感じさせる内容。
逆にサトノダイヤモンドは少々覇気がないのが気になる内容でした。

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