菊花賞 2018 追い切り評価|エポカドーロは5F69.6秒で最終リハを終える

リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

クラシック最終戦の菊花賞の追い切り考察を中心にお伝えしています。
前走の映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しを判断して評価をしています。

菊花賞の出走予定馬情報をまとめたページに記載していますが、有力馬も多数揃った今年の菊花賞。
ダービー馬こそいませんが、皐月賞馬のエポカドーロが二冠に挑む1戦。
フジテレビ系列では中継予告のCMも多く流れていて、いよいよ盛り上がってきました。

個人的にはここで新たなG1馬が出てくるよりも、エポカドーロに二冠を達成して貰って古馬に挑む構図を楽しみにしたいです。
上手くそのようになるかは分かりませんが、どの馬も初距離だけにチャンスはどの馬にも平等にあります。

しっかりと追い切りをチェックして、しっかりと調子の良し悪しを判断して予想へと繋げていきたいところ。

今回の菊花賞の追い切り考察的には、【A】評価のコズミックフォース、【A-B】評価のアイトーン・エポカドーロ・カフジバンガード・グロンディオーズ・ジェネラーレウーノの合計6頭が、上昇気配を示していて、特にエポカドーロは前走以上の走りに期待ができそうなだけに、最後の一冠を狙いに来ていると感じる内容でした。

詳しくは各馬の考察をご覧下さい。
最後にオススメ馬を記載していますので、そちらまでご覧いただけたら幸いです。

菊花賞の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

※1週前追い切り時計が掲載している馬は、1週前追い切り映像が配信されていた馬に限ります。

アイトーン【A-B】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F80.5-64.9-50.5-37.2-1F11.8】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【6F84.1-68.0-53.0-39.1-1F12.3】

単走馬なり。
1週前は一杯に追われて雰囲気上々の内容を消化していたので、ラストは簡素にまとめた形。

ただ、馬なりでゆったりと走っていても、1週前から引き続き動きの良さが目立つ内容。
ここまで実績では劣るものの、追い切りの雰囲気を見る限りではここでこれまでの成績を挽回したいという思いを感じることができます。

ただし、最終リハを見る限りでは先週やり過ぎた分を少し怖がったのか、時計の根拠は乏しいものとなりました。
そこだけが少し残念です。

ただ、雰囲気は良かったので、素直に上昇気配としておきます。

アフリカンゴールド【B】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【5F69.7-53.3-38.7-1F11.7】

単走末強め。
最後は負荷を掛けられたものの、アフリカンゴールド自身は涼しい顔をして走っています。

反応していないという見方ではなく、余力があると判断した方が良さそうです。
中一週での調整の為、この程度でも整ったと見ていいでしょう。
デキ落ちということは感じませんので、前走程度には走れる見込みです。

ただ、この短期間に2400M→3000Mと走りますので、道中息が持つのかどうかは実際に走ってみない事にはという感じでしょう。

エタリオウ【B-C】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【7F96.6-80.8-65.9-51.5-38.3-1F12.4】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【6F83.4-67.9-52.7-38.2-1F11.7】

3頭併せ中強め1頭半馬身遅れ、1頭アタマ差程先着。
1週前に一杯に追われていますので、当週は軽めの調整という程度で見ているはずです。

ただし、1週前も僚馬は馬なりの状態で最後に交わした程度。
勿論、外を回っているので、僚馬に比べると外を回った分のロスは考えなくてはいけませんが、それでもやや地味。

今週は今週でユーキャンスマイルの遅れをとってしまう内容だけに地味に見えてしまいます。

神戸新聞杯では坂路で本番に挑みました。
それは大舞台の日本ダービーでも同じことでしたが、今回はなぜか急に最終リハもCWで追い切りましたので、これまでのパターンとは違うやり方です。

また、これまでは最終リハでしっかりと追うことが多かったのですが、今回は強めまで。
これまでのパターンを変更してきたことに違和感を覚えてしまいます。

大一番のG1で追い切り内容を変更しなければならない何か理由みたいなものがあるのか深読みしたくなってしまいます。
最終リハの内容を考慮すると、今回はデキ落ちとさせていただきました。

エポカドーロ【A-B】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F85.8-69.5-55.2-40.6-1F11.9】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【5F69.6-52.8-38.0-1F11.7】

2頭併せ強め5馬身程先着。

1週前は一杯に追われて、馬なりの僚馬と併入と物足りない動きをしていました。
それが最終リハとなった17日の追い切りでは、僚馬をグングンと突き放す内容で、走りのフォームからも順調さを伺わせる内容となりました。

時計自体は殆ど変わりませんが、先週の栗東馬場は比較的軽い馬場でしたので、時計が変わらなくても負荷の掛かり方が違います。
その点では、今週の最終リハの様子は前向きに評価できるのではないかと見ています。

