菊花賞 2020 出走予定馬|想定騎手・推定オッズ・現時点での本命馬

秋華賞の週はお休みさせていただきました。菊花賞週はしっかりと更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

10月25日に行われる菊花賞の出走予定馬情報などをチェックしていきたいと思います。

注目はコントレイルの三冠達成となるかどうか。秋華賞ではデアリングタクトが優勝し、牝馬三冠を達成。あとはコントレイルが達成でるでしょうか。

いずれにしても、競馬の話題が増えるのはいいことですよね。

まずは菊花賞の出走予定馬情報をチェックしていきます。最後に記事更新時の本命馬(オススメ)を書いていますので、最後までご覧いただければ幸いです。

スポンサーリンク

菊花賞2020の想定騎手入り出走予定馬

馬名斤量想定
コントレイル57福永
ヴェルトライゼンデ57池添
ロバートソンキー57伊藤工
バビット57内田博
サトノフラッグ57戸崎
ガロアクリーク57川田
ディープボンド57和田竜
サトノインプレッサ57坂井瑠
ビターエンダー57津村
レクセランス57松山
ヴァルコス57三浦
ブラックホール57藤岡佑
マンオブスピリット57Mデム
キメラヴェリテ57松若

抽選対象(4/6)

馬名斤量想定
アリストテレス57ルメール
アンティシペイト57武豊
ココロノトウダイ57丸山
ダノングロワール57北村友
ターキッシュパレス57富田
ディアマンミノル57○○

除外対象

馬名斤量想定
アイアンバローズ57川島信
イロゴトシ57岩田康
エンデュミオン57小崎
コロンドール57○○
サトノゴールド57○○
タイセイモンストル57酒井学
トウカイデュエル57○○
ヒートオンビート57○○
ラインハイト57○○

菊花賞2020の推定オッズ

馬名推オッズ
1コントレイル1.2
2ヴェルトライゼンデ5.7
3バビット8.2
4サトノフラッグ16.3
5アンティシペイト20.4
6アリストテレス24.8
7ヴァルコス25.7
8ガロアクリーク32.5
9ディープボンド41.6
10ロバートソンキー65.0
11ダノングロワール80.7
12レクセランス89.3
13ブラックホール97.0
14サトノインプレッサ112.2
15ビターエンダー134.9
16マンオブスピリット159.1
17キメラヴェリテ194.9
18ココロノトウダイ231.2
19ディアマンミノル233.6
20ターキッシュパレス246.5

実際のところと乖離が大きいかもしれませんが、僕自身の見立てではこのようなオッズになるのではと考えています。オルフェーヴルやディープインパクトなど、オッズが集中したときは、共通として下位人気馬のオッズは、あまり付きません。

ディープインパクトのときは、2人気シックスセンスが20.7倍単勝オッズでした。少し参考にならないかもしれませんが、オルフェーヴルの時を考慮しても、2番人気までは単勝オッズ1桁はありそうです。

今回、バビットを1桁オッズとして計算しましたが、2桁オッズに落ち着くのかもしれません。

コントレイルは、オッズに注目が集まりますが、1.1倍というのはないのかなと思います。1.2倍から1.4倍の間となりそう。

銀行に預けても金利はつきませんが、コントレイル銀行に預ければ1.4倍程度にはなりますので、ここを堅いと思ってぶち込めるか…。ギャンブルですねww

有力馬考察

コントレイル
≪牡3/青鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】神戸新聞杯 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Unbridled’s Song

皐月賞、日本ダービーと春クラシック二冠で、無敗の三冠馬誕生になるか。

2歳のホープフルSを制しており、既にG1は3勝を挙げています。

ディープインパクト産駒は、長距離適正がないと言われる部分がありますが、菊花賞は直近2年のフィエールマンとワールドプレミアと結果を残していますので、特に気にしなくていいでしょう。

前走の神戸新聞杯では、内からのスタートしました。

中団に控え、先行勢を見ながらのレース運びでした。残り2ハロンで前が開くと危なげない走りで勝利を収めました。

秋初戦でこの完成度での競馬ですので、叩き2走目でさらに調子を上げてくることでしょうから、三冠馬誕生に前進と言えるでしょう。

ヴェルトライゼンデ
≪牡3/黒鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】神戸新聞杯 2着
【父】ドリームジャーニー
【母父】Acatenango

