菊花賞 2018 サイン|プレゼンターは松坂桃李。CMはウマ耳キャップ!?

リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

菊花賞のサインについて中心にまとめています。

プレゼンターはCMキャラクターの松坂桃李さん。

CMは、ウマ耳を付けてチュロスを食べる柳楽優弥さん。

ポスターは、赤とピンクの菊の前にポーズをキメる松坂桃李さんが映っているものでした。

その他、ヘッドライン情報などからしっかりとサインを見つけていきたい。

CMは馬の耳についての説明も…

「HOT HOLIDAYS!2018」~菊花賞編~

『#30 ごきげん?』

出演は、柳楽優弥さんと松坂桃李さんと土屋太鳳さんの3名。
高畑充希さんは、今回のCMには参加していないようです。

ただ、チュロスの数が気になったのですが、今回は3名で競馬場に来ている設定です。
なぜなら、3本しか手にしていないからです。

しかし、3本共に一口食べたにも関わらず、それを手渡すのは凄い。
自分は人が口にしたものは食べることができないので、止めて欲しいですww

さて、このCMを見て違和感を覚えませんか?

それはウマ耳キャプを被っているのが柳楽優弥さんしかいないということです。

例えば、日本ダービーのリボンが貰えるというやつは、CMキャラクターだけでなく、周りのエキストラの胸にもちゃんと付けられていました。
しかし、今回はCMキャラクターの中でも、柳楽優弥さんしかキャップを被っていません。

ここヒントが隠されているように思ったのですが…見つけられません。

さて、耳は英語で「ear」で、イヤーと発音します。
ミミもしくはイヤーに結びつく馬がいれば…と思いましたが、タイムフライヤーが該当。

ここではタイムフライヤーを推しておきます。

プレゼンターは松坂桃李さん

菊花賞のプレゼンターは松坂桃李さん。
2017年の皐月賞以来の単独プレゼンターとなります。

松坂 桃李(まつざか とおり、1988年10月17日 – )は、日本の俳優、モデル。利き手は左。
神奈川県茅ヶ崎市出身。トップコート所属。

「桃李」の名前は、中国の歴史家司馬遷の『史記』に書かれた言葉「桃李不言下自成蹊(とうりものいわざれども、したおのづからこみちをなす)」及び、中国の故事「桜梅桃李」の2つの由来がある。前者は「徳のある誰からも慕われる人」になって欲しいという父の願いから、後者は「自分らしさを大切に」という母の願いから名づけられた。読み仮名は両親のこだわりで「とおり」である。

松坂桃李

皐月賞で既にプレゼンターを務めていますのでプレゼンター繋がりでのサインは考えにくい。

ちなみに、2017年の皐月賞は、松山騎手騎乗のアルアインが勝利を収めました。

2017年の皐月賞上位3頭

1着 アルアイン 松山騎手 池江泰寿厩舎 9人気
2着 ペルシアンナイト Mデム 池江泰寿厩舎 4人気
3着 ダンビュライト 武豊 音無秀孝厩舎 12人気

なかなかヒントらしいヒントもありませんが、1人気など上位人気馬が飛ぶか、池江厩舎の馬が勝つのか、その辺りの簡単なサインに繋がりそうなものしか出ていません。
特に気にしなくて良いのでは。

ちなみに、16時40分からパドックにてトークショーを行うそうですので、ファンの方は是非行かれてみてください。

ポスターは松坂桃李さんが菊の花をバックに


&copy JRA. ※画像はJRAからスクリーンショット

ポスターに目を向けると、松坂桃李さんがここでも登場しています。
赤い、恐らく菊の花をバックに写真に写っています。

上の写真では見づらいですがキャッチコピーが入っていて、それは「強さって、なんだろう。」です。

赤色とピンクが交互に入っていますので、1着が赤枠の3枠であれば、2着はピンク帽の8枠、3着は赤色の3着。
もしくはその逆で、1着はピンク帽の8枠で、2着が赤枠の3枠、3着はピンク帽の8枠の馬が重なって結果に繋がると考えると面白いか。

ヘッドラインは『血統』が大事だとアピールか!?

菊花賞のヘッドラインが更新されていました。

血統の確信、菊冠の浪漫。

これは確実にサインが出ていますねww

血統の確信ということは、短距離種牡馬では厳しいということでしょう。
なんなら、菊花賞を勝ったことがある父を持つ血統が大事だと言ってるのだと思います。

父が菊花賞勝ち馬と考えて選んでいきます。

菊花賞のサイン考察まとめ

菊花賞のサインを見ていきましたが、これといったものはあまり見られませんでした。

ヘッドライン情報とポスターから、サインらしいサインが出ていると判断していいでしょう。
総合的に考えると、今回のメンバーの中からは「マンハッタンカフェ」と「ディープインパクト」と「オウケンブルースリ」と「オルフェーヴル」の4頭になります。

マンカフェ産駒がメイショウテッコン
オウケンブルースリ産駒がオウケンムーン
ディープインパクト産駒は、グローリーヴェイズフィエールマンの2頭。
オルフェーヴル産駒がエポカドーロ

見落としがなければ、上記の5頭に絞られた。

あとはポスターの枠番に注意したい。

ただし、現時点で気にしておきたいサイン馬は、【菊サ】オウケンムーンです。
ポスターから枠番などはきにしておきたいものの、現時点では【菊サ】には注意が必要でしょう。

ヘッドライン情報の後半部分に着目するとこの馬の馬名はピッタリです。
枠番が更新されたらおススメの馬は変更するかもしれませんが、枠番が決まっても特に変わりないならこのままにしておきます。

追い切り考察を更新しましたので、もしよろしければご覧ください。

クラシック最終戦の菊花賞の追い切り考察を中心にお伝えしています。前走の映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しを判断して評価をしています。エポカドーロが【A-B】評価で上昇気配としています。その他にもジェネラーレウーノやコズミックフォースなどがハイレベルな動きを披露してくれました。