神戸新聞杯では【B-C】評価でデキ落ちとしていました。
芝での追い切りという点でも疑いたくなるコース追いだったのですが、やはり菊花賞目標に仕上げられていたと考えるのが妥当です。
状態は上向いているだけに、皐月賞に続くクラシック二冠目に期待が持てそうです。

オウケンムーン【B-C】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F85.4-67.9-52.4-38.2-1F12.4】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【7F98.6-81.9-66.3-51.7-38.0-1F12.2】

2頭併せ外強め併入。
負荷自体は掛かっていると思いますが、馬なりと強めの境界線上といったところでした。

僚馬とずっと併走しているので分かりやすいのですが、頭の位置が高く首が立ってしまっている状況です。
もう少しスムーズさが欲しい内容となりました。

1週前はコズミックフォースに3/4馬身程遅れる内容でした。
順調さを欠いていると判断できる内容だけに、追い切りの内容から本番で買うのは勇気がいる判断となるでしょう。

カフジバンガード【A-B】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F81.5-64.7-50.4-37.4-1F12.0】

10月17日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-37.8-24.4-12.0】

単走末強め。
1週前は3頭併せで負荷を掛ける内容でしたが、最終リハは軽めで最後に促した程度でした。

1週前の動きを見ると買えるのですが、最終リハはそこまでよかったとは感じませんでした。
近走から特に変わりないか、やや上昇気配程度で見ておくべきではないかと思います。

1週前の雰囲気だけを見ると、今回の方が良さそうです。

青葉賞の最終リハと比べると随分と今回の方が良いので、その時の9着を意識して考えると色々と誤解しそうです。

グレイル【B】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F83.3-67.7-52.2-38.1-1F11.9】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【6F85.0-68.0-52.2-37.4-1F11.7】

単走末一杯。

1週前には2頭併せの内容を敢行。
ただ、いずれも末の時計は十分に良かったのですが、全体時計の根拠に欠けるものでした。
それは最終リハでも同様で、末の時計ばかり気にする人もいますが、僕自身は全体3末7くらいの割合で見ていますので、全体時計が悪いというのは少々気になります。

セントライト記念の追い切り考察を行っていませんでしたが、セントライト記念は3頭併せの中を走って先着しています。

頭の位置が高く、首が立っている状況はこれまでも見せていましたので気にしなくて良いと思います。
ただし、長距離を走る分にはマイナスだと思うので、その点では微妙かも。
前脚を叩きつけるように走るので、緩やかな下りが続く京都を前向きに見ることが出来ない部分もあります。

追い切り自体は、前走から上昇している雰囲気は感じませんでした。

グローリーヴェイズ【B】

10月11日(木)美浦 南W(稍重)
【6F83.1-67.3-52.3-37.9-1F13.0】

10月17日(水)美浦 南W(稍重)
【6F84.6-68.6-53.8-38.6-1F12.7】

2頭併せ内強め半馬身程先着。
1週前は一杯に追われて併入までといった内容で、やや劣勢の中での追い切りを消化していました。

最終リハではしっかりと先着を見せた中で、時計はあまり変わらずといった内容でした。

特に前走から大きく変化した様子は確認できませんでしたが、京都新聞杯の映像を比べるとこの夏の成長を感じさせる馬体をしています。
走りにも余裕が生まれているように感じます。
悪く言えば落ち着き過ぎてるようにも感じますが、福永騎手が操縦性が高いとコメントしているように、落ち着いたのが前向きに見ていいのかもしれません。

仕上がりは前走程度でいいと思います。
時計判断とはなりますが、長めに乗られている点以外では特に変わった様子は見受けられませんでした。

グロンディオーズ【A-B】

10月11日(木)美浦 南W(稍重)
【5F65.3-50.3-36.4-1F12.5】

10月17日(水)美浦 南W(稍重)
【5F64.8-50.1-36.6-1F12.5】

3頭併せ内一杯1頭3馬身程先着、1頭5馬身程先着。
僚馬どちらにも先着していますが、特に5馬身程差を付けた僚馬は早々に脱落していますし、3馬身程遅れた僚馬も早々に脱落して最後にグッと伸びている内容なので、併せ調教になったのかという疑問は残ります。

時計を見て分かる通り、1週前と最終リハと同じようなラップの刻み方で同じような時計を出しています。
これが悪いというわけではありませんが、一杯に追われた中で同じような時計ということは、これが現時点での限界とも言えるだけに余裕があるようには感じません。