兄は昨年の菊花賞馬ワールドプレミア。

さらに上にはワールドエースもいますので、母マンデラが産む子は走りますね。

この血統を引き継ぐわけですから、菊花賞馬となることは十分に可能でしょう。

父はグランプリホースのドリームジャニーですので、距離の適正も高そうです。

もしかすると、距離が伸びれば伸びるほどいいかもしれません。

前走の神戸新聞杯は、上がり最速の35.4秒で駆け抜けました。

最後は届きませんでしたが、菊花賞は京都外回りコースで行われるので、末脚が活きてくると考えていいでしょう。

コントレイルを逆転できるまでかは分かりませんが、ここまでの実績を考慮しても楽しみな存在です。

菊花賞の現時点での注目馬

それでは現時点で本命視している馬について終わりたいと思います。

現時点で注目している本命推奨馬は、コントレイルです…と言うと面白くありませんので、1週前の時点ではバビットとしておきます。

75年以降の逃げ馬の菊花賞制覇となると、98年のセイウンスカイのみ。2着にも1頭だけと、菊花賞と逃げ馬との相性は悪い。

これは、スタートしてから終始マークされる立場になるため、3000Mをマークされ続けられるというのは、馬も騎手も、神経を消耗してしまうのかもしれません。

ただ、これまでにいなかったということはありませんので、データ的にはやや不利でも、類稀な能力を有している馬は、それを実行してしまうということの裏返しでもあります。

2019/11/24 京都5R 2歳新馬【レッドフラヴィア】

低評価ながらも、2着に食い込んだ新馬戦。その後未勝利レースで2着となり、3戦目で勝ち上がりとなりましたが、2着の2回は能力を感じさせるもの。実際、その後に重賞を2連勝と勢いがあります。

前走のセントライト記念では、前半1000Mを62.6秒と、ペースを落とすことに成功したが、これは菊花賞でもよくあるペース。セントライトでは、その後もペースを落ち着かせ、最後の粘りへとつながったところがあります。

セントライト記念は、最後時計が掛かる状況だったという点もありますが、最後はサトノフラッグの猛追を交わしての勝利。

レースレベルに疑問が残るとは言え、前哨戦を1馬身半差で勝てたのは能力の高さがあるから。

コントレイルという絶対的馬がいる場合、どうしても逃げ馬のマークが薄くなる。

コントレイルに交わされたとしても、淡々と作り出したペースに惑わされ、最後他の16頭が届かないということは十分にあるでしょう。

もしかすると、コントレイルすら、その脚に慢心し、届かない可能性もあります。競馬に絶対はありませんので、逃げ馬バビットに注目しておかなければいけないでしょう。

【11月激推し!】3レースで40万獲得のサイト

データ解析×人的要因網羅の情報分析”合致率94.8%”という触れ込みに触発されて登録したターフビジョン

10月あっちあちのアツ過ぎ!鬼熱いただきました♪

毎週10万馬券…絶好調すぎる…

●無料3連複『週末作戦研究室』
●推奨馬予想『グリグリくん』

タダで見れちゃうこの2つのコンテンツがさいつよなんです!

◆『週末作戦研究室』
10.25岩船特別/3連複4-6-8◎
3000円×40.7倍→12万2100円◎
10.18京都6R/3連複1-3-6◎
3000円×38.3倍→11万4900円◎
10.11京都2R/3連複1-6-8◎
3000円×56.9倍→17万700円◎
合計40万7700円獲得!
↓実際の公開買い目はこんな感じです!

◆『グリグリくん』実績
11月1日(日)の実績
北國新聞杯:チュウワノキセキ→3着
京都7レース:ナリタザクラ →1着
↓10月の推奨馬実績をまとめてみましたよ!

どう?どうですか?毎週積み重ねる的中のオンパレード!

『週末作戦研究室』『グリグリくん』
毎週0円で見れちゃうんです!
秋競馬で勝ちグセつけるならココですね。

こんなにもしっかりと的中しているなら、11月週末は『ターフビジョン』で決まりですね!

0円で登録する方はコチラから

スポンサーリンク

SNSでのシェアにご協力お願いします!

フォローしてください!