菊花賞 2017 1週間前追い切り|サトノクロニクルは上々の動きを披露

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

10月22日に京都競馬で実施される菊花賞の1週間前追い切りの考察を行っています。
映像配信のあった8頭の調教の様子を多段階で評価しています。

さすがクラシックだけあって、注目馬が多数揃いました。

秋華賞では、追い切りでめちゃくちゃ調子の良かったリスグラシューが2着。
買って欲しかったのは山々ですが上々でしょう。
優勝したディアドラも、お薦めの馬に選んでいましたので、やはり追い切りで動かないとG1は難しいなと改めて思いました。
菊花賞もしっかりと追い切りをチェックして、馬券に繋げていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アルアイン【B-C】

10月12日(木)栗東 CW(良)
【6F82.9-67.6-52.4-39.1-1F11.7】

2頭併せ内強めクビ差程遅れ。
相手はサトノクロニクルでしたが、脚色は外を回る僚馬の方が良かったです。

2馬身程後方を追走して直線へ。
直ぐに並ぶと突き抜けるかと思いましたが、ギアが入った後もなかなか伸びませんでした。

時計比較をすると、皐月賞の時と比べると変わらないくらいでしょうか。
ここを狙いに来ている印象はありますが、前走から比べるとやや物足りなさを感じる内容でした。
現時点では評価落ちです。

キセキ【B】

10月12日(木)栗東 CW(良)
【6F86.1-69.5-54.4-40.5-1F12.3】

単走馬なり。
外々を回る中で、馬なりでこの時計であればある程度整っていると言えるでしょう。

前走時は、時計は良かったものの内容は少々微妙な内容でした。
それでも2着に走りましたので、今回の最終リハの動きには注目したいです。
最後の部分が、1F11秒台半ばの時計が出たら、状態はいいのではないでしょうか。
11秒台後半でも、状態は良さそうですね。最終リハに注目です。

サトノアーサー【B】

10月12日(木)栗東 CW(良)
【6F81.9-66.6-52.2-38.3-1F11.6】

2頭併せ内強め1馬身程先着。
時計は非常に良かったですし、先着を果たす内容で好感も持てますが、映像を観た方はわかる通り、最大で2馬身程開いた着差が、最後は盛り返されて1馬身差まで詰め寄られたという表現が正しいでしょう。

状態としては悪いところにはないと思います。
デキは悪くても平行線だと見ています。
最終リハのところで評価していきたいと思います。

サトノクロニクル【A】

10月12日(木)栗東 CW(良)
【6F83.6-68.2-52.9-39.5-1F11.7】

2頭併せ外末強めクビ差先着。
アルアインと併せて先着を果たすなど、動きはとても良かったです。
特にアルアインの方が強めに追われていたのに対し、馬なりで並び続けて最後に追うと突き放す好内容でした。

前走は評価を落としていたので、今回は立て直されてきたと感じる内容でした。
動き自体、明らかに今回の方が良いです。
最終追い切りの内容次第で、1番手2番手辺りで考えても良さそうなほど、今のところは問題ない仕上がりです。

ダンビュライト【B】

10月12日(木)栗東 坂路(良)
【54.4-39.9-26.3-13.1】

単走馬なり。
動き自体は決して悪くないと思いますが、メリハリがあれば良かったかなと思います。
もう少しスムーズな動きをしてくれれば良かったかなと。

前走は【A】評価としていたんですが、結果として神戸新聞杯は4着でした。これまで3着続きで、今回は賞金がギリギリでした。
相当仕上げてきたと思われた神戸新聞杯で4着ということで、個人的にはあまり前向きな評価はしていません。
状態は保てていると判断していますが、現時点では地力の差で敗れそう。

トリコロールブルー【B】

10月12日(木)栗東 CW(良)
【7F98.2-81.8-66.3-51.7-38.5-1F13.3】

単走末強め。
時計なりの動きをしているのかなと思います。
動きが良かったという印象はありませんが、これまでのこの馬の追い切りと比べてもこの程度でしょう。

あとは、最終リハを確認してから最終の評価を下していいのではないでしょうか。

ブレスジャーニー【?】

10月12日(木)栗東 CW(良)
【6F80.7-66.7-53.4-40.2-1F12.9】

2頭併せ外強め1馬身程先着。
一杯に追われた僚馬を尻目に、最後にグイッと一伸びして先着を果たしました。

前走が前走だけに、さすがに評価のしようがないという印象です。
デキ自体はいいところにあると思うのですが…。
さすがに2歳時の時計と比較してもという感じになりますね。

ミッキースワロー【B】

10月12日(木)美浦 南W(良)
【6F86.5-70.6-55.2-40.0-1F12.5】

3頭併せ外馬なり1馬身先着。
上々の動きを披露してくれたと思います。

ただし、手綱を引かれて、掛かるような素振りを見せていましたので、その点を考えると、長距離になればなるほど難しいのではないかと思いました。
最後はその手綱を緩められると自ら動いて1馬身先着としていますので、持っている能力の高さは感じます。
あとは、騎手と息が合うかが大事になりそうです。

菊花賞の1週前追い切りまとめ

8頭と少ないですが、映像配信のあった馬の1週前の状態をチェックしていきました。

映像配信があった中では、サトノクロニクルが上昇気配を示していました。
ただ、前走時に評価を落としていたので、その点ではあまり前向きにというよりも、状態が良くなった程度で見ておいても良さそうです。

困るのがブレスジャーニーの存在です。
追い切りの動きを見る限りでは、久々の影響を強く受けているなという感じに見えました。
こんな走りをするんだという感じは、文字にすると伝わらないかもしれませんが、全体的にバランスが悪く、動きもメリハリがないのかなと思いました。

ただ、ここから日曜日、そして最終リハと2回の追い切りを挟みますので、ここから上昇していくことを考えると…だけど、いきなりG1は荷が重たいか。

以上、菊花賞の1週前追い切り考察でした。

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