内容と雰囲気から考えると悪くはないと思います。
しかし、デビューが2月だったことから分かる通り、やや晩成タイプでしょう。
これから更に良くなりそうな気配がある中で、今回の菊花賞は間に合ったかどうか。
まだまだ走りも途上という感じも受けますし、伸びはありますが、完成されているかどうかです。

菊花賞を獲りに来たというよりも、ここでしっかりと結果を残して来春に繋げていきたいというところでしょう。

コズミックフォース【A】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F85.0-67.4-51.9-37.9-1F12.3】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【7F97.5-81.1-65.6-51.2-37.7-1F12.2】

2頭併せ内末強め併入。
1週前は一杯に追われたオウケンムーンに対し、楽な手応えて3/4馬身突き抜ける内容で好感が持てました。

最終リハを見ても、オウケンムーンと比較してコズミックフォースの方が地力の高さを証明しているような走りをしています。
雰囲気は明らかにコズミックフォースの方が良かったです。

日本ダービーの3着馬ではありますが、前走と比較すると今回の方が仕上がりの良さは感じます。
セントライト記念時は遅れていましたし、時計の根拠も乏しいです。
その時と比較すると今回は雲泥の差とも言える仕上がりの良さですので、前走の成績で見切るのは早計とも言えそう。

巻き返しに十分に期待が持てる内容でした。
勝負度合いは高い。

ジェネラーレウーノ【A-B】

10月11日(木)美浦 南W(稍重)
【6F82.3-66.8-52.0-38.4-1F12.6】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【4F50.9-37.0-1F11.7】

単走強め。
直線向いたところで、鞍上が左後ろを気にする素振りをみせましたが、ゴール前は強く追っているので問題はないのでしょう。
全体的にこの時計がどうなのかという部分はありますが、どこか短距離に出走する前の時計というところで、菊花賞仕様に仕上がっているのかという疑問はあります。

ただ、セントライト記念の時と比較すると、前走は3頭併せで全体4F54.2秒でした。
時計を単純に比較するとダメですが、今回と単純に3.3秒縮めています。
スピードに振った追い切りを消化していますので、短距離に出走するようなという書き方をしていますが、運動負荷で言えば今回の方が上。

それだけで仕上がりが良いというのは間違っていますが、走りの雰囲気などは良かったのは良かったです。
栗東滞在を経験させるなど、勝負度合いは高いと見ていますので、その点では楽しみではありますが…。

追い切りの内容だけを考えると、今回は上昇気配としておきます。
一夏を超えて、成長したところを見せてくれるか。

シャルドネゴールド【B】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F82.1-66.7-51.7-36.8-1F11.8】

10月17日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.3-24.7-12.0】

2頭併せ強め1馬身程先着。
最後の部分をさらっとやった程度で見ておくといいでしょう。

1週前は3頭併せで最後の部分だけをしっかりと追われていました。遅れはしているものの、時計を見る限りでは悪くはありませんでした。

重賞では京都新聞杯で3着がありますが、その時と比較すると特に変わりがないと言えば変わりない。
前走は準OPで2着でしたが、能力は高いと思いますので、デキキープでも面白いと言えば面白いのでは。

ステイフーリッシュ【B-C】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F82.7-66.9-52.6-39.3-1F13.2】

10月17日(水)栗東 坂路(良)
【54.8-39.8-25.3-12.3】

単走強め。

1週前は2頭併せで半馬身程先着する内容でした。

最終リハ単走での調整でしたが、しっかりと集中して走れていると思います。
ただ、それにしても時計の根拠が乏しい印象。
もう少し時計が出ていてもとは感じます。

1週前もすごく良かったというわけではないので、最終リハの内容に期待したかったのですが、そこまでではない印象を受けました。

タイムフライヤー【B】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F81.6-66.9-52.0-38.3-1F12.2】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【6F81.3-65.1-50.6-37.6-1F11.9】

