菊花賞 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ|エポカドーロなど20頭が登録

リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

菊花賞の出走予定馬情報をまとめました。
想定騎手や推定オッズも掲載していますので参考にされて下さい。

ワグネリアン不在の菊花賞は寂しい気もします。

そんな中、皐月賞馬のエポカドーロが登場。
皐月賞と菊花賞の2冠達成馬が多くいますので期待したいですね。

そして、やはり注目しておかなければならないのが夏の上がり馬です。
菊花賞では度々夏に急成長を遂げた馬が好走を見せる場合がありますので、中間の追い切りの動きなどからしっかりと好調馬を見つけていきたいと思います。

まずはこの記事で出走予定馬をチェックします。

菊花賞の出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
ジェネラーレウーノ57田辺8.4
グレイル57岩田18.1
エタリオウ57Mデム4.3
メイショウテッコン57松山12.5
エポカドーロ57戸崎5.2
タイムフライヤー57和田84.2
ブラストワンピース57池添4.5
ステイフーリッシュ57藤岡佑72.3
オウケンムーン57北村宏62.3
コズミックフォース57浜中32.9
グローリーヴェイズ57福永64.7
アイトーン57国分恭215.3
フィエールマン57ルメール21.2
アフリカンゴールド57松若28.9
カフジバンガード57144.5
グロンディオーズ57モレイラ28
シャルドネゴールド57藤岡康165.3
ユーキャンスマイル57武豊51.8

除外対象

馬名斤量想定
ゴールドフラッグ57○○
ドンアルゴス57○○

有力馬考察

エタリオウ
≪牡3/青鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】神戸新聞杯 2着
【父】ステイゴールド
【母父】Cactus Ridge

1勝馬でありながら重賞で2回も2着があり、前走の神戸新聞杯でも2着に食い込み優先出走権を手に出来た。
ここまでいずれのレースも掲示板を確保している堅実な走りが武器の一頭でもあります。

デビューから差し追い込みで成績を残していましたが、途中から先行脚質に変更。
日本ダービーでは突然後方勢に下げてしまう(出遅れ)ものの、神戸新聞杯でも後方から競馬ということで、脚質が定まらない。

逆に言えば、器用さを持ち合わせているとも言えることができます。
菊花賞では出遅れても挽回できる距離。
その為、どこからでも競馬ができるというのは大きな武器になるはず。

外枠は不利なコースではあるものの、この馬の器用さなら枠番は特に気にしなくても良さそうなのは前向きに見てもいいでしょう。
あとは距離の適正が大事となりますが、ステイゴールド産駒は長距離適正も高いですので、期待していいのではないでしょうか。
とにかく距離が長くなれば長くなるほどデータが上向いてくる1頭ですので、血統面の根拠でも強いです。

ブラストワンピース
≪牡3/鹿 大竹正博厩舎≫

【前走】新潟記念 1着
【父】ハービンジャー
【母父】キングカメハメハ

毎日杯を制していますので、前走含めて重賞2勝の実績馬。

前走は完勝で古馬を撃破する強い内容。もっと言えば、ノーステッキで勝てたのは大きい収穫。
更に状態が上がっていると考えると、ラスト一冠の可能性は大きいでしょう。

ただし、ハービンジャー産駒は距離に不安を覚える傾向で、実質的には中距離まで。
どの期間で区切るかによるものの、馬の個性も含めて、長距離適正はステイゴールド産駒などに比べると落ちる。

それでも決して悪いばかりでもないので、血統面では不安もありながら、個性を考えた方が良いか。

エポカドーロ
≪牡3/黒鹿 藤原英昭厩舎≫

【前走】神戸新聞杯 4着
【父】オルフェーヴル
【母父】フォーティナイナー

今年の皐月賞馬。
日本ダービーでも2着に入るなど、G1で結果を残しています。

ただし、前走の神戸新聞杯ではまさかの4着。
しかも、3着のメイショウテッコンにすら2馬身以上も離された4着は褒められた成績ではない。
仮にも出遅れが響いた形だとしても、この4着がどうなのか。

ただし、自分の競馬ができなかった前走は度外視して考えても良さそう。
それよりも動かされた上積みに期待した方が良いか。

オルフェーヴル産駒の特徴がまだ見えてこないので血統的な適正にはまだ不安も残る。
ただし、前走の競馬を見る限りでは距離延長は大丈夫だという見方も必要かもしれない。

菊花賞の出走馬まとめと現時点での注目馬

さて、3頭の有力馬をチェックしてきましたが、その他にも有力所として、ラジオNIKKEI賞を制し神戸新聞杯でも3着に入ったメイショウテッコンや若葉S5着で予定が狂ったものの地力は高いタイムフライヤーやセントライト記念を制したジェネラーレウーノなどがいます。

菊花賞はマラソンレースを称されるほど、長距離適正が大事なレース。
長距離適正が鍵を握るとも言われています。

菊花賞の現段階の注目馬をご紹介して終わります。

現段階で注目しているのは、【菊A】エタリオウです。

今回、人気ブログランキングを覗いて貰うほどの馬を指名してません。なんせ人気上位馬中の上位馬ですww

しかし、前走の競馬を見て、ここは裏切れないのではないかと見ています。
上がり最速が走っているんですが、菊花賞ではスローからのキレ勝負になり易く、スタミナ勝負にならない側面も持ち合わせていますので、そうなるとこの馬が人気に応えてということになるのではないかと見ています。

ガッカリさせてしまうかもしれませんが、もしよろしければ人気ブログンラキングにてご確認いただければ幸いです。