2頭併せ内馬なり3馬身程先着。

1週前と比較しても時計は殆ど変わらず。
調教だけはいつも動くので、これで過信すると危険です。

特に前走の神戸新聞杯では、僕のブログだけでなく、追い切り考察を行うブログや新聞などでも高評価が目立つ中での6着でしたので、こういう馬なんだと理解をするべきです。

動きは良いので、悪くはない程度で見ておくべきではないでしょうか。
前走からデキ落ちとは感じません。

フィエールマン【B】

10月11日(木)美浦 南W(稍重)
【5F68.2-53.2-38.9-1F12.4】

10月17日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.0-53.0-38.6-1F12.6】

2頭併せ内強め3馬身程先着。

1週前は最後は詰め寄られてしまったものの、溢れんばかりの走りを見せていました。
ギリギリで掛かっていないと思う内容でした。

最終リハも雰囲気よく伸びていく内容でした。
順調に仕上がっていると思います。

追われてからの反応がとにかく良かったですので、順調に来ていると見ています。

前走から一息入っていますが、デキ落ちは感じません。
順調に来ていると判断します。

ブラストワンピース【B】

10月11日(木)美浦 南W(稍重)
【6F81.5-66.9-51.3-36.8-1F12.4】

10月17日(水)美浦 南W(稍重)
【5F67.3-51.0-36.9-1F12.5】

3頭併せ内末強め2馬身程先着。

1週前は豪快な追い切りを消化しましたが、最終リハは末に強く追った程度でした。
ただし、時計はそこまで変わらないというのは少々微妙か。

大きな馬格をしていますが、脚が短いようにも見えます。
パワフルな脚の回転をしていますが、そうなると3000Mは長いようにも印象として受けてしまいます。

ゆりかもめ賞では能力だけで買ってしまったものの、日本ダービーでは5着に敗れたのは、能力差が少なくなり、距離適性が出たと考えると納得もいきます。
どちらかというと2000M以下の距離が向いてそうな馬体をしています。

デキ自体は変わりなく来ていると思います。
ここで上昇しているとは感じませんが、順調に来ていると判断していいでしょう。

ポイント

脚が短いと、基本的には短距離向きと言われています。
また、脚の回転が多いということは、一完歩で進む距離が短い。
同じ距離を走るレースで、特に大飛びの馬と比較すると脚を多く動かさないといけない為、疲労度や消耗度が大きいとされています。

ユーキャンスマイル【B】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【7F98.1-82.7-66.6-51.5-37.8-1F12.6】

10月17日(水)栗東 CW(良)
【6F82.9-67.4-52.5-38.1-1F11.7】

3頭併せ内末強め1頭クビ差先着、1頭半馬身差先着。
エタリオウを中に置いての併せ調教でしたが、2頭に先着する好内容でした。
追い切りを見る限りでは、エタリオウを買うのであれば、ユーキャンスマイルも買うべきかなと感じるほど仕上がりが良かったと見ています。

1週前はマカヒキに敗れていますが、3頭併せのもう1頭には大差で先着しているので、能力は持っていると判断していいでしょう。

時計自体は好感の持てる内容を消化しています。
前走は坂路で追い切ったので、ここは坂路で追い切っても良かったと感じましたが、武豊騎手がしっかりと感触を確かめながら乗っているので、楽しみではあると思います。
ただ、欲を言えば、最終リハでもう少し差を広げて欲しかったです。
手応えが良かった分、最後のクビ差は微妙。

木曜追い切り馬

メイショウテッコン【B-C】

10月11日(木)栗東 CW(良)
【6F81.9-66.-51.5-38.2-1F12.0】

10月18日(木)栗東 CW(良)
【4F51.9-38.0-1F12.4】

2頭併せ内強め1馬身程先着。

最終リハはチグハグな追い切りとなりました。
まず、僚馬に待ってもらいながら直線半ばへ差し掛かるとようやくエンジンが掛かります。
しかし、僚馬は馬なりのままで追い抜かれてから追われ出します。
ゴール付近になると、1馬身半程度差を付けていたにも関わらず、最後は1馬身差まで詰め寄られる内容となってしまいました。

あまり雰囲気が良いとは思いませんでしたので、状態は前走程度から落ちていると判断していいのではないでしょうか。
思い切ってデキ落ち評価としておきます。

菊花賞の追い切りまとめとオススメ馬のご紹介

さて、全頭の追い切り考察が終わりましたのでまとめを行っていきます。

今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A】評価のコズミックフォース、【A-B】評価のアイトーンエポカドーロカフジバンガードグロンディオーズジェネラーレウーノの合計6頭が前走と比較すると良さそうです。

有力馬の中ではブラストワンピースが気になる人が多いと思います。
雰囲気は悪くなかったのですが、前走程度までと判断しています。

しかし、新潟記念で古馬を撃破していますので、即通用する可能性も高いだけに悩みどころです。
上昇か下降かで見ていると、特に変わりないデキで出走できる見込みですので、前走の走りで菊花賞でも通用すると考えると買えるでしょう。

ただ、やはりG1だけに、雰囲気が良い馬を選ぶべきだと思います。

その馬は、【菊追】エポカドーロでした。
人気どころなので選択するのもどうかなと思いますが、雰囲気は上々でした。

その他の馬を含めてオススメ馬をご紹介しておきます。


  • 【菊追】エポカドーロ
  • コズミックフォース
  • ジェネラーレウーノ
  • フィエールマン

今回は上記の4頭をおススメしたいと思います。

今年の菊花賞は特に難しいなと感じますが、【菊追】馬は今回の追い切りで凡走は考えにくいです。
あとは距離の融通が利くかどうか。仕上がりは良かっただけに期待したいです。